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世捨て村
 2011年


下草刈り、枝落とし、木起こし、間伐、時には蜂に追われ、蛇を追い払い、夕立に遭う。
熊に怯え鹿の鳴き声を聞く。たまにはキノコや山菜や渓流魚の収穫も。
重労働の山林管理は遊び感覚でないと長続きしない。

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クリスマスの世捨て村

11/20、3ヶ月ぶりに薪作りに行って来たのだ。
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8月20日・21日、草刈に行って来た
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1月16日、富士山は雪景色。
氷点下の世捨て村、細かい雪が舞って来た。
おじさんたちは水道の点検と沢の氷を採取に来たのだ。
沢の氷も氷結する所が限られていて、水のあるところどこでも凍る訳ではない。
そこから気泡の入っていないなるべく透明な氷を採取するのだ。
え、何にするのかって?もちろんウイスキー・オン・ザ・ロック用ですよ。
この氷は相当低温らしくて、オン・ザ・ロックにしてもなかなかなか融けないし、グラスに当たる音がまた爽やかで、グビリンコ、グビリンコとどんどん喉をウイスキーが通過していくという優れものなので、低温季のグッドタイミングを見計らって採取するのだ。
採取してきた氷をウッドデッキに放置しても氷点下なので融けない。
最近料理に凝っているほぼ毎日が日曜日の自称競馬&ゴルフ評論家のE氏がなにやら炒めている。
氷をアクセントに、専属シエフH氏作のイエガーのベッケン、ソーせ―ジとキノコ野菜炒め、ホッケの開き、油揚げと石焼きステーキが今日の昼食だ。
バーボンもあるけれど今日は飾りだけ。ノンアルコールで爽やかな昼食なのだ。
寒いけれど冬のアウトドアはこんなもの。
今日は作業も無しなので、氷を採取し、食事をしたらコーヒーを味わってご帰還だ。
午後2時半頃、冬の山の夕暮れは早い。
早く帰って暖かい家でバーボン・オン・ザ・ロックを味わいましょう。
背負い梯子に氷満杯のクーラーボックスを負い、両手の袋にも氷だ。

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