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2012年鮎友釣り

8/15丹波川へ 8/17up

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8/11秋川へ 8/13up

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8/2山梨県釜無川にかかる虹
8/8更新

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7/19、神奈川県中津川であります。
朝早いせいもあって橋の下の方に座っている仲間しかいません。
上流です。
やはり誰もいません。
地元の人は早朝は特に釣れないと知っているのです。
そしてその釣れないというのが本当だったのです。
こんなに釣れない川はそうはありませんね。
何しろ鮎がオトリを追わないんですから、後は偶然を待つしかありません。
午前中このおじさんが2尾、私めが2尾しか釣れませんでした。
他の人もぜんぜん釣れません。
だから仕方がないか、腕じゃないんだからと、自らを慰めるのでした。自慰ですな。
で、早めのお昼の時間です。
どこへ行ってもこれだもんね。
粗引きウインナー、キムチ、目玉焼き、ビール、トマトジュース、ポカリスウェット、レトルトカレー。
そしてずりだしで決めるのだ。
この日はまた特に暑くて、フーフーハーハーのずりだしはまことに美味で汗が噴き出しました。
それにしてもどうにかならないのか鮎では有名な中津川。
数日前にかなりの増水があったとかで垢がついてないので、石にハミ跡もなし。
平瀬でも深瀬でも荒瀬でもチャラ瀬でも淵でも流芯でも縁でも背針でもノーマルでも胴締めでも針を換えても全く追わなかった。
写真には写ってないが、日中はたくさんの釣人がいたが、掛けたのを見たのは2回のみ。
それほど釣れなかった。
おまけに3時過ぎには雷雨に見舞われた。トホホ。釣果写真はボツ。

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7/7。今年の鮎初釣行は解禁の山梨県丹波川へ。
明け方まで雷雨があったとかで増水し濁っていた。
この程度の濁りは何のその、せっかく来たし、そのうち澄みだすだろうと竿を出したのであった。
早くも午前中の釣りは終わり、例によってずりだしの支度である。
実は写真を撮らなかったのだ。
この時間には川は既に澄んできていた。
伊谷野シェフが餃子を焼いているのであります。
この青年は釣りもサーフィンも上手だが料理もフロ級なのです。フロ級だよ。
何しろコンビニで買ってきた餃子を温められるのですから。
それにしてもこのツーバーナー、何年使っているのか。
超豪華お昼はキムチ、餃子、ウインナー、高級タマゴの目玉焼き、カレーずりだしなのであります。
ほとんどいつもと変わりませんね。
ほかの釣り人は車の中で食べたり、石に座って竿を出しながらおにぎりを頬張っていました。
余裕よ、われらは。ただしこの時間は絶対魚はかかりませんけどね。
というわけで午後は写真なし。
これが2人の本日の釣果です。
伊谷野氏が11尾、俺様が、なんて威張れないけど、7尾でした。
坊主じゃなかったからこれでいいのだ。
午後、上流で淵にオトリを入れたらズンという当たりがあった。瞬間にこれは鮎ではなく岩魚かなんかの渓流魚だろうと思い、慎重に引き寄せようとするがなかなか浮かんでこない。
竿が折れるか糸が切れるかと思った瞬間、敵が浮かんできて姿を現した。やはり30センチ超はあろうかというイワナだ。
流れに乗せたら一貫の終わりだ。オトリ鮎とともに糸は確実に切れる。
格闘すること約10分(位に思えた)、何とか岸近くに寄せてタモで掬おうと思ったのがいけなかった、すんでのところで逃げられた。
掬わずタモ網を被せればよかった。
しかしそのときはあせってそんな考えも浮かばなかった。タモ網は掬うものと思い込んでいたのが失敗だった。
いやーあの岩魚は大きかった。クソツ!
戦いすんで日が暮れて。
いつものことながら今日も最後まで粘ったのはわれわれでした。

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