2011年鮎友釣り
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8月12日(金)。 山梨県多摩川源流部丹波川である。 鮎が掛かり、まさに引き抜いているところだ。 撮影伊谷野氏。 |
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この川は水がすこぶるきれいなので釣ってて気持ちがいい。 |
| 釣りもさることながら、いつものようにこうしてせせらぎの中にテーブルをしつらえて冷たいビールなんぞを味わうのは天国だ。かわいそうなのは運転手の彼だ。ビールは飲めないのでノンアルコールだ。もっとも、彼は普段からアルコールはだめなのでちょうどよいが。 あんまり贅沢は言わないけど、できれば松嶋菜々子や鈴木京香のような女性と来たかったなあ。 |
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| この顔では、午前中あんまり釣れてないようだね。 | |
| あら引きソーセージを焼いてつまみにするが定番だ。 あまり釣れてないのがやはり顔に表れているぞ。 |
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| 大きい鍋を忘れてきたのでコッフェルでずりだしだ。 ずりだしをやると自然に顔がほころぶのであります。 |
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| 本日の二人の釣果。 真ん中にいるのは、掛かったとき糸が切れるのではと思ったほどでかかった。 これが鮎なら申し分ないのだが、残念ながらこれはウグイだ。 ウグイが3尾も掛かってしまったので、放流するのも癪なので持ち帰って塩焼きにした。もちろん鮎の味には比べるべくもない。 |
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| Vサインをするほどの釣果じゃないけど、きれいな川でいくつか釣ったのでいいのだ。 竿はそこらへんに転がしておかないで丁寧に扱いましょうね。 次はどこの川に遠征しましょうか。 |
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| 7月15日(金)山梨県釜無川へ。 酷暑が続き、減水していた。 |
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| 7/15の2人の釣果。 減水の川の鮎はあまり追わないのでこんなものかな。 |
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| 翌々週の7/29、最初に入った塩川。 水は汚いし釣れないので早々に退散して釜無川に向かった。 竿はダイワの銀影競技9メートル。 いつも省エネ釣法で石に腰掛けてアタリを待つので鮎用タイツの尻が擦り切れてしまう。 |
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| ここが釜無川。 掛けた鮎をタモ網に入れてオトリ入れ(舟)まで運ぶ様子。 本当は舟は常に紐で腰にくくり付けたりして身近に置かなければいけないのだが、釣れそうもなかったのでこちらに置いといたら鮎が掛かったのであわてて運んでいるのだ。 やることが素人だなあ、その通りです。 背後の白い建物は東電の水力発電所のようだ。 |
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| 釜無川の流れ。 手前と向こうの黒い石のところにはきっと鮎が縄張りを持っていると思う。 いい石があって、もう2、3日したら絶好の川相になって爆釣の予感がした。あくまで予感だが。 |
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| 釜無川の河原で簡易テーブルを広げて昼食タイム。 このおじさんは仕事をしているわけではありません。 |
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| 携帯ガスバーナーでウインナソーセージなど焼いてビールを味わうのだ。もちろんビールはオイラだけ。運転手の相棒はノンアルコールだ。 川は草むらの向こう側。 |
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| かれこれ40年くらい使っているコールマンのホワイトガソリンバーナーでずりだしをやりだしたが、燃料切れになってしまった。 このバーナー、あんまり使い過ぎて燃料パイプの横に穴が開いていてそこから炎が出るので熱効率がすこぶる悪い。 でもまだまだ使うのだ。 本当は最新式があるのだが、我ら二人ではこれでいいのだ。 |
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| これがずりだしだ。 今日は生卵にカレーをトッピングして味わった。 炎天下でも熱いずり出しに冷えたビールが美味なのである。 |
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| 本日の釣果。 先日と同じくらいだった。 今回は増水していて垢付きも悪く、こんなもの。 帰宅してから塩焼きでまたまた冷えたビールを味わったのは言うまでもない。 |