2011年梅のページ

今年もアウトドアワークが始まった。とっ始めはいつも梅の剪定である。
1月9日(日)総勢8名ででかけたのでありました。

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今年も波静かな小河内ダムである。
今年は対岸の山頂付近にも雪はなかったが、日陰の水面は凍っている所もあった。
山猿が梅の木に取り付いているわけではない。
みんな真剣に相変わらず見様見真似の素人剪定をやっているのである。
老木のせいか、気温の低い日が続いているせいか、徒長枝の伸びが例年より短く数も少ないようだ。
これももう見慣れたいつもの食事風景だ。
久し振りにアウトドア行事に参加した専属シェフH氏がいるのといないのでは作業能率が全然違う。
え、正面の二人と顔半分のおじさんはどうかって?そんなに変んないって言ったら怒るだろうなあ。(冗談、冗談)

冬越えの桜草だろうか、今年も健気に咲いていた。野生種か、それとも誰かが植えたのが毎年咲くのか、さっぱり分からない。
作業を終えて帰宅後は恒例の新年会だ。
これは西伊豆から取り寄せたアワビだ。炭火でバター焼き。
新年くらい贅沢に!というわけだ。
濡れ縁にバーベキューコンロを置き、室内から座ったまま焼けるようにしたのである。
ここには写ってないが焼きサザエも鯛焼きも美味しかった。
鯛豆腐鍋。
湯豆腐鍋に軽く焼いた鯛を入れて煮立て、ネギを散らした。
魚の王様鯛の旨味が染み出て豆腐に絡み、ポン酢で食せばどこにも真似できない(そんなことはないか)高級料亭の味。
塩焼き鯛と鯛豆腐鍋のコラボ。
炭の火で焼いた魚はすこぶる美味しい。
西伊豆の魚はうまい!

というわけで剪定も新年会も無事お開きになりました。次は梅の収穫かな。祈多結実。
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