
世界の名車 スバルFF-1 1300G ST ’70年式
overall length/width/hight : 3,900mm x 1,480mm x 1,375mm
wheelbase : 2,420mm
gross vehicle weight : 740kg
engine : liquid-coolled, horizontally opposite, 4-cylinder, OHV, 1,267cc
maximum output : 93ph / 7,000rpm
maximum speed : 170km/h
= スバル、革新の歴史 =
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1966
スバル1000発売
☆ 国産量産車初前輪駆動方式
○世界初スライド等速ジョイント
☆ 国産車初オールアルミ水冷水平対向エンジン
○エンジン−ミッション縦置方式
☆
国産車初前輪インボードブレーキ
☆ 〃 前輪パーキングブレーキ
☆ 〃 センターピボット方式ステアリング
☆ 〃 デュアルラジエーター&電動ファン
☆ その他のスペック
○前輪ダブルウィッシュボーン、後輪トレーリングアーム式サスペンション
○オールシーズンクーラント入り密封型ラジエータ
〇カーブドウインド、ビッグトランク、フルフラットフロア
1967 スバル1000スポーツ発売
☆ 国産車初ラジアルタイヤ標準装備
☆ フルデュアルエグゾーストパイプ
1972 スバルレオーネセダン発売
☆ 国産車初サッシュレス4ドア(4ドアハードトップ)
1972 レオーネクーペ発売
☆ 国産車初4輪ディスクブレーキ
1975 レオーネ排ガス適合車発売
☆ 昭和53年規制を世界ほぼトップでクリア
1975 レオーネオートマチック車発売
☆ 国産小型FF車初3速フルオートマチック
1981 レオーネ4WDオートマチック車発売
*国産車初
1982 レオーネ4WDターボオートマチック車発売
☆ 世界初
1987 ジャスティECVT発売
☆ 世界初電子無段変速装置
1989 レガシイ発売
☆国内発5ナンバー専用ワゴン
☆10万キロ世界速度記録達成
1993
レガシイツーリングワゴン世界最速ワゴン記録達成
1995
インプレッサにて世界ラリー選手権メーカー&ドライバーチャンピオン
1997 国産車初世界ラリー選手権三年連続メーカーチャンピオン
1998 レガシー&プレオ、RJCカーオブザイヤー受賞
2003 レガシー、日本カーオブザイヤー受賞
2003 インプレッサにて世界ラリー選手権ドライバーチャンピオン
THE
HISTORY OF THE INNOVATOR, SUBARU
1966 Subaru 1000 released,
the first
mass-production, normal-size, FWD car in Japan equipped with
the first
sliding universal joint device in the world,
the first all aluminum,
liquid-cooled, horizontally-opposite engine
connected lengthwise with the
transmission,
the first onboard-type front brakes with a parking
function,
the first central-pivot steering system,
the first electrically
fanned, dual-radiators in Japan.
* other remarkable specifications
double
wishbone(front) & trailing arm type(rear) suspension,
sealed radiators
with all-season coolant
curved doorglasses, an exceptionally large trunk,
a flat inside-floor pan
1967 Subaru 1000 Sports introduced
with
exclusively fine-tuned engine, fully dual exhaust pipes,
and the
first factory-equipped radial tires in Japan.
1972 Subaru Leone Sedan
released with
the first four sashless doorwindows in Japan.
1972
Subaru Leone Coupe RX introduced with
the first four-discbrake system in
Japan.
1975 Subaru Leone 4WD Sedan introduced,
the first 4WD passenger
sedan in the world
1975 Subaru Leone Sedan, one of the first to conform
with the new stirict
gas emission control regulations of Japan(the so-called
“’78 Rule”)
1975 Subaru Leone Sedan introduced with
the first 3-speed
automatic transmission Japanese FWD compact
1981 Subaru Leone Sedan
introduced with
the first automatic 4WD transmission in Japan
1987
Subaru Justy released with
the first Electronically-controlled Continuous
Variable Transmission in
the world
1989 Subaru Legacy
released
which achieved the world speed record for 100,000km (@223.3km/h)
and the first passenger-only stationwagon(with a No.5-plate
registration)
1993 Subaru Legacy Touring Wagon
achieved the world
speed record for an unmodified mass-production wagon (@249.9km/h)
1995
Subaru Impreza receives World Rally Championship awards in the categories
of
‘manufacturers’and ‘drivers. ’
1996 Subaru Impreza receives World Rally
Championship award in the category of
‘manufacturers.’
