2013年梅のページ 6/28 更新
このところ収穫が少ない梅、試しに例年の年始めの剪定はやらないでいた。
果たして実りはいかに。
とは言うものの、先日ワラビを採りに行ったときにはほとんど生っていなかったので、あまり期待は出来ないが。
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| 少雨のせいか、水量が少ない小河内ダム。 | |
| 全然ない木もあったがそれでもいくつかは実っているのもあった。 何とも頼りない梅林だ。 |
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| 今年は実が少ないせいか、大きめのが多かった。 実りが少ないのはまだ蜂の生息数が回復していないためではないかと推測している。 剪定や手入れの手抜きのせいではないのだ。 |
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| 下草も刈らない自然農法?なので、こんな自然人も出現する。 いつ見てもこの人は髪が多いなあ、猪瀬都知事の同級生とは思えないよ。 |
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| こんなになっている枝もあった。 奇跡の梅だ。 向こうの木はホオの木。 |
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| お、ここにも原始の人間が。 すっかり薮に溶け込んで違和感がありません。 南青山で設計しているよりこちらのほうが合っています。 |
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| 樹上ばかり見ていると気づかない地面の銀竜草(ギンリョウソウ)。 撤収の際急斜面を登っていたら目の前にあった。 |
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| 梅林から降りてきたら世界的クライマーの山野井夫人が畑仕事をしていたのでしばし談笑。 記念撮影にも快く応じてくれた。 世界最強のクライマー山野井泰史氏のブログ 下5/3の山野井畑の案山子。今はオレンジ色が褪せていた。 |
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| 本日の収穫の一部。 総数は少ないが大粒が多かった。 |
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| 帰宅してしばらくしたら仲間のN君が真竹(マダケ)と淡竹(ハチク)を採取して持って来てくれた。 タケノコは小さい種類ほど美味しいと思う。 |
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| 模様があるのがマダケ、ないのがハチク。 | |
| その筍と舞茸と豆腐の味噌汁。 画像が鮮明でないのはカメラのせいですからね。 もっと美味しそうに撮りたかったなあ。 |
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| 次は梅砂糖漬けと梅肉エキスつくりなのだ。 採ってきた粒の大きい梅をきれいに洗って、完全無農薬だから埃を落とすくらいでいいが、ま、一応良く洗って、 |
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| 木製梅、胡桃その他割り器で割って種を取り、 |
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| 砂糖をまぶして2、3日待つのだ。 上白糖がなかったので、粗製糖を使用。 カリカリ梅が出来る予定。 これも、ジャムも、梅干も砂糖や塩を大量に使うのでその金額はともかく、体にいいのかどうか疑問だ。 梅は体にいいと言われているが、この砂糖の量が問題だ。 保存食は大量の塩や砂糖を使うのであまり食べないほうがいいと思うがいかがか。 |
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| 翌日の梅砂糖漬け。 右のは葬式のお返しのスティックシュガーを使った。 26日に試食したがまだまだ酸っぱかった。 一体どのくらい砂糖を入れれば甘くなるのだ。 しつこいようだが、あまり食べると体に悪そう。 ジャムを毎日たくさん食べてる人の健康は問題ないのか。 |
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| 次は梅肉エキス作りだ。 フードプロセッサーでペースト状にして、 |
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| それを布で絞り梅汁を作る。 | |
| 搾りかす。 これを棄ててしまうのはもったいない。 かといってジャムにするのは大量の砂糖がいるので体に悪いし、砂糖代もバカにならない。 しかも我が家ではあまりパンを食べないのでジャムもそれほど必要ない。 そこで、これをせんべい状にして冷凍し、煮物かなんかの際に少しづつ入れるというのはどうだということになった。 これで搾りかすも活用だ。 |
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| 絞り汁。 これをただひたすら煮つめる。 |
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| 煮つめて最終段階手前。 夏の煮物は暑い! |
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| 最終状態。 鍋を平にすると鍋底にこびりついて瓶に移せないので斜めにしてまとめる。 |
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| リンゴジャムが入っていた小さい瓶があったのでそれに入れた。 毎日極少量を湯にでも溶いて少しづつ飲んでみよう。 これで健康維持できれば言うことなし。 |