ノーザン・テリトリー(北部準州)

 
            1978年に自治政府が認められた、住民の中には先住民アボリジニも
            多くワイルドで冒険的なこれぞオーストラリアを体験できる、
            エアーズ・ロックもこの州にある。 
                  本文中
★印世界遺産です




ダーウィン 国内各都市から飛行便あり
 長距離バス:アデレード、パースよりバス便あり
 アリススプリングス、アデレードから長距離列車ザ・ガン号が開通している。
 ダーウィンの市内観光は、
 ◎アクアシーン(ミルクフィッシュの餌付けを見られる)、
 ◎ボタニカルガーデン(巨大な植物園でクロコダイルの剥製がみもの)
 ◎インド・パシフィック・マリーナ&バーリング・エキシビション
 (市内より歩いて15分)
 ◎戦争博物館(第二次大戦が偲ばれる日本人は胸をしめつけられる)
 ◎ミンディル・ビーチ・サンセット・ビーチ(観光客にも人気がありアジア、
 ヨーロッパの屋台が数多く店を出し活気にあふれている)
★ダーウィン郊外は、
 ◎ハワード・スプリングス(小さな泉で水がきれいで小さな魚もいて
 売店、休憩所あり)
 ◎ベリースプリングス)水が冷たく泳いでいても冷たさが気持ちよく
 感じる自然豊かなところ)
 ◎フォッグ・ダム(無数の水鳥が群れる光景は見る価値ありで
  ダーウィンから60km)

   
 たくさんの蓮の花と水鳥がお出迎え    ウィンドゥ・オン・ザ・ウエットランズ(カカドゥの生物を解りやすく紹介している


 ◎アデレード・リバー・クルーズ(ダーウィンから65kmでクルーズ船が出航
  するとすぐにワニがよってくるので船の2階から餌をぶらさげると真下に
  群がる光景が人気)
★カカドゥ国立公園:カカドゥ国立公園ー複合遺産
  ダーウィンから220kmで定期バスも出ている。
  3つの大河が流れる総面積役198万haの熱帯性気候の広大な自然公園。
  北はマングローブが生い茂るバン・ディメン湾から南はキャサリン峡谷付近にまで広がる。
  サウスアリゲーター川の中央の流れに沿った低地の湿地帯にはツル、カササギガン、シギなどの
  水鳥が繁殖し、中下流にはイリエワニが、丘陵地帯にはエリマキトカゲが生息している。
  アボリジニのふるさとで野生動物の宝庫であり今までとは違った
  オーストラリアを見出すことができるでしょう。




   
    ノーランジーロック      ジムジムホールズ 
 ◎ノーランジー・ロック(アボリジニのロック・アートが堪能できる)
 ◎イエロー・ウォータ・リバー・クルーズ(珍しい水鳥や自然のワニを観察)
 ◎ジムジム・フォールズ&ツイン・フォールズ(カカドゥの景勝地で
  250mの高さから流れ落ちる滝がジムジムフォールズです)

          ウビルー  
        ウビルー(クロコダイルダンディの撮影場所) 
 ◎ウビルー(古代のロック・アートが描かれているカカドゥ有数の名所)

  コウノトリ  大湿原  湿原のワニ
  ノーザンテリトリーのシンボル、コウノトリ   大湿原              湿原のワニ
 ★キャサリン渓谷:キャサリン渓谷では野鳥やイリエワニ、フルーツバット、
  エミュー、カンガルーなどを見るここが出来る。

   ジェッダーズロック         キャサリンの町
   ジェッダーズロック(キャサリン渓谷のすばらしさ)   キャサリンの町


             

        


 ◎ニトミルク・カヌーハイヤー(カヌーに乗って渓谷を眺める)
 ◎キャンベル・オブ・キャサリン(乗馬体験ができる楽しい牧場)
 ◎カタカタ鍾乳洞(オーストラリア最大で洞内ではツアーのみ見学可)

     カタカタ鍾乳洞

アリス・スプリングス:各都市より飛行便あり、
 長距離バスのグレイハウンドも各都市から、
 列車のザ・カン号がアデレードからアリス・スプリングスへ 約18時間。
 街は大変小さく碁盤の目になっているから解かり易いので
 迷うことはない。
 ◎アンザック・ヒル(街を眺めるには最適でアリスに滞在したら
 行ってみよう).
 ◎アデレード・ハウス&フライング・ドクター基地
 (ジョン・フリンがアリスに初めてつっくた病院で当時の
 病院の様子が展示してある。広大なオーストラリアならではの
 ドクターサービスの基地) 

エアーズ・ロック:ウルルーカタ・ジュタ国立公園ー複合遺産
  シドニー、ケアンズ、パースから直行便あり、
  その他の都市からはアリス・スプリングス経由で飛行便あり。
  バスはアリス・スプリングスから毎朝あり。
  オーストラリアのほぼ中央の北部準州にあり、総面積は
  132566haで、地質学上も特に貴重とされている。この一帯の
  赤く乾いた神秘的な台地に突如、「地球のヘソ」といわれる
  世界最大の一枚岩のエアーズ・ロック(アボリジニ語でウルル)
  と高さが500m、総面積3500haとエアーズ・ロックより大きい
  36個の砂岩の岩塊群のマウント・オルガ(カタ・ジュタ)が現れる。                                                                        

    



 ◎エアーズ・ロック岩登り(岩登りの最初の急なところには鎖が
  張られているので心配無用ですが岩肌はすべりやすいので
  ちゃんとした靴を履いていこう。頂上からの眺めは最高で遠くを
  見渡しても何もなくまさに大地を実感できる。
  エアーズ・ロックにのぼるのならば必ずミネラル・ウォーター、軍手、
  カメラはもっていこう、途中の登山道や頂上は風が強いので注意。


 エアーズロックの頭部uluruskull

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