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2010年梅のページ

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6月27日、収穫なのであった。
去年は殆ど収穫なしだったが、今年は去年よりはいいものの、実っている木とない木が極端だった。
原因は何か?剪定の仕方か、蜂がまだまだ少ないのか?
一応実っている木を撮るのでたくさんあるようだけどね。。
ジャングル梅園は人の姿を隠すのだ。
雨模様の一日だったので作業着はびしょ濡れ。
雨具を着ても汗で中がびっしょりになってしまうから同じだ。
野生動物除けネットが周りに張ってあるので鹿も入れず、キイチゴが繁茂していた。
多量に採取したE氏はジャムを作ったのかな?
山椒の実も採取したが、内部が固くなっており、ちょっと遅めだった。
でもこれで実山椒の佃煮を作ったのだ。
今年の全収穫。
計測はしなかったけれど、4人で一人20キロとして80キロくらいかな。
ただし実は大きく、良質の梅が収穫できた。
で、これしかなかったので近所にも分けられず、冬季剪定に参加した人にも分けられませんでした。
来年の収穫を期待しましょう。
帰宅後の食卓。
富山は高岡の造り酒屋の逸品、純米酒勝駒に大分の鮎のみで作った鮎魚醤と自宅の山椒で作った実山椒の佃煮。
缶ビールを1分で冷やす裏技。
氷の塊の上で缶を横にしてすばやく回転させる。
あーら不思議、すぐ冷える。
世に裏技と呼ばれるものはたくさんあるが、これが一番役に立ってるなぁ。

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霧雨に煙る小河内ダム。
2010年5月30日(日)。
去年よりは実っているようだ。
ミツバチが復活したか、天候の加減か、これからまだまだ実は落下するだろうが、いずれにしても去年よりは収穫が多いことを願っているのだ。
コンニャクの花だ。
コンニャクの花は約5年に一度しか咲かないそうだ。
いつもよりは数が少ないような気もするが、ワラビも採取してきた。
おお、突然現れたのは南軍の敗残兵か。
この文学青年は梅林がまさかこんな急斜面にあるとは思わなかったらしい。

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2/7の富士山。
無粋だが茶の霜除けには重要な役目のファンと記念撮影。
この日は全国で強風が吹き荒れていた。
寒波襲来で日本海側は大雪だが、奥多摩も相当の積雪だったらしい。
ひょうたん島にも残雪が。
山の北側は雪がバッチリ残っているが南斜面はすっかり融けていた。
相も変わらぬ景色だが、いつもここへ来ると思うのだ。
「人間は小さいなあ。」
(実はこのページを作っている9日、立松和平氏の訃報に接して、彼を思い出した言葉なのだ。合掌。)
蕾は付いているのだが、問題はこれが実りに結びつくかだ。
推測だが日本蜜蜂の減少が実りに悪影響を及ぼしているとすると今年も期待できないかもしれない。
剪定の良し悪しは実りの量そのものにはそれほど影響しないと思う。
蜜蜂の皆さん、頑張って受粉してちょうだいね。
アクロバット剪定作業の最中であります。
手前のおじさんは初めての参加です。
ジャングル梅林ですが一応下草は刈りました。
本日の参加者は7人。剪定はこの日で完了。
お昼のメニューは豆餅や前回と同じくおでん、スペアリブ、いろいろと多彩であります。
それにしてもこの鍋は活躍してますねえ。
賞味期限06年の缶詰飛騨牛レトルトカレーがいい味の今日のずりだしでした。
山で食べる食事は本当に美味しい。とりわけずりだしは。
帰宅後の料理の一品。
キャベツの具の春巻き。
さっぱりして健康に良さそう。もちろん美味。

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1月24日(日)、梅の剪定で今年のアウトドアワークが始まる。
もっとも先週は一人でわが家のキウイの剪定をしたが。
←八ツ場ダム建設の場合の見本となるか小河内ダム、相変わらずの風景。
条件は似ている。
八ツ場建設の場合の村の将来像はここにある。
ダム建設に伴い移設された温泉神社。
ほとんど訪れる人はいない。
かつて多摩川河畔にあった名湯鶴の湯も今はタンクローリーで各民宿等へ運ばれるが肝心のお客がいない。
湖面波静かで陽射しは暖かい。
作業すると汗ばむ。
この水が都民の飲み水に使われていると思っている人は多いが実は使われてないのだ。
作業開始である。
不安定な足場なので落ちないように気をつけながら無駄な枝を切り取っていく。
本日の参加者6人。
夏の間成長したカヤなどが繁茂する斜面。
刈払い機で刈ったがそれが肥料になって豊作になればいいが。
昨年実らなかったのは蜂の減少と推測したが今年はどうか。
立っているのも容易ではない斜面なのである。
そこでの作業は想像を絶する重労働だ、なんてテレビならコメントするだろうなあ。
まるで軽業師だ。
枝が折れないのを祈るのみ。
今年の蕾は去年より小さめで数も少ないようだが果たして実りはどうかな。
蜂さん受粉頼みますよ。
お昼はシシャモ、ホッケ、ジャガイモ、おでん、ずりだし、大根ステーキ,キャベツコンソメ煮等々。
あまりに豪華なのでクサヤは焼かなかった。
我先に鍋からずり出す山賊。
3、4日何も食べてなかったようだ。
あー〜食った食った。
満腹で眠くなったし、もう午後はやる気ねぇなぁ。
って言ってるような雰囲気です。
手に持っているノンアルコールビールはまるで本物のビールのよう。アルコールがなくても酔っ払いそうだが、値段が高いのが玉にキズ。

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