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| 9月23日(日) 9月30日(日) 10月14日(日) 10月21日(日) 11月3日(土) |
| 9月16日(日)暑い。 今年の梅雨は明けるのが遅く、夏は記録的猛暑だった。この異常気象はキノコにとって吉と出るか凶と出るか。 結果は、舞茸採取はゼロ、椎茸はいつにない豊作と出た。 16日は猛暑で、富士山でもほとんど採れなかったらしい。 それでも舞茸を採っている人もいたし、富士山でもマツタケを採取したプロの人もいたと聞く。 今後の気温低下と降雨によって各種キノコの出も違ってくるのだろう。 hammerさんのページへ。 |
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台風9号の豪雨の影響でいつになく豊富な湧き水を汲んで行く。 ここは岩の間から突然湧き出ている完全覆流水だ。 撮影染谷氏。 |
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落ちれば命も危ない断崖絶壁の上の道を歩く。 撮影染谷氏。 |
| ウスヒラタケの群生。 撮影竹内氏。 |
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| 葉緑素のない腐生植物ギンリョウソウ(銀竜草)も。 撮影竹内氏。 |
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| 滑りがないのでスギタケ(食)であろう。あるいはスギタケモドキか。 既に成長しすぎた群生もあった。 |
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| カヤタケ(茅茸・食)。 ちょっと成長しすぎか。 |
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| ニガクリタケ(苦栗茸・毒) クリタケより平均して小型で黄色い猛毒キノコ。 |
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| エゾハリタケ。棒で突いても硬く付いているので取れない。 去年と同じ木にちゃんと出ていた。 去年はこれをH氏が苦労して半年かけて味噌漬などにして食べるようにしたが、まさに珍味であった。 東北などではマタギがバクサレを塩漬けなどにして保存食にしたらしい。 |
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| 奥の木は栃の木。 辺りにはたくさんの栃の実が落ちていた。 栗の実とよく似ている。 |
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| 椎茸の当り日。 良質の天然椎茸があちこちにあった。 |
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| ウラベニホテイシメジ(裏紅布袋占地・食)。 ホロ苦味があるがボリュームがあり、傘肉は柔らかく、柄は歯ごたえがあり、バターなどと相性がいい。 これに似ているものにクサウラベニタケ(臭裏紅茸)という毒菌があるので注意。 クサウラは柄が中空である。 |
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| ツエタケ(杖茸・食)。 柄が非常に長いキノコ。食と言うが食べたことはない。 |
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| かつてこの木橋から転落した者がいるので慎重に渡る。 | |
| 本日の収穫。 手前が椎茸。 |
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| 手前はウスヒラタケ。 中がカヤタケ。 |
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| 手前の長いのがカラカサタケ(唐傘茸・食)。 マスタケ、ウラベニホテイシメジなど。 |