1998 Subaru
Legacy and Pleo awarded R.J.C. Car of the Year
2003 Subaru Impreza
receives World Rally Championship awards in the category
of ‘drivers.
"
2003 Subaru Legacy awarded the Japan Car of the Year
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2011年6月走行146000km時点で、都内在住T氏に譲渡しました。初代オーナーの静岡のS氏から1984年11月に譲られて、27年目の夏でした。当時のメーターは71000km強でしたから、年数の割に距離は伸びませんでした。これは、後半以降で家族に敬遠された(エアコンがない等の理由)ためですが、中身の濃い充実した期間でありました。出没の記録を下記で確認いただけると嬉しいです。
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2000年以降のメンテ歴
2010年3月、今年も無事車検を終えました。今回のメンテ箇所は燃料パイプ。ブレーキのマスターシリンダとそのパイプなど。
法定費用込みで15万ちょっとと平年並みで終わり、一安心というところでした。
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梅雨時は電源に要注意、と言われて点火系をグレードアップ、セミトランジスター&ハイテンコードに変えました。もっと
手を加えればと思ったのは後の祭り、9月に箱根の帰りに突然ヒューズが逝ってしまいました。JAFを呼んでもラチが
あかず、とりあえず近くのディーラ-に預ける羽目になってしまいました。ヒューズボックスでの経年変化による接続不良が
原因でした。根本的には、点火系について別途配線を引き直したほうが良いようですが、それはいずれまた・・(08.10)
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今年も無事?車検が完了しました。(08.3)
今回はブレーキの大修理がハイライトでしょうか?ディスクパッドとパイプ、ホースを作ってもらいまいた。マスターシリンダーも交換しました。他にはバッテリー遮断機?も付けました。乗るたびに、毎回毎回バッテリーケーブルの取り外しが面倒になってきたのです。(ここ2,3年は1〜2か月に1回という頻度)それやこれやでいつもより10万円近くアップしてしましました。
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排気管とマフラーを作ってもらいました。(07.9)
ドライブ中にアクセルワイヤーが切れたので、修理に持ち込みました。そしたらエキパイとマフラーにまた穴が空いてるとのこと(04.3と01.11を参照下さい。)こうなれば腹をくくるしかないと、新規製作を(有)カーサービスさんにお願いしました。一式約17万円でした。お陰であの歯切れ良いエグゾーストノートが蘇ったのは良いのですが、反面、我が家に不協和音が発生してしまいました。
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久しぶりに足回りに手を加えました。(07.3)
ややリアが下がり気味な感じがしていたので、1センチ上げてもらい、同時に何と12年ぶりにタイヤを交換しました。今回はアドヴァンのネオーヴァ165−60タイプ、何故か従来のものより太めになってました。効果はバッチリ、何故か軽くなった感じです。
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活躍の歴史
2011年6月、昨年に続き私には2度目のイベント「第10回昭和の車展示会」に、昨年同様「Aの会」さんに誘われ、はるばる新潟は長岡市まで
行って来ました。 いつも驚くのですが、行政が力を入れているために、展示場所が通行止めの駅前通という街の真ん中です。
お祭りの中の1イベントという位置付けで、フリマや露店、コンサートなどで賑わい、参加のドライバーも退屈しません。これで参加者負担はゼロ、
しかもお土産つきです。しかし、これがFF-1で参加する最後のイベントになりそう、ざんね〜ん!!!!

2011年4月、お世話になってる「Aの会」長澤さんのまたまたお誘いにのり、土浦まで遠征です。正確には「土浦昭和のくるま大集合」といいい第8回とのこと。
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2011年1月クソ(失礼!)寒い中、お台場にほぼ一日風に吹かれていました。そうです、この日は、従来は見る立場だったのが、
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2010年、私には初めての参加イベント「第9回昭和の車展示会」に、昨年同様「Aの会」さんに誘われ、はるばる新潟は長岡市まで
行って来ました。 このイベントは見るのも初めてなので、実際に参加してとても驚いてしました。何といっても行政が力を入れています。
そのため集合場所が市役所の駐車場、さらには展示場所が通行止めの駅前通という街の真ん中です。お祭りの中の1イベントという
位置付けで、フリマや露店で賑わい、参加のドライバーも退屈しません。これで参加者負担はゼロ、しかもお昼代を400円負担してくれて、
お土産つきです。みんな長岡ファンになろう!!
