愛のテーマ・序曲 - 橋本治研究読本
1984
私は読んでいない。
題名から推して、他の作家が橋本治を研究した本だろうか。他の作家が橋本治を分析した文章は、大部分が、嫉妬かお追従か当惑か足掻きでしかない気がする。よって、この題名を見ただけで読む気が失せる。読めば意外と面白いかもしれないが。
この本の存在で、橋本治がデビュー7年後にはすでに研究の対象になっていただろう事実だけはわかった。ファンとしてうれしい。
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