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世捨て村
 2009年


下草刈り、枝落とし、木起こし、間伐、時には蜂に追われ、蛇を追い払い、夕立に遭う。
たまにはキノコや山菜や渓流魚の収穫も。
重労働の山林管理は遊び感覚でないと長続きしない。

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間伐材利用森林再生プロジェクト始動中。
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間伐材利用森林再生プロジェクト始動中。
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間伐材利用森林再生プロジェクト始動中。
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世捨て村に咲く片栗。4/5。
ミツマタの花。
ようやく赤みがついてきた。
相変わらず間伐材の半割り作業である。
今日で大体ウッドデッキ柱用丸太と筋交用半割り丸太は間に合うだろう。
←左2枚は村専属シェフが作る豪華料理。
右は帰宅後のフランスパン+クリームチーズ+キャビアとセリの白和え。
↓は初物タラノメの天ぷら。

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2週続けての雪だった。3/1。
間伐材利用促進期成同盟は毎週奮闘しているのである。
今週は参加者4人。
作業の模様はhammerさんのページへ。
さとやま探検隊の相馬隊長が初見参。
植林山の状況と間伐材利用の視察なのである。
本日の作業は先週皮を剥いてその場においてあった檜を小屋の脇まで運んだのであった。
後はのんびり。料理と風呂。
この肉を今週も石焼。
3月29日のさとやま探検隊アウトドアクッキングの予行演習なのです。
油を引くと燃え出すほどの石の熱。
お久し振り、クサヤ様。
焚き火にクサヤはお似合いなのだ。
背中8割腹2割の焼き方がベスト。

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日陰にはまだ雪が残っていたがそれほど寒くはなかった。2/22。
hammerさんのページへ
命の沢の水もぬるんでいるのである。
といっても素手ををつけるとまだまだ刺すように冷たいが。
固い地面から顔を出したフキノトウ。
まだ2〜3センチだが、しっかりと春の苦味があった。
ユズ、ネギと共にずりだしの薬味にした。
フキノトウを撮る万能人間Hammerさん。
今日はアルコールはなし。
例によってカレーずりだしと餅、石焼肉。
林の中に横たわっている間伐材は皮が水を吸っていて超重たい。
それを担いだり転がしたりずり落としたりして集め樹皮を剥く。
太い物は林の中で皮を剥き、しばらく置いて軽くなってから運んでくる。
この2本も皮を剥いて本体を浮かして置いた。
来週には少しは軽くなっているであろうから小屋の脇に運んで立てかけておく予定。
間伐材を利用してこの場所へウッドデッキを作る予定なのである。
大体の寸法設定の模様。
何しろ結構太い丸太をただ腐らせてしまうのはもったいないので。
林業も遊び感覚で若者に声掛ければ多少の変化があるかもしれない。
チョロチョロ流れ出している鶴の湯。
帰ってからこれでバーボンの鶴の湯の水割だ。
氷は沢から採取した物が多少ある。

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空にそびえる杉。2/15。
この木は根元の径30cmくらい。
雑木林。
斜面に立ついわゆる雑木は夏の間重い葉を茂らせるせいだろうか、斜めに生えているが、杉、檜類は真っ直ぐ、垂直に伸びる。
間伐材がゴロゴロしている。
このままにしておくとすぐ腐ってしまう。もったいない。
で、太く真っ直ぐで、ある程度長さのある間伐材を引き出してきて皮むきなのである。
皮を剥いても横にしておくと腐食が早いので立てかけた。
山へ来ると何はともあれすぐ火をおこして鍋、鉄瓶をかける。
重労働の合間の楽しい食事、今日はこのメニュー。
圧巻はこれ、石焼肉。
脇の沢から平らな石を担ぎ上げてかまどにしつらえ、その上で火を焚き、頃合を見て火と灰を取り除き肉を乗せた。
最初油をしかずに直接乗せたらやはり石に肉がくっついてしまった。
熱で石にひびが入ったけれど焼き物だから関係ない。
それにすぐ補充がきくのだ。
油はかなりかけても石が吸収するのかいい具合になる。
ただし周りに火があると油も燃えてくる。
鉄板で焼くより数段美味しい焼肉ができた。
肉厚のある鶏肉も表面も思ったより焦げずに中まで火が通っていた。
この次はカルビでいこう。

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09/2/8。
この色男の苦痛にゆがむ顔を見よ!
檜は重いのだ。
この間伐材は短か過ぎるので薪にする。
向こうにある横にしてある柱用の間伐材は腐食を防ぐため皮を剥き、短い物は立てかけた。
いまや死語になりかけている「薪割り」をする年齢不詳多毛症おじさん。
多毛の原因は多分ストレスが皆無だからだと思う。
命中してスパっと割れた瞬間を撮るのは難しいのだ。
少しは運動になったかな。
おじさん、山中に真っ赤なジャケットが似合ってるよ。
相変わらずのずりだし。
他に何かないのかねぇ。
でも今回はネギの青い部分を捨てずに入れたのだ。
なぜ食べている画像が多いのかというと、力仕事をやっているのはいつもカメラマンのオイラなので、その画像がないのだ。
君達、いくら美味しいからといってそんなに食べてばかりいると体に良くないよ。
まぁ銀座界隈にはこんなに美味しい食べ物はないので仕方ないか。
という訳で、精鋭5人なのでいろんな作業がはかどったのでした。
真ん中のおじさんだけ帽子がないのはなぜだろう。

hammerさんのページへ

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2009年2月1日(日)午前9時半頃の富士。
入間市茶畑より。
奥多摩湖に浮かぶひょうたん島。
1月11日よりかなり水量が減っている。
見慣れた植林と雑木の混合林。
上方は落葉樹なので冬は日が良く当たるが夏は葉が茂るので下草は生えない。
メタボを気にしているE氏が率先して薪割りなのであります。
道具小屋は雨漏りがするのでブルーシートを掛けかえる青年。
この屋根は勾配が緩いので雨水が溜まりやすいのである。
とりあえず材木の重しを乗せてOKだ。
バンザーイ!
これで山林管理の道具も保管万全だ。
作業は少なく、食事は長く。
長ネギ、マイタケ、大根ステーキはアルミでくるんで焼く。
フライパンの中には豚バラ肉、味付けは塩、コショウのみ。
目刺しって棒に刺さったまま海を泳いでいるのかなあ?
カロリー気にしながらも至福のひと時。
大根ステーキシェフのおじさん、もう少し整理整頓した方がいいんでないのかい?
帰る時にはスッキリしてるのさ。
沈思黙考、日本の行く末かはたまた日本林業の行く末を考えているのか、それとも老い行く母親のことか、いやいや、増毛効果キノコに思いを馳せているのか、まてよ血圧に良いストレス解消法なんて考えているのかな、とお思いでしょうが、単にボーっと焚き火の煙を見ているだけですよ。
いちばん簡単で美味しいずりだしの食べ方はレトルトカレーでカレーずりだしだ。
カレーは袋のままうどんの入っている鍋に入れて暖める。
お、できたできた。
今日は作業したから、ちょいとカロリーがいつもより多めだけど、まあいいか。
という訳でちゃんと入浴もして下山なのでありました。
先日まで凍っていた沢から引いた水道もこの所の暖冬で融けていたので風呂のお湯はりも簡単でした。

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