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今年2回目の獅子舞。2009年11月1日(日)奥多摩町ふれあい祭り@登計原グランド。

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奥多摩町ふれあい祭りに招かれた原の獅子舞は「白刃」と「雌獅子隠し」を演じた。
その出を待つ老若男女の役者達。
大太夫の獅子もササラも笛も熱演しているのである。
町民のふれあい祭りなので観衆も多かった。
左の青年は2回目の出演だ。
なかなか堂に入った演技だぞ、とお世辞を言っておこう。
この人はハヤシ歴ん十年なのだ。
バッティングの練習をしているわけではない。刀を抜いて獅子と相対しているのである。
「白刃」は演技に動きがあって演じる方も見るほうも迫力満点だ。
獅子はついに侍から刀を奪い取って口にくわえ、勝ち誇ったように踊り狂うのである。
JALの鶴丸マークが芳しくない昨今、原の獅子舞の水引の鶴のマーク(温泉神社に所縁あり)が際立っています。
ふれあい祭りなのでペルーの民族音楽も演奏された。
ほら、「エル・コンドラ・パサ」(コンドルは飛んで行く)が聞こえてくるではありませんか。
農作物や各種焼き物、小間物も売られていた。
農作物も安い!
グランドから通じるセラピーロードから見る奥多摩町。
午後の演目まで時間があるので散策した。
これがセラピーロードだが、杉檜の植林山を縫って続いている。
広葉樹でないので変化に乏しくあまりセラピーには役に立たないと思われるがどうか。
花は野アザミが迎えてくれる程度だ。
午後の出番である。
演目は「雌獅子隠し」。
道化が登場する余興の獅子舞だ。
ヒキハと呼ばれる演技最初の所作。
ダシ、ハヤシ役が獅子を中央まで誘う。
雌獅子がササラ衆の間に隠れる。それを雄獅子2匹が探すのである。
出ました!道化。
大太夫との戦いで傷つき倒れた小太夫を元気付けているのである。
今度は逆に大太夫が小太夫にやられたのでそれも介抱する。
というわけでオイラは道化役が病みつきになっちゃったという一席でした。
実際同じ動作の多い獅子舞は見ていて飽きるようだが、「白刃」と道化の出る「雌獅子隠し」は観客の受けもいい。

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