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2008年鮎友釣り

8月8日(金)。
秋川佳月橋上流を望む。
誰もいない、釣れてないからだ。

↑下流。
秋川が釣れそうもないので日の出インターから圏央道に乗って一路大月へ。
着いた所が葛野川(かずのがわ)。
本流の桂川が濁っていたので支流のここにしたのである。
空には何だ?アオサギか?
鮎を食べないでおくれ。
ここでいつも釣っているというサマーランド近くに住む親切な大工さんに車のタープの日陰をお借りしてずりだしタイムになったのであります。
左にいるこの人によると火曜日は釣れたとのこと。今日は水量が少なくてダメだと言っていた。
道理で釣れないと思ったよ。
2人の釣果。おとり4尾含む。
トホホの結果なのでありました。
でも今回もしっかりと姿作り背越しを味わったのであります。


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7月27日(日)。
今年2度目の鮎釣りは山梨県丹波川へ単独行。
奥多摩川は前日の雷雨の影響か濁川になっていたし、これまでの釣果も思わしくないようなので迷わず丹波へ。
橋の上流へ入川。
この川には下流の奥多摩湖からの遡上鮎もいるという。鮎の陸封型か。
下流を望む。
この左側の岸にはバーベキューの人たちが良い匂いをさせていた。
この川も子供達の格好の遊び場だ。
午前中上流で釣ったが思わしくないので一旦車で下がって保之瀬へ。
このちょうど上あたりにキノコ採りに行った時に必ず寄る山葵の激安店船木商店がある。
オイラ好みの瀬があったのだが、ここでは1尾バラしただけ。
前行者が釣ってしまったらしい。
結局また元の上流に戻って釣ったが、2時頃からゴロゴロ鳴り出したので、3時前に退散、今日の釣果はこれだけ。
瀬に付いた鮎はオトリを入れれば入れ掛かったが、それがいなくなると掛からず、鮎の絶対数が少ないのだろう。
解禁直後がいいかもしれない。
ここは水がすこぶるきれいなので鮎もきれいだ。
水がきれいで小ぶりな鮎が釣れたので背越しで食べてみた。
頭と尻ビレを落とし、塩でぬめりを取るように洗い、内臓を除く。骨のままブツ切りにして氷で締めるだけ。
酢醤油に山葵で食す。
画像の皿の上は散らばってしまったが、味は絶品。
鮎の旨味がジワッとしみ出て来る。
糠漬けはもちろんオイラの自家製。右の黄色いのは世界で多分我が家だけしかないバナナの糠漬け。

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7月20、21日。
本年度最初の鮎釣行は新潟県清津川へ。
漁協の話が良かったので大会で混雑するという三面川を避けて、より近いここへ来たのだが、ところが聞くと実際では大違い。ここの漁協の話は調子良すぎる。
解禁翌日なのに釣り人が殆どいない。
手前は支流で橋の下が本流。
水はきれいでいい川(上流には清津峡がある)だが何しろ鮎がいない。
ハミ痕もない。だから釣れない。
地方にはいい公園があるがご多分にもれず、ここもそう。
しょうがない、鮎はいないけれどこんなに好条件のキャンプ地はない、ということでテントを設営し、おじさんたちは焼肉をやったり、一杯やりだしたのであります。
もちろんずりだしも。
四つ葉のクローバーめっけ!
ちっちゃな虫さんが葉の上で休んでました。
カエルさんもお散歩です。
翌日は途中通って来た魚野川に場所を変えました。
ここも水はきれいでしかも鮎もかなりいるらしく、水の中の石はピカピカに磨かれ、ハミ痕もいっぱい。
でも釣れない。
他の人も殆ど釣れていなかった。
オトリ屋のおじさんによると釣り人が多くて場荒れしていると言う。
チビ鮎が2尾で、帰りの渋滞が心配でお昼までの釣りでした。
8月になるといいかもしれない。

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