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先日友人のサーファー兼鮎師I氏にニンニクと黒ニンニクを頂いた。
黒ニンニクとは生のニンニクを熟成発酵させたもので、生のニンニクよりなんとかかんとかいう物質が発生して体にいいらしい。
体にいいと聞いては無視するわけにはいかない、オラも黒ニンニク作りに挑戦だ。
I氏によると、熟成させるには炊飯器の保温の温度がいいと言う。炊飯器にニンニクを放り込み、保温のスイッチを押してたまに天地返しをすればアーラ不思議、10日から20日で黒ニンニクの出来上がりという。
その間ちょっと電気代が掛るが健康のためなら多少の電気代は無視だ。それより、我が家にはなんでも物置にあるが、あったのは保温機能のない、ただ飯炊きだけ出来る古い炊飯器だった。ニンニクを焚いてどうする、それはそれでいいかもしれないが、今回は黒ニンニクだ。
仕方がない、炊飯ジャーを新調するか。健康のためなら新炊飯ジャーだ。ネットでいろいろ調べたら最近の炊飯器は進化していて、従来物はマイコン炊飯器で、最近のはIHだの、圧力IHだのというのがあるらしい。あとはガス釜。
古い炊飯器をニンニク用、新しいのを炊飯に使うという魂胆なのだが、ただ飯が炊ければいい。いろいろな機能は要らない。だから従来型の安価なマイコン炊飯器を購入した。日々のご飯は新しい炊飯器だよーん、ルンルン!最近は暑いのでやってないがオラは外で薪で飯を炊いたりするから、マイコン・・・なんていう言葉を聞くとすごいなあなんて感心するのだが、安いのはそれしか売ってないからしょうがないのだ。
さて、古い炊飯器に放り込む前に一応ネットで黒ニンニクの作り方を検索、やはり保温にすれば簡単に出来るとあった。
そこで早速貰った青森田子産ニンニクを、下に料理用シートを敷いて釜の中に入れ、フタをして保温のスイッチを押したのだった。
これで我が家も健康家族、元気ピンピン相手はいない、黒髪フサフサ回復、なんてことは期待しすぎか。それじゃ養毛剤は売れなくなるか。
8/5に始めて2日後、せっかちなオラは(新座のY氏ほどではないが)さーて、ニンニクさんはどうなっているかなと思って蓋を開けた。え、こんなに温度は高くていいの?という素朴な疑問がわいたのだった。
一応記録のためもあって真ん中から切ってみた。まだまだなのは当たり前だ。色は写真のように変っていたが、なんだか様子がおかしい。貰った黒ニンニクはしっとり柔らか、味は甘すっぱくて誠に美味しかったのだが、オラのニンニクは硬くなっている。これから柔らかくなるのかなあ、そんなわけないよな、と首をかしげるのだった。何しろ初めてだから分からないのだ。
まあいいや、このまましばらく続けてみようとまた5、6日経過。切った見本の物も、切らずに丸ごとの物も触ってみると、か、硬い。まるで石のようだ。オラもこのくらい硬くなりたい、性格が。
ウーン、これはやはり何かおかしい。保温を押せば簡単黒ニンニクのはずだったのに。約束が違うぞ。
そこでまたまたネットで調べた。なかなか失敗の内容のものはない。それでもいろいろ調べた結果、どうも保温の際、我が家の古い炊飯器は蒸気を出す穴が大きすぎるのですぐ中が乾燥し過ぎるのか、あるいは温度が高すぎるのではないかと推測した。
温度はそれほど高くもなさそうだった(適温は70℃から80℃くらいらしい)ので、これは湿気が足りないのだと結論付けたのであった。乾燥し硬くなるのは水分が足りないというのは誰でも分かる。
このまま石のように硬くなったニンニクを捨てるのももったいない、他の料理に使おうかという段になって、いや、これをまた入れて、今度は下に金網を置いて空間を作り、水を入れて保温すればいいのではとオラは考えたね。その際蒸気噴出孔にコップをかぶせて蒸気を閉じ込めた。
結果はこれが大成功。水を入れて再保温蒸しし、5日くらい経ってからスイッチを切って一日置いた物が右の写真だ。ちょっぴり苦味があるが、気にするほどでもない。I氏に貰った物とそれほど違わない、ほろ苦く柔らかく甘酸っぱい初恋じゃなく不倫の味(そうか?)の黒ニンニクが出来上がったのであった。
これから黒ニンニク作りに挑戦する皆さん、ただ保温を押して放っとくだけでなく、炊飯器によっては水分を入れたほうがいいですよ。
この黒ニンニク、下の欄の写真の柿酢にも漬け込んでみた。いやー健康維持は大変だ。こうやって書くのも疲れる。

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8/16柿酢作り

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鹿肉ジャーキーを作った

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2/10 カジカの私的生息調査 2/14 up

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