東京都指定無形民俗文化財 原の獅子舞

奥多摩のパワースポットを支える獅子舞
山のふるさと村での秋祭り公演です。2012年11月4日(日)

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獅子舞に向かう道中、真白き富士の峰がわれわれを見送ってくれたのでした。
そんなことでここは東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村なのであります。
3日、4日とふるさと村秋祭りが行われました。
午前の演し物は神事「白刃」。
この獅子は大太夫。
ねじれ丸角、胸には鶴丸。
これは小太夫。
角角(かくづの)。
本日の笛は3人。
白刃はわれらが誇る演し物。
大太夫が侍の刀を奪い取って咥えて舞っているところ。
大太夫と雌獅子の息の合った舞。
同じ会場では竹馬体験コーナーも。
鹿の角付き頭骨や小動物の剥製、いろいろな種類の木の葉なども展示されていた。
小太夫も狂う(舞う)。
雌獅子も狂う。
雌獅子がササラの間に隠れているのを雄獅子は争いながらも探している。
ササラ衆は大変だ。この衣装で午前午後交代要員なしで務める。
このところ不動の4人で、女性一人、男性3人だ。
獅子舞メンバー募集中です。
画像おまけ。
国の重要無形民俗文化財の小河内の鹿島踊りも披露された。

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