共働き、子育て家庭にお掃除ロボットがやってきた 本文へジャンプ

自動掃除機ルンバ530J


我が家で購入したのはスタンダードなタイプのルンバ530Jです。昨年12月の相場は大体79,800円でした。安いところもありましたが、我が家はこの値段で購入しました。製品ラインアップとしては、より高機能なルンバ570J (94,500円) と機能を絞って安価に抑えたルンバ525J (59,850円)があります。
※価格は我が家で購入を検討した2008年12月時点

ルンバの基本機能は、床を自走して隅々まで掃除をすることです。掃除機の性能自体はどの製品も変わりません。違いはルンバ570Jはルンバ530Jの基本機能に加えて1週間までのスケジュール機能とリモコン機能が付いていることです。
我が家では、掃除をさせたいときにスイッチを入れればよいので、特にスケジュール機能は不要と考えました。またスイッチを入れれば勝手に掃除をしてくれるし、途中で止めたくなれば、ルンバを捕まえてスイッチを切るだけなのでリモコン機能も不要だと思いました。
掃除をするという基本機能に差がないのであれば、ハイエンドモデルのルンバ570Jにはさほど魅力を感じません。
それでは、より安価なルンバ525Jはどうかというと、ルンバ530Jが掃除を終了すると自動でホームベースに戻って充電するのに対し、ルンバ525J はホームベースに戻る機能が省略されています。
基本的な掃除の能力が一緒であれば、ルンバ525J もよいかと思いましたが、外出中に掃除をしてくれて、帰宅した時には既に再充電されていれば、その直後に稼動させることが出来るので、我が家ではホームベースに戻る機能がある方がよいと思いました。
実際、我が家は2階建てですが、外出時に1階をルンバに掃除させます。帰宅したら、ルンバを2階に持っていってすぐに掃除をさせています。これは便利です。ただ、ホームベースに戻る機能が必須かといえば、なくてもそれほど困りません。