2012年梅のページ

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今日は梅の収穫なのだ。
1/8の剪定の結果はいかに。(実は先日ワラビを採りに行って見て、ほとんど実っていなかったのは分かっていた)
しかし今日は収穫祭なのであります。
総勢7名でいざ出発。
雨は降らなかったけれど、曇っていたので遠くのお山はボーっとしていた。
まるで今日のメンバーみたいだ。
急斜面の獣道を進むメンバー。
まだ余裕の表情だが落ちたら大変だ。
余りの実りの少なさにがっかりして梅の写真を撮るのを忘れた。
これはワラビの群生だ。ワラビは次から次に出てくるので、まだまだ収穫できる。
いつものことだが梅林はジャングル状態。
実が少ないのは雑草に栄養を取られてしまうせいだろうか。
実が少なかったのであっという間に摘実作業は終わり、少し早いけどお昼です。
無事終わったのでまずは乾杯!
例によってスーパーの閉店間近の50%引きの油揚げを焼いてつまみに。
そのうち湯も沸くでしょう。
このおじさんはどうしてこんなしかめっ面をしているのでしょう。
もしかしてそこらに這いつくばっていたガマ蛙を生で食べたんでは?しかもカメムシを食べた蛙を。
それは服部文祥君です。

この後大変なことが!
せっかく買ってきたずりだしにする乾麺とカレーを車に置いてきてしまった。
何だよ、お湯も沸いたのに。
仕方ない、諦めてお昼はほかで食べよう、てなことになったのでした。
お粗末の一席。
本日の収穫。
7等分したら一人分はレジ袋にこれだけ。
かつて軽トラックの荷台に2杯分採れた時が懐かしい。
帰宅後です。
我が家の手作り焼き鳥です。
炭焼き、塩コショウで味付け、最高!
ワラビはかなりの収穫だったのでやはりみんなで分けました。これは灰をまぶして熱湯をかけアク出しをしたものを洗って醤油、鰹節をかけた。
ちょっぴりアクが残ってワイルドな味がまたすばらしい。
色もいいし、歯ごたえも抜群。
先日静岡県春野町の住民に頂いた手作り八重桜の花の塩漬けをご飯に混ぜておにぎりにしたもの。
塩味と桜の香りが舌をくすぐりノドを鳴らして胃の腑へ直滑降。

ということで来年はたくさん実るかな?たぶん駄目でしょう。

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                今年もアウトドアワークが始まった。とっ始めはいつも梅の剪定である。
                1月8日(日)今年も総勢8名で出かけたのでありました。
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今年も小河内ダムは波静か。この言葉は毎年使っているなあ。
でも昨年の多雨で水は相変わらず濁り気味だ。
奥多摩の人気(?)パワースポット温泉神社。
ダムができるので今は昔、湖底から移設したのである。
ご神体は鏡だが小河内神社に合祀されている。
今年の梅のつぼみ。
拡大しているのでこんなに大きく見えるが、まだまだ小さく硬い。
Hammer氏撮影。
近年ミツバチの減少で受粉しないせいか結実が少ない。今年はどうだろうか。
転落覚悟で人工授粉か?
早速アクロバット剪定である。
右のおじさんはこの後木に登ったが枝が折れて落下した。
幸い低い所からだったので大事に至らなかった。
枝が折れたのが梅の木にとってはかわいそうだった。
地上からは高枝バサミでの剪定だ。
毎年来ているのでもう慣れたものだ。
地上では忍者かはたまたスピードスケート選手か、刈り払い機で雑草の刈り取り中だ。
これも急斜面なのでなかなかご苦労な作業だ。
てなことで豪華昼食の時間になりました。
スーパーの閉店時間ぎりぎりを待って超値引き食材を購入してきてくれたご存知犬のマークの大手企業の元部長さんが自ら料理の開始だ。
料理と言ったってただ網の上に乗せて焼くだけだけどね。
松坂牛カレーのレトルトを入れて、タマゴまでトッピイングしてうどんが茹で上がるのを待つのであった。
もちろん持参したネギ、柚子入りだ。
「このくらいならもう煮えてんじゃないの?」「いやもう少し煮よう、吹きこぼれないようにショックウオーターは準備してるからね。」
それにしてもこの鍋はもう何年使っているのだろう。物持ちがいい割にはお金が貯まらないのはなぜだろう。
稲庭うどんもどきが煮上がりました。
さあ、ずりだしの開始です。
アウトドアでみんなで食べるずりだしは最強の料理だ。
♪幸せ一杯腹一杯♪なのでした。
そういえば暮れの餅つきでやったばかりだなあ。
さあ午後の作業の開始だ。
お昼にはほんの少ししかビールを飲まなかったのでどうも気合が入らないといってるのは誰だ!
運転手はサントリーのノンアルコールしか飲めなかったんだから文句は言わないこと。もっとも、ノンアルコールのほうが高いんだよね。
それより早く終えてうちに帰って新年会やろうよ。
萎びたガマズミの実が青空に映えていた。
辺りはほとんどセピア色一色なのでこんなものでもあると目を引きほっとするのだ。
人間気の持ちようだねえ。
そんなことで作業は終わり我が家で新年会と相成ったのであります。
新年会になると作業に参加しなかった人も来るんだよね。
これはその料理のほんの一部。
鯛めし。
鯛が冷凍だったのが玉に瑕だったが、そんな贅沢を言う人は敵だ!
美味しくいただきました。
3人ほど帰った後だが、どうだいこの騒ぎようは。
みんな梅の剪定はともかく、今年も無事に乗り切りましょうという意思表示をしに来たのでした。
詳しくはHammerさんのページへ

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