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2010年加治丘陵春のさとやま探検隊
3月28(日) アウトドアクッキングの部
この事業は平成13年から実施され、その目的は、@環境学習活動 A加治丘陵の広報活動 B生涯学習活動 Cコミュニケーション活動 Dレクリエーション活動 E加治丘陵への関心・来訪の促進 (各項目詳細は略)となっているが要するに加治丘陵保全に関係する各種団体が楽しみながら加治丘陵の自然を守って行こうということだ。
この日はその集大成とも言うべき日で、@炭焼き体験コーナー Aきこり体験 B春のさとやまを歩こう Cアウトドアクッキング D森の恵みとふれあいのコーナー E里山ギャラリー F森のコンサート G販売コーナー H焼き芋体験が今年も主なイベントコーナーだ。
今年も
アウトドアクッキングは化石燃料を使わず、薪を使う環境にやさしい料理というのがコンセプトだ。
小さい写真クリック
開会式の様子。
相馬隊長、木下市長、村野教育長と続く。
寒い朝だったが参加者の熱気はムンムンムラムラ!
↓各コー名に分かれてそれぞれの会場へ。
隣の炭焼きコーナーから頂いてきた孟宗竹を切って器作り。
普段ノコギリを使ったことのない子供達が輪切りに挑戦。
半割ドラム缶のかまどに火を入れて調理の開始だ。
リピーターがいるので手馴れたものだ。
子供達は言われる前に率先してマシュマロを焼きだした。
前日に調達しておいた冷凍の肉はまだカチカチに凍っているので焚き火の脇に置いて解凍中。
ソラマメも皮付きのまま焼き始めました。
何の準備中?そうですナンとピザ生地の準備中。
基本的に同じメニューを2年続けてやり、新しいものを一つ加えるのである。
ナン生地をコネコネしたあとは1時間ほど寝かして発酵させる。そのあと伸ばし作業です。
ピザ生地には卵を入れず、ナンには入れた。生地はそれだけの違い。
ピザソースは定番のトマトソースと味噌マヨネーズ。味噌は薄目の味付けがいい。
トマトソースはH氏はいつも手作りだが、今日は市販のもの。
石焼きにする肉の塊をスライスする。
かまどの中にはぶ厚い石が入れてあるが、熱くなるまで時間がかかる。
その間にピザを焼くダッチオーブンをプレヒートしておく。蓋も外して熱しておく。
ピザは3年目なので予定になかったのだが、生地がナンと基本的に同じなので急遽作ることに。
ピザはもう定番メニュ―だね。
下の火を弱く、蓋からの火力を強くした方が上手に焼ける。
蓋には熾きれを載せる。
オーブンの底には小石などをいれてから丸い網を載せ、空間を作る。
出来上がりその1。
ソースは味噌マヨネーズ。
出来上がりその2。
トマトソース。
トッピングは魚貝+ツクシ、ピーマン。上も同じ。
石も程良く熱せられました。
ナンを焼きましょう。
薄く延ばしたナンはあっという間に焼ける。しかも焦げずにふっくらだ。
肉も同様で、石の威力は素晴らしい。
ただしどこででもできることではないのが残念だが。
カレーはスタッフ用の昼食を代用。
肉も焼きだしました。
これで焼くと特売低廉価肉も最高級松坂、はたまた飛騨牛に早変わり。
焼けた肉をのせて切り分けている石は特殊石板で、なんとこれ1枚で20万円もするシロモノだ。
この石板でも焼いたが、普通のみかげ石は高温で熱すると例外なく割れるが、これはびくともしなかった。
子供達がお皿を持って焼けた肉を取り分けてくれるのを待っています。
お行儀がいいですねえ。
それぞれのお食事タイムです。
さて本日の特別料理。名付けて「豪快!石炊き漁師鍋」。
お湯の中に魚貝類を入れ熱した石を数個入れる。
グツグツと沸騰したら味噌を溶き、ネギを浮かせて出来上がり。
熱した石を入れる際ははねるので注意が必要だ。
お湯は沸騰してなくても石を入れるとすぐグツグツしだす。
今回はアサリ、ワタリガニ、小型のエビ、ブリカマ、タラ、間引きホタテを入れた。
いつかやってみようと思っていた漁師鍋、
非常にいい味に仕上がった。
舌と胃の腑を火傷しないように注意。
これは来年もやるようだね。
人数が多くて寒い時はバッチリだ。食材費もそれほどかからないし。
これだけやって(これ以外にもまだメニューはあったが)アウトドアクッキングの会費は1000円です。
けが人もなく満腹で楽しく終わることが出来ました。
来た時よりもきれいにして帰りましょう。
来年も新メニュー考えるど!

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