ヒューストン洗車事情

09/03/01

久々のUPです。きょうは、TTのホイールがあまりにも真っ黒なので洗車に・・。2週間洗っていなかっただけなのに。ホイール用のクリーナーで洗っています。カストロール・スーパー・クリーナーというやつで霧吹きスプレーでホイールに吹きかけてしばらく置いてから洗い流すというシロモノです。使ったときと使わないときのちがいがあるのか、ないのか、いまいち実感がわきません。こんなもんでしょうか。WAXはシュアラスターを使いました。しかしふき取る前にどしゃぶり!急激な天気の変化はヒューストンではつき物です。幸い屋根付きのところだったのでほとんどの部分は助かりました。

ということでUSD2.00なり。

 

11/26/00

ごめんなさ〜い。ひさびさに洗車しました。だってあんまりにも暑い日々と天気の悪いシーズンが続いていたもので、さぼりさぼって4ヶ月近く洗車をしていない超ふとどきものでした。おかげでホイール真っ黒、ピッチは飛んでるし、雨だれまでダラーって感じでした。洗車とワックスがけと掃除機と全てしたんですが、いままでのよごれをいっぺんに取ることのたいへんなことたいへんなこと。3時間ぐらいかかってしまいました。洗車はこまめにやりましょう。でもいまはピッカピッカできもちいい!!水滴跡もワックスできれいに落ちました。

ということでUS$2.75なり。

 

07/30/2000 - 08/05/2000

本日もUS$2.00での洗浄です。フロントバンパに水滴のあとがいくら洗っても残ります。コンパウンド入りのWAXかなにかで強引に落す必要ありそうです。プラスティックバンパのみ、いちめんに水滴跡のような点がついています。ボンネットとかサイドとかはなぜかついていません。う〜んわからん。次回までの課題になりそうです。

<番外編>

AVISレンタカー内にある洗車マシンは例の水滴がつかないスポットフリーを使用しています。この間レンタカーのレンタル期間を延長しにいったとき、何せ今使用中の例のオールズモービル アレロを持っていったのでガスは満タンに入っていないし、車は6ヶ月間ほとんど洗ってないので汚いしで、ゲートをでるときにいた黒人のおばちゃんにもどってガスを満タンにしてからいきなさいと言われました。う〜親切なおばちゃん。そんでもってもどってガスチャージとついでに洗車マシンも借りたのですが、これが例の魔法の水(スポットフリー)でした。メキシコ人が雑務をするとここヒューストンでは相場が決まっているのですが、なんとかれらは船の甲板のように柄の長いデッキブラシのようなものでごしごしボディをこすりはじめました。後で気づいたのですが通常はフロアマットを洗うブラシなのですが、私の車のあまりの汚さにあきれてそう言う行為にいたったのでした。その後巨大ブラシのついた洗車マシンに吸い込まれていって...。6ヶ月間の汚れをおとし、さらなるレンタル期間を更新中です。

 

07/05/2000

日本(湘南の茅ヶ崎)で洗車場を経営されているHara-Sanからこのようなメールをいただきました。紹介させていただきます。

ホームページ見させてもらいました。

生の声が聞こえて楽しかったです。

ところで、私は茅ヶ崎でコイン洗車場を経営しているものです。

私の洗車場の機会はアメリカ製です。 アメリカの洗車業界団体のICAの会員です。またアメリカの洗車専門誌を6年以上に わたって購読しております。 日本でもアメリカ同様の洗車業界の団体を作りたいと思ってます。アメリカの洗車市場規模は100億ドルと言われております。 アメリカには洗車業界のショウにいく為と洗車事情を見る為、6年前のシカゴと昨年 のナッシュビルに行きビデオを撮ってきました。

アメリカではガソリンスタンドも含め、自動洗車機はブラシのないタイプがすごい勢 いで増えております。 一度お試しになったらいかがですか。ブラシがあると傷がつくと言うことでブラシがないtouchlessやbrushlessの洗車機が人気です。すでにお試しになっておるかもしれませんが。SPOT FREEと言う水をお試しし ましたか。洗車の後、水をふき取らなくても水の跡が残らない水です。 私の洗車場には導入済みです。アメリカの一番新しいself serve(コイン洗車場)と ほとんど同じ機器を入れております。

私も早いうちにホームページ開く予定です。

Toshikazu Hara Email : hara_toshi@car-wash.co.jp

是非このSPOT FREEは試してみたいですね。ヒューストンにもあるのか今度調査してみます。みなさんもこういったメールをどしどし送ってください。たいへん勉強になります。コイン洗車も実はかなり奥が深いのですね。

 

06/10/2000

前回の洗車であまりかわいがってやれなかったのと、最近サンダーストームがちょくちょくあるのでワックスでもかけておこうということになりました。朝一でゴルフにいく予定だったのに雨で中止。(こちらは雨ではゴルフはやりません)昼頃曇り空に変わったので絶好のワックス日よりとなりました。途中でポツポツふられましたがワックスがけ完了。ピカピカです。日差しもすこしでてきたので記念撮影もしてしまいました!

