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第2次世界大戦の悲惨な戦禍の反省から
日本は戦争放棄と戦力を持たないことを宣言した平和憲法を制定しました。
そして、非核三原則や武器輸出全面禁止の原則を策定するなど、平和の理念を具体化してきました。
日本が戦後60年間ただの一人も"戦死者"を出さずにこられたのも、憲法九条のおかげです。
ところが、九条を中心に日本国憲法を改定しようとする動きがあらわになってきました。

2004年の6月に作家の大江健三郎さん、井上ひさしさん、憲法学者の奥平康弘さんなど、
9人の方々が「九条の会」アピールを出し、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、
「改憲」のくわだてを阻むための運動を提起しました。

このアピールに応え、「大田たまがわ九条の会・準備会」は05年の2月に発足しました。
その後の約1年半の準備活動を経て、06年10月に「大田たまがわ九条の会」を結成いたしました。

私たちは、紛争を武力ではなく、外交と話し合いで解決できる世界にするために、
日本をアメリカに従って「戦争をする国」にさせないために、
日本国憲法第九条をこれまで以上に輝かせたいと思います。

多摩川線沿線とその周辺地域のみなさん、憲法九条を守るという一点で手をつなぎ、
平和憲法を守る輪を地域から大きく広げていきましょう。

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