窓の外

                   窓をあければ、そこには湊まちの風景が・・
             いづれも部屋から徒歩5分内であります。

                      
(観光協会のページと間違えられるかも? =_= )

 

  内 川
  漁業の拠点、生活のよりどころ。


(戦前?)は川で泳いでたそうです。
その後60年代〜70年代初めごろには
生活排水などでドブ川と化しました。
そのころの周辺の子どもは、なぜか大抵のものは川に落ちています。といっても大事故に至った話はほとんどなく、必ず、近くにおとなの人がいて助けてくれたようで す。今なら
大変な騒ぎになるでしょうが、当時はそうでなく、逆に落ちた子は親に怒られていました。
なんせ汚くてどぶだらけになってしまうので・・

 

東橋から見た内川の写真
その、行政も内川の浄化に着手し、
泳げるまでには至らずとも、ごみが浮いてることもなくなり、周辺の整備もされ、

神楽橋から見た内川の写真

近では観光のスポットとしても注目を
浴びるまでになりました。




●内川には様々な橋がかかっています。
  
そのいくつかを下記にご紹介します。

 

神楽橋の写真

神 楽 橋
ステンドグラスの橋として知られています。
この橋に設置されているステンドグラスは新湊出身の有名作家(故人)の制作で、この方の作品は市内(文化会館の天井が有名)だけでなく、全国中の施設等にあります。

はある場所にあったこの方の作品の
一部分を割ってしまったことあり、しかられはしなかったが、わざわざ修理しにこられて気の毒に思ったものです。しかし、これをきっかけに顔見知りになり、会えば必ず気軽にお声をかけていただける仲になりました。

神楽橋ステンドグラス
 

山 王 橋

通称〈手の橋>と呼ばれています。
こちらも市内出身彫刻家制作の大理石の手の彫塑が4隅に設置されてます。  

 

山王橋の写真

手のかっこう合わせましょ
 
東橋の写真1

東  橋

ご覧のとおり屋根つきの橋です。
こちらは外国人設計士のデザインとのこと。

東橋の写真2


●内川の将来はといいますと

ますます観光スポットとして脚光を浴びるようになります。
2008年中には「川の駅」が出来ます。しかもわが部屋の目の前に・・・
下記のような内川遊覧がもっと増えていくものと思われます。

 

新 湊 観 光 船

海王丸パークより出航しています。
内川遊覧のほかにも富山湾めぐりなど
いろいろコースがあります。
屋形船や
春にはホタルイカ観光船もあります。

観光船 万葉丸が内川を渡航してる写真

                                





「くわしい情報は新湊観光船のHPを
 ご覧下さい。」
 という具合にリンクすればよいのですが・・・
 長!どんなもんけー?
 またお願いにいくちゃ。


●さらに歩を進め、海へ・・海は広いな♪

奈呉の浦海岸

沿岸の埋め立て、整備が進み
漁港、海王丸パークへ行く道路も
あり、散歩コースにも最適です。

奈呉の浦海岸の写真

海岸沿い埋立地

部屋へ戻る