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2009年加治丘陵春のさとやま探検隊
3月29(日) アウトドアクッキング
この事業は平成13年から実施され、その目的は、@環境学習活動 A加治丘陵の広報活動 B生涯学習活動 Cコミュニケーション活動 Dレクリエーション活動 E加治丘陵への関心・来訪の促進 (各項目詳細は略)となっているが要するに楽しみながら加治丘陵の自然を守って行こうということだ。
@炭焼き体験コーナー Aきこり体験 B春のさとやまを歩こう Cアウトドアクッキング D森の恵みとふれあいのコーナー E里山ギャラリー F森のコンサート G販売コーナー が今年も主なイベントコーナーだ。
今年もアウトドアクッキングは化石燃料を使わず、薪を使う環境にやさしい料理というのがコンセプトだ。
小さい写真クリック
開会式の様子である。
ちょっと風が冷たかったが天気は良かったので参加者も多かった。
ここから各会場に分かれる。
↑カラス天狗のような人がこちらを向いてるぞ。
アウトドア担当のK氏なのだ。
アウトドアクッキング会場でさっそく半割りドラム缶かまどで薪に火を点け、クッキングの開始。
石焼きステーキのために石を熱するのが大変、ガンガン薪を燃やすのだ。
石焼きなんて原始的料理法だ。
初参加のお嬢さんがさっそくフライパンでほうじ茶つくりを開始。
あたりに香ばしい香りが漂いました。
石焼きステーキの開始です。
平らな石を熱してその上で牛肉を焼く。味付けは塩、コショーだけ。
最初だけ石にオリーブオイルを引けばあとは肉から出る油で充分だ。
かなり石が熱せられているのであっという間に焼ける。その割に表面は必要以上に焦げず、これは超美味な原始料理だ。
来年のメインメニューもこれで決まりだな。
3箇所で石を熱したがすべて割れた。
山の長老に聞くところによると、いわゆる山石は熱しても割れづらいが、川石は割れやすいという。
これはどちらかというと川石である。
割れても焼くには一向に差し支えない。
これほど美味しい肉の焼き方はそうないのではないかと思う。
鉄板で焼くより肉がまろやかで、肉の旨味を最大限引き出してくれる。
アウトドアクッキングをやると言ったら友人が多摩川で釣ったニジマスとヤマメを持ってきてくれた。
それを濡らした新聞紙に包んで蒸し焼きにする。
新聞紙が焦げてくれば蒸し焼きの完成。
1時間ほど前にコネコネしておいたピザとナン生地が発酵してかなり膨らんで来た。
それを小さくちぎって伸ばす。
形はお好み次第。
ナンの石焼き開始。
生地は薄く延ばしたのですぐ焼ける。
センター会場からのカレーと一緒に食べた。
インドで食べたナンよりナン倍も美味しかった。
昨年も作った白菜のオリーブオイル蒸し。
葉の間に適量の塩コショーを振って、それにオリーブオイルをかけてホイルで包んで熱する。
白菜の甘味が出て、簡単だが美味しい。
さーていよいよピザの調理開始です。
パパもママも僕も私も生地を伸ばしトッピングをします。

アンチョビを追加。
炭焼き会場の方から摘んで来たツクシも入れました。
ダッチオーブンは蓋の方の熱を強くする。
底には小石を入れて金網を載せ、浮かせた方がよい。
10〜15分で焼きあがる。
「ハーイ、次のピザ行きますよー、上手に焼いてねー」
美味しいピザが出来ました。
アウトドアは立って食べるのがまたいい感じなのです。
というわけで今年のアウトドアクッキングも美味しいメニューが豊富にできました。
参加者全員お腹一杯で大満足でした(と思う)。
 @石焼きステーキ
 A ピザ(ダッチオーブン利用)
 B石焼きナン
 C白菜のオリーブオイル・アルミホイル蒸し焼き
 D渓流魚の新聞紙蒸し焼き
 E泥付きネギのそのまま焼き
 Fほうじ茶

 G焼きマシュマロのクラッカーサンド(残念、画像がない。大人も子供も大好評、来年もやろう)
みんなお腹一杯になってしまったので、定番のずりだしとクサヤはやらなかった。来年のお楽しみ。

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