第1号ドーリー
2004年10月23日〜2007年8月末 3年間も頑張りました!!
いろいろなゴムボート用ドーリーが考えられていますが、安く、軽く、ボートに積めて、一気に運べて、石畳にも耐えられて、砂に埋もれないドーリーを、作りました。
必要な材料 25ミリの塩ビパイプ 2m、ジョイント用塩ビパイプ、ボルト、ナット、木ねじ、園芸用チビコロ、ロープ等。材料費2500円くらい。
園芸用チビコロが、950円でホームセンターで売っています。これのプラスチックタイヤを4本利用します。タイヤは、中が中空でとても軽く、水に浮きます。このタイヤに、自転車の使い古しのチューブを巻きます。チューブは、輪にして端をゴム糊で接着して、タイヤにはめますと、傷が付かなく音も静かになります。
塩ビパイプを組み合わせて、このような形に仕上げます。
パイプは以外に強く、ボートにアンカーやコマセ、クーラーなどフル装備でも、壊れませんでした。各パイプのジョイントは、木ねじで止めます。
タイヤはダブルにしたら、砂には潜りませんでした。
このドーリーにロープを6メーターを取り付けます。

そして、ドーリーにボートのお尻をのっけ、ロープをボートの下にいれて、ロープの上のボートを載せます。

下から見ると、こんな感じでロープにボートが乗ります。
ボートを引くのではなく、ドーリーを直接ロープで引くのでボートに負担は掛かりません。15センチ位のくぼみに入っても、ロープを引くと、乗り越えます。

こんな感じでボートがドーリーに乗りました。これでロープを引けばボートは、するすると簡単に動きます。
特にドーリーにボートを縛る必要は無く、簡単です。

後は海面にボートが出たら、ドーリーはボートに取り込んで終わりです。小さいので邪魔にはなりません。
車輪を支えているのが、一本のパイプだけですが、結構強いです。後は、どれくらい持つか、今後耐久性を実験します。
浜に上げる時は、ボートが砂浜に着いたら波が来るぎりぎりまでボートを引きます。そして、ボートからドーリーを下ろし、ボートの下に敷いて、ロープで引いて安全なところまで引いていきます。
これで、ボートのそこが貝殻でやられることはなくなりました。安心です。また、浜まで一回で全て運べるので楽チンです(*^^)v。
このドーリーは、先輩釣師のところで第2の人生を歩み、3年目で役目を終了いたしました。
第2号ドーリー 改良版 2005年5月3日〜2008年現在
元気で頑張ってます!
第1号ドーリーは塩ビパイプでもかなり持ちました。手漕ぎだけならこれで十分です。しかし、エンジンを搭載して動かすとぎりぎり限界点となります。
そこで、私のドーリーを改良してお使いのタイルさんから、技術を逆輸入して今回新しいドーリーが完成しました。タイヤは、ホームセンターで1本780円で売っていたものを利用、パイプはイレクターで組みました。さびないように車輪のパイプには塩ビに対水性グリスを充填してあります。

かなりがっちりしていて、私が乗っても大丈夫!!
これは、ボートの先端にスッポリ納まるので、邪魔になりません。
車輪も大きくしたのででこぼこでも快適な使い勝手でした。
パイプの中には、グリスが詰まっているので、海水は弾き飛ばされたらしく、ほとんど水が出てきませんでした
2年くらいもてば、いいですね!!
船外機専用のボート(60キロ)も運びましたので、結構強いですね。
3年目を迎えますが、パンク一つしないで頑張ってます。もとは取れたかなと思います。