NY旅行レポ 2006年12月22日〜2006年12月29日
NYに住む伯母に「遊びに来い」といわれたので行って来ましたNY。
人生初の海外旅行です。
直前まで準備も何もしてなかったので、非常に慌しくバタバタしたカンジでの出発となってしまいました。
●12月22日
朝11時半ぐらいの飛行機で福岡空港→羽田へ。
そこからリムジンバスで羽田→成田空港に移動。所要時間約1時間半。
17時45分発コンチネンタル008便でNYへ飛び立ちました。
機内は最悪。狭くてボロくて、特に機内食が不味い。メニューは立派なのに…。
ちなみにメニューはこんなカンジ。
| 前菜サラダ 旬のミックスグリーンサラダを サウザンアイランドドレッシングと共に アラスカ産スモークサーモンを添えて ロールパンとバター メインコース Fillet of Beef 牛フィレ肉の海鮮醤ソース 卵炒飯、グリンピースとにんじんを添えて デザート クッキー |
でも実際でてきたのは、苦くてドレッシングなしじゃ食べれないサラダ。6個入り100円のようなロールパンが1個。ベタベタチャーハンの上にチョコンとのっけられた変な匂いのする硬いお肉。デザートと称される、スーパーで売ってるお徳用パックをバラしただけのそれにしか見えない、中袋が付いたままのボソボソのビスケットたったの1個。
これが全部まとめてドーン。
さらに日本時間で夜中の24時に相当する時間に出される、マクドナルドのチーズバーガーから野菜だけ抜いたようなハンバーガー。
時間つぶしに映画を見ようと思っても、日本語吹き替えは1本だけ。
しかもイヤホンの接触が悪いのか、時々音が聞こえなくなるので、その度にコネクター部分をグニグニして音が聞こえる微妙なポイントを固定する作業に追われる羽目に。
窮屈なので眠ることもできず。
こんな状態で約12時間。3人席の真ん中の席が空いていたのだけが幸いでした。
現地時間の16時30分にようやくニューアーク空港到着。
入管ゲート、黒人のおっちゃんが自分の番になるとガムをおもむろにクチャクチャさせながらギロリと睨みつけてドスの聞いた声で
おっちゃん「…ぉヴぁぃ?」
自分「…え?」
おっちゃん「(イライラした風に)…ぉヴぁぃ?」
自分「…えと…あの」
おっしゃん「…ざぃっしぃぃぃん?」
自分「(あ、Sightseeing! するとさっきのはWhy?か)イ、Yes! Sightseeing」
おっちゃん「…ヴぇン?」
自分「…え、えーと(こ、今度はなんだろう?)」
おっちゃん「(イライラした風に)…ヴぇン?」
自分「…あ! When? えーあー…(何て答えればいいんだろう…?)」
終始こんなカンジで、もー怖い怖いアメリカ怖い帰りたい。
ところが自分の次の番の女の子、
女の子「入管の人、優しい人でよかったですね」
自分「ええ!? めちゃ怖かったよ?」
女の子「ええ? とても親切でしたよー? 親切にいろいろ教えてくれましたし『●●サン』って名前も呼んでくれましたし、最後に『アリガトウ』って日本語も言ってくれました♪」
アメリカこんちくしょう。
空港ロビーでツアーの送迎のおっちゃんと落ち合ってホテルにGO。
「あれ? 荷物はそれだけですか?」
自分の荷物、ボストンバック1つ、トートバック1つだけ。
「少なかったですか?」
「いや、身軽でいいんじゃないでしょうか」
海外旅行ってどれくらい荷物持って行けばよかったんだろう?
道中、おっちゃんと家庭用ゲーム機器の話で盛り上がり。
NYではサバゲーが大流行なんですよーと教えてくれたので、日本ではPS3がダメぽですよと教えてあげました。
ホテルはHUDSON HOTEL。58stのセントラルパークに近いナイスな立地。入り口に看板もホテル名もない通の通うお店…かどうかは知らないけど、これって送迎なしで来た人はどうやって見つけるんだろう?
お部屋はこんななカンジ。

ベッドが二つあるよ。泊まるのは一人だけどな。
伯父伯母と合流後、テーマレストラン「ジキル&ハイド」で食事。

入り口にはこんなカンジの人形。
中に入るとまず小さな小部屋とモニターがあり、ガイコツ君アニメが何かしゃべりつつレバーを引くと天井が降りてきて、キャー! 危ない! 潰されるー! みたいなノリだったんでしょうが、英語分からず残念。
中はホラーチックなオブジェがいろいろあって楽しかったです。
喋るファラオ。