ということでUS$2.00なり。もう慣れたもんです。

05/21/2000

超暑い日々が続いています。きょうは外人にさそわれてCraw Fish Festival( つまりザリガニ祭り )にいくのでその前に洗車することにしたので時間があまりなくちょちょちょいでやってしまったので水洗いのみ。ホイールは汚くなっていたのでブラッシングして洗いました。

ということでUS$2.00なり。とにかく暑い!あせだくです。

03/19/2000

ヒューストンはいまいちばん陽気のいい時期ですね。暑くもなく寒くもなく。ってことは洗車日和ではないですか。先週風が強かったので思いのほかよごれていたためきれいにしてあげたくなったのです。今回は車内に掃除機もかけたのでしめてUD$2.75なり。 今日洗車の話を地元のアメリカンにしたら、マシン洗車をすすめられました。スクラッチがつくから車好きの日本人はみんな手洗いするんだと説明したらガスステーションによってはブラシがスポンジでできているから大丈夫といっていました。場所も教えてもらったので今度レンタカー(マイセカンドカー)の方でトライしてみましょう。

ということでUS$2.75なり。

02/12/2000

12月以来洗車してなかった怠慢な私。でもニュービートル君はだまってじっとまっていてくれたのです。今回は2週間もの間、日本に一時帰国してほったらかしにしてしまった愛車に初のWAXをかけてやることにしました。かの有名な天然カルバナ蝋入りのシュアラスターをここヒューストンでみつけることができず泣く泣くアーマオール(ダッシュボードとかギラギラに艶だししてしまう例のメーカー)社のWAXを購入したいきさつがあったのです。実際一時帰国中にシュアラスターを購入したのですが、友人へのお土産になってしまったので自分自身はアーマオールを使うことになってしました。出来のほうは、まあ並というところでしょうか。しかし少し汚れ落しが入っている気がします。小さいピッチとかよく落ちちゃうから。シュアラスターだとこういうのはまるっきり落ちないけど何にも増して輝きがちがいますよね。まあしばらく使いつづけてみましょう。

今回シャンプーと強力水流しだけなのでUS$2.00なり。安い安い。

12/18/99

ついにいきました。初洗車in USA。いやテキサス!両替機にUS$5札をいれて25セント硬貨にチェンジ(ザクザク儲かった気分)。これをマシンに入れて使います。3分でUS$1といったところでしょうか。水圧の強弱、洗剤、リンス、WAX等なんでもありです。3分間にすきなモードを選んで仕様できます。ちなみに私は強い水圧の水と洗剤で最初のUS$1、スポンジでコシコシこすった後にまた強い水圧の水で仕上げのトータルUS$2コースがおすすめです。今回は手際が悪くUS$3をかけてしまいました。掃除機は3分75セントでした。これで充分!今回はWAXがけをやめました。車好きの会社仲間いわくシンナーがまだとびきっていないからWAXで塗装にふたをすべきではないとのこと。そういえばそんなこと昔ダレかに聞いた気がするけど.....。なんだかすでにディーラーからの納車でWAXギトギトになっているふしあり。

今回US$3.75なり。安い安い。

 

左が水圧の強弱、洗剤、リンス、WAX選択レバー、右が掃除機。


2/10/99

ここでは、テキサス州ヒューストンでのCar Wash事情を紹介します。

とはいっても、11月3日に納車されてからまだ一度も洗車したことのない私でした。こんなヤツいるかあ。でももしかするとヒューストンって日本より車がきたなくならないのかもしれない。。。。。もしくは私の購入したボディカラーシルバーがよごれがめだたないためなのかしらん。う〜ん、もうちょっとまってて洗車に関しては。。。

アパートは洗車禁止

ちなみに今住んでるアパートは洗車禁止です。こっちのアパートは洗車禁止が結構多い(8割から9割)です。OKなところももちろんあるけど。

だからどっかのコイン洗車にいかなければならないのです。でも街中のいたるところにあるのです、コイン洗車が。もちろんガソリンスタンドにも例のマシン洗車(日本のスタンドにもあるようなやつ)があります。しかし知っての通り、こちらのガソリンスタンドはセルフサービスが基本。自分でノズルを持ってガソリンを車に注入するのに、洗車を人がやってくれるわけがありません。自分でマシンにかけるのです。私は、日本でもマシン洗車にかけない人だったのでもちろんここヒューストンでもトライするわけにはいきません。ましてやニュービートルの新車です。しかし友人にレンタカーをわざわざマシン洗車した体験者がいるので簡単に説明します。

カード社会アメリカでは、ほとんどの人がガソリンを入れるときにクレジットカードを使って支払います。このため、ガソリンを入れるノズルが付いているマシン(名前を教えてください)にカードを読み取る装置がついています。ここにカードを入れることからはじまります。ここでいくつかのインタビューにYES/NOのボタンを押して答えるのですが、そのなかに必ずといっていいほど "Do you want Car Wash ?"(洗車したいか?)のようなことを聞いてきます。ガソリンを入れに来たのであって洗車をしにきたのではない私は、もちろんNOのボタンを押しますが、ここでYESのボタンを押すとキーコードがもらえる(何桁かの数字が表示される)ようです。ここでこの数字を覚えておいてガソリンを入れ終わった後、マシン洗車のところにいってマシンにそのキーコードをいれると洗車できるようです。もちろん、タダではなくてカードにしっかりチャージはされます。しかし、マシン洗車単体で行うより、ガソリン補充とともにおこなったほうが割安だそうです。


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