クイーンズランド州


         日本の5倍の面積がありオーストラリアでは2番目に大きな州で          
                 グレート・バリア・リーフやゴールド・コーストなど日本人には馴染み
                 深いところが多いしオーストラリア経済の一旦を担う農作物や
                 フルーツとウラン、銅などの鉱業に支えられている。
                             本文中
★印世界遺産です
        

ブリスベン
 ブリスベンは日本の沖縄と同じ緯度にありいつでも緑したたる
 大都市である。日本からは直行便が出ている: 8時間30分
 市内の見どころ・
 ボタニック・ガーデン、クイーンズランド・アボリジニ・クリエーション、
 コンラッド・トレイジャリー・カジノ、クイーンランド博物館・美術館。
 ◎ローン・パイン・コアラ・サンクチャリー(市内より車で10分の
 ところにあり世界最大・最古のコアラ園でコアラを抱いて写真を
 取る事もできコアラ以外にもウォンバット、タスマニアン・デビル、
 ボッサム、カンガルーなどもいる)。

      
      コンラッドのカジノのルーレットで一稼ぎ

コアラの写真 コアラ
フクロネズミ目(有袋類)コアラ科の
哺乳類でクスクス科の亜科とされる
こともある。コアラ一種だけ、大きさは
70cmほどで尾はない
体毛は灰色から黄褐色、耳は大きく
白く柔らかな毛に覆われている、
オーストラリア東部の低地にのみ
生息、ユーカリの葉しか食べない。
ウオンバットの写真 ウオンバット
フクロネズミ目(有袋類)ウオンバット科の
哺乳類、大きさは約1mで尾はほとんどない。
体形はコアラに似ている。体色は灰色から
淡黄色、オーストラリア南部の丘陵地帯に
2種が生息夜行性で草や根を食べる。
タスマニアデビルの写真 タスマニアデビル
フクロネコ科の有袋類、大きさは50cm、
尾の長さは25cmほど、体形はクマに
似ているが尾は長い。毛色は黒または
黒茶色で首は月の輪状の白斑をもつ。
タスマニアの森林や川岸に生息、
夜行性で日中は岩穴などに隠れている。
ポッサムの写真 ポッサム
フクロネズミ目(有袋類)、オポッサム科の
動物、13属70種いる、大きさは
約40〜70cm、尾の長さは約30cm、
体は白から灰色、目のまわりが黒く
水辺の森林を好み木登りが得意で
尾を枝にまきつけてぶらさがる、
雑食性で夜行性。

カンガルー
フクロネズミ目(有袋類)カンガルー科の
哺乳類の総称、17属60種を含む、
そのうち特に大形のものを指すが
ネズミカンガルー類は小形、尾と
後肢が大きく跳躍に適している。
多くはニューギニア、オーストラリアの
草原に住んでいる、子供は未発育で
産みだされ雌の腹部にある
育児嚢中で哺育される。

       
 ◎マウント・クーサは市内よりバスで30分でいける太平洋も
 みわたせる大変眺望のよいところですが帰りのバスの時間は
 必ず調べていきましょう。
 ◎オーストラリアン・ウール・シェッドは市内より電車で30分ほどで
 行くことができ羊の毛刈りショーが売り物のテーマパークです。
                
         毛刈り前の羊達の写真

モートン島:ブリスベンより高速カタマラン(双胴船)で約80分でいける野生の
 イルカの餌付けショーが行われていることが有名ですが他にも
 シュノーケリング、ダイビング、砂丘を4WDで遊び回るツアーとか
 ソリですべるサンド・トポガニング とかアクティビティを十分楽しむ
 ことの出来る島です。


ゴールド・コースト:ブリスベンより電車&バスで約1時間で日本人
 にも大変人気があり30kmにもおよぶ黄金の砂丘がつづく
 世界有数のリゾートです

浜辺の風景  海でくつろぐ美女    

        


              

ワーナー・ブラザース・ムービー・ワールドは映画好きには
  たまらないパーク。

シーワールドはイルカやアシカのショーとおなじみの水上スキー
 のショーも行われていて他にもいろいろな乗り物もあるので
 家族そろって楽しめる。

    アシカのショーのイラスト

サンシャイン・コーストはブリスベンの北110kmにあり一日が
 大変長く充実していることを感じるところです。

カランドラ:アボリジニの言葉で「素晴らしいところ」という
 意味でどこのビーチも人が少なくマリン・スポーツや魚釣り
 などでゆっくり過ごす最適な場所。

マルチドール:オーストラリア最大の水槽をもつ水族館
 (アンダー・ウオーターワールド)や造船所を改築してできた
 ショッピング&レストラン(ザ・ワーフ)など観光スポットが
 多数あり人気を集めている。

    
ビッグパイナップルを象徴するレストラン       このレストランで出されているパイナップルスペシャル(8.8$

ヌーサ:高級ホテルも多くあるが旅行者用のモーテルも豊富に
 そろっておりエバーグレイス・クルーズやラクダの背に揺られて
 砂丘を散策できるしキャメル・サファリなどを楽しむことができる。

