2009年梅のページ
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| 今年第2回の梅採りでーす。6/28。 で、どこにあるんだ梅の木は? 鹿が草を食べないとこんなにジャングルになってしまうのだ。 |
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| 今年は大不作で殆どの木に実ってないので、おじさんは刈り払い機で下草というより下木刈りなのであります。
こんなことばっかりやってるから腰を痛めるんだね。 やっぱりオイラは印刷屋が合ってるよ。 |
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| いたるところに丘虎の尾が可憐な花を咲かせてオイラを誘惑していましたが、そんな感傷に浸っている暇はないのでバッサ、バッサと刈ってしまったのだ。 よく見るとこの花もなかなかの優雅さなので、今度行くときには根ごと持って来よう。 いくらでもあるからね。 |
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| 肝心の梅はというと、2週間前よりは大きくなっていた。 数は超少ないが一つ一つは例年より立派な梅だ。 |
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| 梅がないので山椒の実を摘んで来た。 実山椒にするにはちょっと成長しすぎていて、既に実は硬くなっていた。 もちろんこれは天然ものだ。 |
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| これ+1袋が全収穫。 冬のあれだけの花蕾はなんだったのだ。 剪定の仕方は実の生り方にあまり関係ないという結論に達した今年の出来でした。 |
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| 画像おまけ。 6/28のキウイの様子。 実のまわりに毛が生えてきた。人間と同じなんだなぁ。 でもキウイはもっと成長しても毛が抜けないみたいだから羨ましい。 |
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| 梅をもぐH氏。6/14。 年初の剪定ではかなりの蕾が付いていたので大いに期待して行ったのだが、なんと大不作! どの木にも殆ど生っていなかった。 |
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| これほど実っている枝は殆どなかった。 写真を撮るのに苦労した。 剪定の際、日本ミツバチの巣を熊が荒らした痕があったが、そのせいでミツバチが減り受粉しなかった事が考えられないか。 |
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| 梅は生っていないのにタワラグミは豊作だった。 | |
| コンニャクである。 | |
| ジャガイモの花である。 | |
| 杉の木がコナラの木を吸収合併していた。 企業だけではないんだなぁ。 |
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| 水量は多く、ひょうたん島も水没寸前。 | |
| こいつは食べると甘酸っぱくていいんだが、棘がひどい。 鹿はこんな棘棘の木でも平気で食べ尽くしてしまう。 今はネットが張ってあって入って来られないので雑草が繁茂しているのである。 ではネットの中にあった蜂の巣を熊はどうやって襲ったか? どこかに出入りする穴でもあるのか?怖い! |
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| 梅がないので仕方なく蕨を採った。 | |
| あちこちで空木(ウツギ)が咲いていた。 | |
| 帰宅後に山菜しゃぶしゃぶをやろうということになった。 ワラビである。 |
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| ミツバ、アスパラ、ミズナ、エリンギなどの野菜と鯛しゃぶである。 |
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| 奥多摩に向かうと茶畑のむこうに富士山が勇姿をあらわす。 防霜ファンが無粋だがこれもまた風景。 hammerさんのページへ |
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| 今年初めてのフィールドというよりマウンテンワークは梅の剪定。1/11(日)。 前日は雨雪模様で強風だったが、風も無く快晴であった。メンバーがそれぞれ身支度をしていざ出発。 だが、天気は良いが日陰の風は冷たい。 |
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| 温泉神社参道の階段は雪が融けていない。 武兵衛氏撮影 |
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| 小河内ダムは波静か。 | |
| 前日に降った雪は対岸の山に化粧を施した。 日当りのいいひょうたん島にも残っている。 |
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| 氏神様温泉神社に真剣に世界の平和と今日の安全を祈願しているS氏。 お蔭で無事にいい仕事が出来ました。 |
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| 去年より花芽が多い。 今年は多収穫が期待できる。 |
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| 今日の作業の段取りを話し合うメンバー。 | |
| 例によって木に登りバランスをとりながらの剪定。 この人がやった木にはいつも良い実が多くなる。彼はミスター剪定と呼ばれているのだ? |
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| 紅一点のお嬢さんも奮闘しています。 梅の木の周りにはニガイチゴの棘があってこれが痛いのなんのって。 まるで蜂に刺されたような痛さ。 |
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| さーて午前の部の仕事を終えてお昼です。 いつでもどこでもずりだしとクサヤです。 対岸は雪ですがここは南斜面なので、まるで春の陽射しのような暖かさ。 武兵衛氏撮影。 |
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| この小屋もよくもっている。 |
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| 作業を終えての帰り道、熊がミツバチの巣を襲ったあとがあった。 この熊、去年世界最強のクライマー、山野井泰史氏を襲ったやつかもしれない。 彼が襲われたのはこのすぐ近くだ。 |
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| 厳寒の奥多摩でも南の斜面は暖かい。 桜草(天然か?あるいは植えた物か?)が2、3株あった。 |
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| さーて突然ですが、牡蠣です。柿と誤変換してはいけません。 気仙沼から取り寄せた殻つき牡蠣を鍋で酒蒸ししています。熱源は炭。 この上にアルミホイルを被せて暫し待つのじゃ。 恒例、梅剪定の後の新年会の開幕です。 |
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| 出来上がり。 牡蠣は生や焼き牡蠣より蒸し牡蠣が最高。 これにレモンか柚子をかけてほうばれば口の中じゅう海の香りとエキスが充満し、一噛み、二噛みして胃の腑へ放り込むと労働の後の充実感と共に明日への希望も湧いてくるっちゅうもんだ。 |
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| こちらはお馴染み佐渡喜三郎商店から取り寄せたタラの白子始め1匹分とズワイガニ4杯。 これでタラ鍋とカニしゃぶなのである。 |
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| 白子は鍋だけでなく、天ぷらにした。 数ある天ぷら素材の中でも絶品と称しても良いもので、ジューシーにしてサクサク、濃厚にして淡白、相反するような味覚がジュワッと口中一杯に広がってくる。 お腹へ送り込めば何十年も働いてくれているわが内臓へのご褒美だ。 ↑タラ肝の酒蒸しも絶品で、あっという間に食べちゃったのであった。。 |
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| カニさんはまだ生きていて、助けてくれー!オイラを食べないでくれーと言っていたが、世の中そんなに甘くない、カニさんは甘かった。 脚が欠けていたりするのでものすごく安価な喜三郎商店のお任せ鍋用素材宅配便なのでありました。 こうして今年のアウトドア遊びが始まったのでした。 次の行事はオンザロック用天然氷採取かな。 |