くろしお丸の歴史                           

五代目 第5くろしお丸(2008年7月16日〜)

   

小型船舶免許取得で一気に9.8馬力までもって行きました。ボートはジョイクラフトのJEX325でエンジンはマーキュリーSeaPro9.8馬力です。このボートセットは、オークションで手に入れました。前オーナーは、2006年8月に新規購入したそうで、1度海に出ただけで室内保管していた、まさに新品です。付属品は、ゼロファクトリーのドーリー、ガソリンタンク2個、ホールディングアンカー、アンカーロープ50m、法定備品全て、高圧電動ポンプ、フットポンプ、混合オイル2パック、オイル軽量カップ、船舶検査済票パネル・・・。エンジンはまだ5時間位の慣らし運転中。全て17万5千円で落札です。前オーナーも安いけどつかってくれる人がいればうれしいとの事でした。本当にラッキーです。

2008年7月20日(日)に進水式を外房で行いました。初めての9.8馬力は想像を超えた馬力でした。25%の出力で、2馬力全開と同じ8キロ/h位です。半開で18キロ近く出ていますから、全開ではどうなることやら。

2009年5月9日(土)約1年近くたちました。エンジンも快調で35キロほどのスピードが出ます。いろいろ艤装も考えたのですが、シンプルでいきたいと思います。最近の艤装です。魚が大きくなったので、クーラーは発砲スチロールの箱になりました。魚群探知機とGPSは必需品です。魚群探知機のセンサーは、カーナビの取り付け台をもらってきたものを利用しました。

クーラーボックスには、バッテリーが入っていて、魚探と電動リールに電気を供給しています。

   

三代目 第3くろしお丸(2006年12月2日〜)

JBB280とスズキDT2の走り「動画」でご覧下さい。

 

2代目のホワイトバージョンに続き、今回のJBB280は初期のモデルですが、シンプルでとても使いやすいバージョンです。JBB280は旋回も気持ち良く回ります。やはり、キールの影響だと思います。

また、ドーリーの使えない場所からの出航もあるので、手漕ぎサイズで軽いのはとても使い勝手が良いです。

 

二代目 第2くろしお丸(2006年8月27日〜)

 

 

 

 

 

 

 

手漕ぎの初代 第一くろしお丸は4年間で60回の航海をしました。釣った魚は、7066匹でした。昨年からは、DT2のエンジンを付けて出ていました。しかし、遠くに行くと構造上から無理がありました。

そこで、ジョイクラフトが2006年に出した、JBB280なる小型ボートをマリーナ・リトル・オーシャンで購入しました。今の手漕ぎより10センチ大きくて、それで29キロと軽く、税込みで89,000円と安く買えました!

9月2日に進水をしました。小さいけど、かなりキビキビと走ります。車だと1300CCの様な感じです。

このボートはキールが4本付いていて、このキールが結構丈夫なんです。中が空洞になっているので、浜辺を引きずると中に砂が入ります。

ボートをしまう時には、この砂を取らなければなりません。

そこで、キールの片方を手のひらでふさいで、中に水を入れて一気に手を離すと、砂がドッと出てきます、2回ほど繰り返すと綺麗に砂が取れます。

 

初代 第一くろしお丸(2002年12月28日〜2006年8月18日)

  

2002年12月28日進水式の時

 ゴムボート:JOYCRAFT FE4−OR

ゴムボートをどこのメーカーにしようかと検討していたら、当時ジョイクラフトの底板が高圧エアフロアだったのでこれに決めた。

販売店は、インターネットが安かった。そこで、いろいろ探していたら、九州長崎の「ぷらっと」が安かった。とても親切なショップででした。(2002年12月19日)

はじめボートの名前が無かったので子供に聞いたら「くろしお丸」がいいということになった。ボートも回数をこなす内に、いろいろ先輩方や自分で工夫する面白さが出てきます。

 竿かけ:はじめなかったのでボートを漕いだり、ちょっと竿を置いたりするとき大変だった。腰掛に木のブロックをボルトで締めただけ。ここに安い竿掛けを取り付けただけのシンプルなもの。(2003年10月26日)

 

 

アンカー:はじめマッシュルームアンカーをオークションで買ったのですが、3.5キロと重かった。9回目で根に挟まり、どんな方向から引っ張ってもダメ。泣く泣くアンカーロープをナイフで切った事が、その後アンカーを作る動機となった。

このアンカーは、先輩が考案した優れもので、手前のダンベルを付ける事でかなりの効き目がありました。

ボートに刺さるのではと心配でしたが、意外と刺さりません・・・(2003年9月)

制作費:1,000円  ダンベル500円

 

旗たて:漁船がハイパワーのエンジンを付けて全速力で突進してくることがあります。ウネリのあるときなどボートが見えなくなります。遠くから漁船に目立つように、必ず旗を立てます。これが以外に邪魔になるのです。そこで、自分が座るイスの方に水道のパイプを使って旗を立てるアダプターを取り付けました。パイプが左右に動くので、どんな位置でもOK。ここまで作るのに10ヶ月がたちました・・・(パイプ・ボルト代500円)

 今後は、ポイント記録用のポケットGPSや魚群探知機等があれば、もっと面白くなるかも・・・・・・