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9月16日(日) 9月30日(日) 10月14日(日) 10月21日(日) 11月3日(土)
9月23日(日)やっと涼しくなってきた。
先週は大人数で繰り出したにもかかわらず舞茸はゲットできず、椎茸の大量収穫だったが、今回は精鋭3人で椎茸はほとんどなかったけれど白舞茸をゲット。
午前5時頃家を出発、山に登り始めたのが午前7時前。いつもの休み場が8時ちょっと過ぎ、そこで小休止して、下り始め、舞茸をゲットして車に戻ってきたのが10時半頃だった。
我らもサンデーキノカー(島崎造語。主に日曜日にしかキノコ狩りに行けない人)だけれど、他にもそういう人が山には大勢いたので、さっさと下りて来たのであった。
この賑わいでは舞茸は無理だろうと思うが、さに非ず、有る所には有るのである。
気候もキノコ向きになってきた。これからが本番だ。
タマゴタケ(食)。
山で会った人が、いつもならこの時期にタマゴタケは無いのだが、今年は遅いと言っていた。
割合美味しいキノコだ。
珍しい黄色いタマゴタケもあった。
シイタケやヒラタケやムキタケと間違えやすい毒キノコツキヨタケ(月夜茸)。
これの小さいのが間違って汁に入ってしまい下痢と嘔吐をしたことがある。
巨大なイグチの仲間、アカヤマドリ(食)。
イグチの仲間は食べられる物が多いが(毒も苦いのも有るが)、表面はきれいでも中には虫が入っているものも多い。
いつになくこのキノコが多い。
これこれ、この舞茸がターゲットなのです。
舞茸は普通この
白舞茸と黒舞茸の別があると言われているが、その他に茶舞茸があると我らは認識している。
下はストロボ発光撮影。
あれ、舞茸を指してニンマリしている人は、今年のGWに福島県松川浦の公園公衆トイレを率先して掃除していた信心深く公徳心篤いS氏に似ているぞ。
ここには大小5株ほどあったが、株がちょっと開き過ぎていて、あと2〜3日早ければ最高の状態だったと思われる。
サンデーキノカーではそれも仕方ない。
本日の収穫、白舞茸。
タマゴタケ。
アカヤマドリ、ムラサキシメジ、黄色タマゴタケ、シイタケ、ホウキタケ、カラカサタケなど。
アカヤマドリとヒラタケ(世捨て村の桜の倒木に群生していた。これで半分くらい)。
アカヤマドリの傘を割ったところ。
下の針状の物は菅孔と呼ばれている。
上部の小さい穴に虫が入っている。
Sが鹿の角も採取(上方)。
アカヤマドリの傘肉のバター炒め。
ぬるっとして味は良い。
今年の初物天然舞茸の舞茸酒。
舞茸を焦げるくらいに炙り、熱燗を注ぐ。
1年の無病息災の元。
ご存知舞茸の天ぷら。
タマゴタケのバター炒め。
歯ざわりがよく、味の良いキノコなのでバターによく合い、日本酒のぬる燗にもぴったり。
白ワインにも合うかもしれない。