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2009年初めての薪作り。1.25(日)
まずはチェーンソーのチェックから。
枝の三脚を立てて自在鈎を吊るし、既に焚き火は燃えてます。
作業中傍らに火があると安心するのはなぜだろう。
この時期は雑木林伐採の情報が入るといざ出陣なのである。
ここはナラ、クヌギがあまりに大きくなりすぎて民家が日陰になってしまうので切ったという、前回12月23日とは違う場所です。
カメラ目線になる余裕!
伐採したての木は樹周りも切り口もきれいで気分が良い。
ここの木は年輪を数えてみたら約50年。
オイラ達と大体同じ年代を生きてきたのだ。ご苦労さんでした、ありがたく活用させてもらいます。
直径約30センチのコナラを慎重に切る。
オイラのいつものスタイルは、頭にタオル、腰に酒屋の前掛け、靴はアウトドア用。頭部がちょっと危険かな。
オイラはここの木でキノコ栽培もするのだ。
歯(刃)が減っているとすぐ切れなくなってしまうのでこまめに丸ヤスリで研ぎます。
例によって道具の世話とお昼をしている時間の方が長いのであります。
大学生の青年が薪割リ。
薪割りなんていう言葉も死語になりつつあるなぁ。
ママもやってみるからね、エイヤッと、アララ外しちゃったわ。
今度はうまくいったわ。
ママ−、もうシイタケ焼けてるよ、早くお昼食べようよー〜と言って丸太を転がして車まで運んでいるママに甘えるS君なのであります。
焚き火の中には焼き芋も入ってます。
という訳でずりだしなのです。
あ、そうだクサヤ焼くの忘れた。

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10ヶ月ぶりの薪作り。2008年12月23日(祝)
何でこんな所にショーン・コネリーが?と思ったらオイラじゃないの。薪作りの季節はなぜか無精ヒゲが伸びているような気がするが気のせいだろうか。
薪ストーブ仲間の薪がそろそろなくなってきそうだというので久し振りに薪の調達に出かけたのである。
ここは今年の春先にコナラや山桜の上方だけ伐採した物。それを確保してあったのである。
2008年キノコ情報3/23参照。
現場に着くとすぐ火を起こさないと仕事をする気にならない。この火でお昼も作るからね。
なんだか粉状の切り滓が出ているので、このチェンソーはよく切れてないな。
この雑木林の周りには住宅があるので、うるさいのでまずは2台で作業開始なのだ。
新人の薪仲間登場。
これは大学生と小学生の兄弟。
薪割に初挑戦だが、なかなかいい割り方をしてます。
↑このおじいさん(最近孫が出来た)はベテランだ。
地上すぐの所にコナラの幹からこんな紅葉が。
お昼の時間です。
慣れない仕事で無理するとケガの元なので休む時は十分休む。
この時間の情報交換も大事なのだ。
定番のずりだしなのだ。
例によってクサヤを焼いたり、近所の人が本格甘酒を持って来てくれたり、新人薪仲間がお汁粉を持参したり、楽しいひと時でした。
お蔭で良質の薪が作れました。
↑ショーン・コネリー、じゃないってば、が掲げているのはクサヤなのだ。
この次のここでの薪作りは明けて1月25日予定なのだ。

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久し振りに薪作り。2008年2月10日(日)
前日の昼頃から降った雪は入間市でも10cm弱の積雪。
近所の子供達は「空向く雪だるま」を庭で作って喜んでいた。
10日は日高市高萩幼稚園裏で薪作りと決めてあったのだが、前日が雪だよ雪、でも午後には融けるぞ、このくらいじゃ大丈夫と言う訳で、実年齢は若くはないが気持が若い我らいつもの3人はチエーンソーなど研いでいざ出陣したのでありました。
ここのケヤキは街路樹用に畑に植えた物が大きくなりすぎて、それを伐採した物だとか。
カメラなど持参して何とかサボろうと思っていたオイラなのだが現場に行くとそうもいかないんだよねー。
長年使い込んで細かくなったチェーンの歯を研いだHOMELITEはまだまだ馬力充分、腰が痛いと言いながらガンガン切ったのであります。
上の画像のM氏のチエーンソーは研いだ直後は良く切れるのだがすぐ切れなくなってしまう。チェ−ンの材質に問題があるのかも知れない。日本製はやはり本場米国産にはかなわないのかな。
チェーンソーと言えばSTIHL、の頑丈な大物を駆使するI氏。
何しろこの薪はケヤキで1年ほど寝かしてある物なので硬いの硬くないのって、どっちだ、超硬いんですよ。
画像おまけ。
軽トラック3台分のケヤキを切って凱旋した我らを待っていたのは知人が作って来たパエリア。
いただきまーす。
今年は寒いから薪はまだ足りないだろうなあ。また切りに行くようかな。
毎週日曜日は忙しいなあ。

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