ヌーサの海岸  ヌーサの海岸
                  ヌーサの海岸

アレキサンダー海岸  アレキサンダー海岸
                     アレキサンダー海岸

ヌーサ川  ヌーサの夜明け
    朝日に浮かぶヌーサ川          ヌーサの夜明け

フレーザ島:フレーザ島ー自然遺産
 世界最大の砂の島フレーザ島へは公共の交通機関
 はないのでブリスベンやゴールド・コーストなどからでているツアーを
 利用するかレンタカーを借りるのがよいでしょう。
 砂でできた島では、通常の場合、森や湖などの自然環境が形成
 されないが、フレーザ島では、風や鳥が大陸から植物の種子や胞子を
 運び、せれらが堆積して腐葉土を作り熱帯雨林を形成している。

 
 フレーザ島

セブンティファイブ・マイル・ビーチ:100kmにわたって続くビーチは
 フレーザ島のハイライトで島には舗装された道はなくこの
 浜辺が道である。
◎マケンジー湖:絵のようなグラデーションを見せるフレーザ島の
 湖の一つです。

 ★グレート・バリア・リーフ:自然遺産
 グレート・バリア・リーフは、クィーンズランド州の東岸、北は
 パプア・ニューギニア近くのトレス海峡からブリスベンのすぐ北までの
 全長2012km、面積35万平方km(日本とほぼ同じ大きさ)で、
 グリーン島、ヘロン島、ノーサンバーランド、カンバーランド、
 ウィットサンデーなど600の島がある世界最大の珊瑚礁で、
 1770年にイギリスの探検家ジェームス・クック(1728〜1779年)が発見した。


 
ヘロン島グレート・バリア・リーフー自然遺産の1ヶ所
 世界中のダイバーにとって憧れのヘロン島へは
 ブリスベンから北へ600kmでバスでグラッドストーンまで8時間 
 そこよりヘリコプターを使いヘロン島へあるいはグラッドストーンから
 フェリーを使う方法があるがフェリーの時間は要チェック。

ケアンズグレート・バリア・リーフー自然遺産の1ヶ所
 ケアンズはオーストラリアの北の玄関口で日本から直行便で7時間
 おもな見どころは
 アンダーシー・ワールド・ケアンズ(サメと一緒にダイビングができる)
サメのイラスト

 ケアンズ博物館、ザ・リーフ・ホテル・カジノ、
 オーストラリアン・ウールシェッド(羊の毛刈りショー)、
 ジャフカイ・アボリジニ・カルチュラル・パーク。
 ケアンズからの郊外ツアーを一部紹介
◎わくわく動物ツアー(森の中での夜行性動物の本来の姿を見るツアー)
◎アサートン・テーブルランドツアー(渓谷や広大な草原などを巡るツアーで
 ケアンズで人気の高いツアー商品です。
◎モスマン渓谷とディンツリー国立公園ツアー(熱帯雨林散策とジャングル
 クルーズ)この他にも数多くあるので趣向にあったツアーを探して下さい。
 日本語で予約できるツアー会社の下記の通りです。
 1・ケアンズ・リザベーションセンター 07−4051−4066
 2・グレート・アドベンチャーズ・インフォメーション 07−4044−9988
 3・ジミーズ・オン・ザ・エスプレネード 07−4031−4411

グリーン島グレート・バリア・リーフ‐自然遺産の1ヶ所
 ケアンズよりカタマラン(双胴船)で約50分
 珊瑚の島で一周歩いても1時間ほどで可能な小さな島ですが
 引き潮時にはさんご礁を歩く楽しみも味わえる。橋の突端には
 海中観測館もあり気持ちよく泳ぐ熱帯魚を観察することもできる。

   グリーン島 グリーン島
                   グリーン島

         

 フィッツロイ島
  ケアンズから比較的簡単に行ける島として人気があり熱帯雨林の
  生い茂る山に行ったような感じの島でマリンスポーツ以外のも
  ブッシュウオーキングや、バードウオッチングなどが楽しめ、自然流の
  人にはこのうえなく面白い島ですよ。


     フィッツロイ島 
         フィッツロイ島

    グレートバリアリーフ グレートバリアリーフ
               グレートバリアリーフの海中

  


       
ポート・ダグラスグレート・バリア・リーフー自然遺産の1ヶ所
 ケアンズより北に65kmでバスで1:30分
 世界遺産にも登録されている熱帯雨林のディンツリー国立公園内で
 いろいろなアクティビティーを楽しむこたができ十分満足できる場所です。

クックタウングレート・バリア・リーフー自然遺産の1ヶ所
 ケアンズより北に200km、バスで約6時間
 名前が示すとおりジェームス・クックゆかりの土地でありクックが上陸した
 ところがクックタウンとなりこの近郊でゴールド・ラッシュがおこり繁栄を
 みせたが数年で閉じてしまいその後2回にわたるサイクロンの
 来襲で廃れていったという歴史をもっているので町を散策すると
 ゴールド・ラッシュ当時の建物を見ることもできます。

★ジェームス・クック歴史博物館(クックの生涯や航海に関する諸資料や
 ゴールド・ラッシュ時代に入ってきた中国人に関する資料
 も多数展示されているのでクックタウンの全体を知るため
 にも是非訪れたい。

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