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2008年餅搗き
12月30日(火)、恒例の餅つき。せめて餅つきくらいは景気良く!
例によって鶏モモを焼く。
ついでにテレビチャンピオンに出場したヘラスパイスのソーセージも。
大男二人ではこの臼では小さすぎる。
さすがは親子、息があってます。
柔道部の青年は強力です。
甥の息子ももう中学生。生まれる前から毎年やっているのだ。
後方の人達は何を見ているのかな?
このくらいの年からやってれば上手く搗けるようになる。
97歳の母親が息子の餅つきを指導監督しています。
母親?もちろん座っている方ですからね。
やっぱりクサヤも焼かなきゃね。
下のバットに肉汁と油が溜まるので、それをこまめに刷毛(ハケです。ハゲではありません)で塗ります。
手前の輻射熱で焼いた鶏と網の上で直接火にあてて焼いた鶏では美味さが違った。
時間はかかるが輻射熱で焼いた方が美味しい。
というわけでクサヤと鶏と餅と共に今年も暮れていくのでありました。
来年もできますように。

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