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団塊世代の秋の遠足@
北茨城六角堂竜神大吊橋袋田の滝


2006年11月18(土)〜19日(日)

良くも悪しくも戦後の日本を引っ張ってきた団塊世代の7人は、これからも仕方なくか、やる気満々か分からないけれど生きて行かなきゃならないので、それには日頃のストレス解消とばかりに6月の寸又峡・御前崎方面に続いて今回は茨城方面に行って来たのであった。
行楽地は甘くはない、結構混雑していた。で、袋田の滝、竜神大吊橋は車の渋滞で2日目に予定変更、いきなり民宿のアンコウの吊るし切りから始まるのであります。
注意:気の小さい人は見ない方がいいです。小さい写真クリック。
アンコウなのであります。
このお魚さんの鍋は食べたことあるけれど吊るし切りをお目にかかったことがないので民宿に予約を入れて見学したのでありました。
まず腹を裂いて大事な肝を取り出します。
それから皮を剥いたり、あちこちきり刻んでほとんど捨てる所はないそうです。
これが最高級、かどうかは分かりませんがアンキモです。
人間様はよくこんな物を食うもんだ。
これで解体ショーのお終い。
さあ、鍋だ、お酒だ。
捨てる物はこれだけ
解体の模様を載せて、だから何だって言われても困るけど、そんな訳で無事鮟鱇鍋を味わえたのでありますが、これって、たまに食すからいいのであって、高価な割りにはそれほど美味ではないと思うのはオイラだけでしょうか。
メンバーに前日誕生日の者がいて、♪Happy Birthday・・・♪のお祝いをしたのでありました。ケーキの手前にあるのはメヒカリのから揚げ。左はクロモジのヨウジです。
アンコウとは別世界の幻想的なオサムシ自信の画像、キャンドルライト。
ストロボ無しで撮るとこうなります。
↑民宿の部屋からも六角堂が眺められたが、これは五浦岬公園からのパノラマ画像。テレビなどによく出る絶景ポイントだ。
岡倉天心六角堂
朝早いのでまだ開門していないのだろう、人はまだいない。
五浦岬公園からの眺めは最高で、潮騒が心を洗う。
宿の近くには星宮神社という小さな神社があった。

五浦岬公園から旧道を南へ走っていたら港に建造中の木造船があった。
海なし県で育った我らはよく分からないけれど、最近では超珍しいのでは?
偶然25日夜にテレビ東京の旅番組でこの船を映していた。

前日混雑していた、先日まで日本第一の長さを誇っていた竜神大吊橋も、この日はスイスイ来られた。延長375m、水面からの高さ100m。渡橋料300円。あまりにガッチリした作りなのでほとんど揺れず、恐怖心が起こらずつまらない。橋の途中に何ヶ所か下が透けて見える透明のガラス?の場所があって、そこから覗くとさすがに怖いが。現在は大分県九重の夢の大吊橋が日本一だとか。
ご存知袋田の滝。
小雨模様の滝近くの駐車場まではやはり前日よりは車が少なく、割合スムーズに行くことが出来、水と紅葉の織り成す絶景を堪能できた。
滝への遊歩道には見事なモミジの紅葉が。
ここで宣伝。食堂売店よねやさんは親切で美味しい。
鮎の塩焼きも値段手ごろで焼き方もいい。大きさも食べごろ。勿論養殖だろうが、鮎は養殖物の方が油が乗っていて美味しいというプロの料理人もいるくらいなので、大事なのは焼き方だ。外は雨、鮎の塩焼きを頬張りながらぬる燗をグビリとやったら、ああ、団塊の世代、これからもガンバラなくちゃと思ったのでありました。
天ぷら蕎麦も美味しかった。
お店を利用すると駐車料金を返してくれた。

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