| 東京都指定無形民俗文化財 小河内 原の獅子舞 小河内神社例大祭で狂う(舞い踊る)。2009年9月13日(日) |
| 相変わらずの練習風景なのだ。9/11。 |
| 原の獅子舞が誇る獅子頭 左:小太夫、角つの 中:雌獅子、お歯黒 右:大太夫、捩れ丸角 | |
| 支度をしていざ出陣。 公民館玄関で出囃子。 初陣の子を送り出す母が支度を手伝う。 |
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| 氏神様温泉神社への道。 |
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| 温泉神社の境内では必ず正神(しょうじん)―七堂、三拍子、つうひゃひゃり―を狂う(踊る)ことになっている。 ここでの舞は神事なのである。 |
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| こじんまりした温泉神社本体はこれだ。 御神体は小河内神社に合祀してある。 かつて有った所は今は湖の底で、移築したのである。 |
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| 雌獅子の向こうで凛々しい格好をして謡を歌っているのはこのHPの主なのだ。 神社には密かに増毛を祈願したのだ。 御神体がないからご利益はないかな? |
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| 主も初めて見た小河内神社の御神体。 遷座50周年を記念してのご開帳なのだ。 小河内神社は近在三社を合祀してあるので、御神体も三体ある。 温泉神社のご神体は右にある鏡という。もちろんこれも初めて拝んだ。 中央には神社なのになぜか仏像のような御神体が立っている。 神仏混交の名残だろうか。詳しいことを訊く時間がなかった。 写真撮影は許可された。 |
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| 原に先だって行われた川野の獅子舞。 小河内神社では坂本、川野、原の獅子舞と鹿島踊りが奉納される。 |
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| いよいよ原の獅子舞の出番である。演し物は温泉神社と同じ「三拍子」。 |
| 小河内神社が終わると昼食を済ませ、午後は小河内ダム水とみどりのふれあい館内で狂う。 演しものは道化が出るので観客の受けがいい「雌獅子隠し」。 手前の青年も今年が初陣である。初めての割りにはなかなか格好いいぞ。 |
| 大太夫がササラの間に隠れている雌獅子と小太夫を探しているシーン。 |
| 練習の成果が現れたか?今後の原の獅子舞を背負っていく頼もしい初陣の中学生。 |
| 出ました!道化。大太夫と戦って倒された小太夫を看護しているのだ。もう一人の道化は子孫繁栄の陽根様を持っている。 昔は看護婦の格好などをして多くの道化が出たらしいが、今は人材不足でわずか2人だ。しかも兼任。 獅子舞は同じ仕草が何度も繰り返されるので観客も飽きてしまうが、雌獅子隠しは道化が出るので受けがいい。 |
| 小太夫が元気を吹き返し、大太夫と雌獅子を探している。 |
| これで一舞は終わり、ヒキハと言う音曲に舞う獅子でお開きになる。 |
| 原の獅子舞の後に行われた国の重要無形民俗文化財「小河内の鹿島踊り」。今は本拠地は羽村市になってしまった。 |
| かつての小河内村の住人もこの日は各地から集まって来て昔懐かしい舞に感涙する、かな? |
| ふれあい館内の後は外の広場で行う。 本日は「このすり違い」と神事「白刃」。 |
| 「白刃」で侍から刀を奪って咥え狂う大太夫。 |
| 重労働の獅子舞を終えた夫を気遣う心やさしき妻、なーんてね。 というわけで今年も無事に終わりました。 次回の獅子舞は11月1日(日)奥多摩町の登計原グランドで行われます。 |