VW VENTO GLi

ニュービートルの前はこれに乗ってました。 

 実はこっちでよく見るんです。ヴェントを .....。アメリカ人はヴェントの実用性をよくわかっていると思うんです。あんなにでっかいトランクついているのにハッチバック?のゴルフとたいして値段かわらないですしね。ちなみにこっちではヴェントといわずにJETTAIII(ジェッタスリー)といいます。さしずめ最近めだちはじめたボーラはJETTAIV(ジェッタフォー)でしょうか。調べておきます。

なんでヴェントの話をはじめたかといいますと、実は1992年6月から1999年6月までの7年間日本で乗っていたのです。1992年ですから初期バージョンです。最後のヤナセが扱ったVWシリーズです。左ハンドルで後期バージョンのようにヘッドレストとかはついていません。4Speedでシフトレバーの横にエコノミー/スポーツのシフトモード切り替えスイッチのついたものでした。

余談ですが7年間で3回ぐらいリコールがあったような気がします。

 サンルーフ装着車だったんですがこのころのものはひどい。あけて走っているとカタカタ異音がするし、洗車のたびに水がもれてシートがびしょびしょでした。流石にくるくるハンドルでの開閉ではなくスイッチ式でしたけど。いまのニュービートルのようなダイヤル式がやぱりいいですね。60km/h〜80km/hぐらいで走ったときの風切り音なんか段違いで向上しているのがわかります。このほかにもついついニュービートルと比べてしまうところがありますね。また今度報告します。

おもな変更点

VR6用大型フロントエアダム.........初期のVR6用は大きめでした。歩道から車道に降りるとき必ずといっていいほどズリズリッとするのが快感でした。もともとフロントの車高は低めでしたね、初期は。

純正フロントフォグランプ........フロントバンパーのウィンカーの横におさまります。GLiでははめごろしの反射板が入っていたのでこれと交換します。これだけでは十分ではなく、運転席のライト用スイッチパネルをフォグランプ対応のものに交換する必要がありました。こうしないとリアフォグランプとフロントのフォグランプをむりやり連動させなければならないのです。

リアハーフブラックテールレンズ..........後期型は標準品となりましたが、私の乗っていた92年式はオレンジと赤のコンビでした。ハーフブラックタイプに交換することによりリアフォグランプを左右両サイド点灯可能になったことと、年数経過でくすんできたテールレンズが新品同様に生き返ったのを覚えています。ちなみにナンバープレートの封印(横浜ナンバーだったので神奈川の”神”マーク)をはずさないとテールレンズの交換ができないのにはびっくり。

フロント/リアVW BK マーク..........フロントとリアのVWマークをブラックのものに変更しました。これにともない”Vento GLi”というリアについている車名サインもタッチペンでブラックアウト。これがかっこいいのなんのって。

ABT16インチホイールwith ピレリドラゴ205/45/16...........きわめつけはこれ。しかしなにせ115hpではのっそりのそのそになってしまいました。しかしかっこいい!

Panasonic6連装CDチェンジャー..............純正のオーディオがパナソニック製なので迷わずこれに。相性抜群で純正オーディオから操作できます。

大事にしていたのに。今回の渡米、赴任で泣く泣く友人に譲ったのでした.............。だからニュービートルが買えたという話もあるけど...。

 

April 20th 2003

ようやく秘蔵の写真がでてきましたよ〜。アップします。


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