ちなみに当日参加したスバルは、Aの会の1000スポーツ3台に1300スポーツ1台と私の1300スーパーツーリングで、なぜか
定番のてんとう虫はありませんでした。
尚、「Aの会」のお誘いとあらば、前夜祭?から盛り上がり、飲めや歌えの大騒ぎ?楽しく過ごさせていただきました。
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09年11月にはいろんなイベントがありました。まずは富岡で知り合ったトヨタクラブのお誘いで
八王子にあるトヨタ自動車大学校 というところの学園祭に行き、愛車を展示及び構内で
ミニパレードをしました。無料なのに豪華な弁当とおみやげまでいただき驚きました。 さすがトヨタ!
翌週は昨年に引き続き幸手のフェスティバルに参加しました(写真下2枚)。前回同様「Aの会」の
方々と隣同士で4台(1000が三、1300が一台)展示となりました。
本当は月末のトヨタ博物館主催の原宿でのイベントにも申し込んだのですが、ハズレてしまいました。
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7月にはいり突然、群馬県富岡市のお祭りに参加しないかという話が持ち込まれました。無料でスバルを
いろんな人に紹介できる(パレードあり)チャンスとあれば行かない手はありません。
ということで、行って来ました旧富岡製糸場跡地へ。しかし地元衆のお祭りとあって、あまりクルマに興味の
ある人は少ないみたいで、他のイベントの時ほどの反響は感じられませんでした。となればオネエチャンを
両手に花でニヤケる他はありません。(写真上後方のスバルは長野の清水さんです。)
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2008年11月は結構忙しくあちこち出向きました。まずは埼玉県幸手市のクラシックカーフェスティバルへ参加し、ちょっとしたパレード?走行も行いました。現地では春に知り合った、「Aの会」の皆さんの隣同士です。公園の中なので、いろいろな方から話しかけられました。(写真上)
翌週16日には、2年ぶりのスバリストミーティングに群馬県太田市まで一走り。ここでは久保さんのFF-1と初対面。一見デラックス仕様ですがエンジン・足回りはスポーツから移植してあるとのこと。ナンバーが1300にも注目!(写真下)
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2008年ゴールデンウィーク、スバルがお里帰りをしました。最初のオーナー、つまり修がスバルを譲ってもらった相手である静岡のSさんを訪れました。
何と24年ぶりになります。そもそもは修がカーナビを初めて買い、その機能に驚き、その機能を試してみようという半ばいたずら心から行なったことです。Sさんとは、何と15年近く前に手紙のやりとりをして以来、アポなしです。ですから肝心のSさんとは会えずじまい。とはいえ奥様には暖かくお迎えいただきました。何はともあれ、S氏邸宅が実在し、訪問できたことだけでも、修としては満足でした。
それにしてもカーナビ(ソニー製ポータブルタイプNV-U2)の威力に驚きました。
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2008年4月、スバル1000系のクラブ「Aの会」の方から教えられ、太田の経済団体主催のクルマのお祭に行きました。そのため久しぶりに
5台(修の1300以外は1000スポーツ3台と1300スポーツが1台)が勢ぞろいです。もちろんスバルファミリーである360やR-2などは当然として、
他にも内外の1975以前に生産された160台のクルマが展示されていました(会場は太田市運動公園)。
合間にはパトカーに先導され、何年ぶりかで市内を小一時間パレードをし、ちょっとしたセレブ?気分を味わいました。
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2006年4月、単身赴任が解消されたお陰で時間に余裕ができ、久しぶりに「シックススター」
という雑誌のイベントに参加しました。ff-1系は私一人との予想を裏切り、4台の仲間に会う
ことができ、その内3台は何と!初対面でした。ここにも生き残っていたのかと、感激ひとしおでした。
さらにはFISCOのコース内を走ることもでき、天気には恵まれなかったけれど有意義な一日に
なりました。
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2004年1月18日の銀座通りを、1000バンの佐々木さん、続きしは
同セダンの遠山さん、次の1100は塚田さんに安藤さん、最後は私の1300STで走行しました。
終点は翌週NYミーティング開催予定地の海の科学館前の駐車場です。並びし
オーナー及びクルマは前述の順です。
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2003年11月ははスバルに明け暮れ。
2日には聖地群馬県太田市でのスバリスト合同ミーティングに参加し、維持っ張り賞をメデタク受賞
しました。(写真左側)
次いで翌々週の15日はFF−1クラブの館山ミーティングに参加。10台近く集まったのですが、
私自身は仕事のスケジュール上、電車での参加となってしまいました。この時に「銀座でパレード」
などと酒の勢いで言ったことが、<ひょうたんからこま>というべきでしょうか。実行することに
なってしまいました。↑

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