上から蒸気を吹きながら降りてくるベッド。


フランケンシュタインが乗ってて、起き上がるカンジ。
メイドさん(おばさん風味)がハジけまくってましたが、割と皆スルー気味で痛々しかったのはナイショ。

なんか壁に固定されてる音も光もならないビーム砲をガチャガチャさせつつ「忘却ビーム! ビビビビビビー!(口で言ってる) …これでアナタ達は明日起きると悲しいことを全て忘れてハッピーな気分で目覚めます」とかやってました。でも誰も見てない。(;ω;)
スペアリブっぽい料理を注文し、でてきた料理がこんなカンジ。

この塊の下にもう一枚同じ塊が。(´ω`)
こちらは伯父が頼んだハーフチキン。

ハーフでこれ。すげいボリューム、さすがアメリカン。
でもお値段もすげいボリュームだったので、正直お徳だったのかどうかは分かんない。
食事後、ラジオシティホールでCHRISTMAS
SPECTACULARを観劇。

クリスマスモチーフのラインダンスとかいろいろです。




こんなカンジ。とっても華やかでした。
ショーのところどころに子供っぽいのがチラホラ出てくるんですが、

これは子供じゃなく小人なんだそうで、NYの掟により小人も必ず雇用しないといけないのだとかなんとか。いろんな民族が住む国はいろいろ大変そうです。
ラジオシティホールを後にし、ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーを見学した後、

ホテルに戻って就寝。
●12月23日
時差の影響かまるで眠れず。
夜中の3時ぐらいにようやく意識が途切れるも、6時にはもう目が覚めてる始末。
結局朝8時頃までゴロゴロした後、セントラルパークへお散歩に出てみたのでした。

朝のセントラルパークはいい気持ち。
NYハト。

日本ハトとあんまし変んない。人を恐れないとこもそっくし。
NYリス。

NYにはリスがいっぱいいます。

噛まれると狂犬病になるらしい。リス怖。
NY犬。

直後に爆弾投下。
NY人は犬を飼うのが大好きみたい。犬を連れて散歩してる人がたくさんいました。
NYすずめ。

多分すずめ。
と、まあそんな動物達とのふれあいを楽しみつつ、北に向かってずんずんセントラルパークの奥地に進んでいくと、なにやらステージらしき場所に到達。


ここでホテルに折り返し。
帰り道、車道を馬車が駆け抜けるのを目撃。

NYは馬車も多いです。車が迷惑そう。
ホテルで伯父と合流し、朝食をとりに近くのお店へ。
日本語を全く喋れないアメリカ人の伯父が「何を注文するのか?」と聞くので、普段朝食は食べない+夕べのもたれからとりあえずドリンクだけ、それもアメリカンサイズを警戒し、スモールサイズのクランベリージュースをつたない英語で頼んでみるも、何故かクランベリージュースだけでなくオレンジジュースが一緒に。(゜ω゜)自分が遠慮してるものと気を使って注文してくれたみたい。でも冬の寒い時期に冷たいドリンク2杯は、スモールサイズとはいえ…。
朝食後、地下鉄に乗って自然史博物館へ。


剥き出しの鉄骨にコンクリート、タイルはボロボロに剥げ、ダーティな雰囲気を醸し出すNYの地下鉄。怖い怖い、一人じゃ来たくない。
電車内部はこんなカンジ。

椅子は全てプラスチック。窓は薄汚れてて、車内広告も少なく、殺風景なカンジ。怖い。
NY地下鉄ミュージシャン。


NYのミュージシャンは地下鉄の改札の内側にいるのが特徴。実は外より安全?
自然史博物館到着。

まずはプラネタリウムを見学。フーコはどこだ?
日本のプラネタリウムだと星座やそれにまつわる神話の紹介、七夕の物語なんかが定番ですが、自然史博物館のプラネタリウムは星の誕生から宇宙の誕生に至るまでを、かなり壮大なスケールで説明してくれてたみたいでした。星がぶつかったり星雲がぶつかったり。宇宙ヤバイ。
それからダイナソー見学。フータはどこだ?














ダイナソー大好き。かっくいー。写真とりまくっちゃったい。NYで取ってきた写真の20%がダイナソーでした。
余談ですが、この自然史博物館を舞台としたダイナソーやら展示品やらが動き出す映画が、もうすぐ公開されるとかなんとか。
帰ってきてから調べたら多分これみたい。公開されたら観にいこうかなー?
「うしのずがいこつ」を発見。きぬよさん、これください。

かっこいいなあ。
自然史博物館を後にし、チャイナタウンをブラりとまわった後、リトルイタリーで食事。




チャイナタウンとリトルイタリー。道を一本隔てるだけで雰囲気がガラリと変わるのが面白い。
昼食はカラマリのスパゲッティを食す。とにかく量が多い。特にイカの量が多い。そしてお値段もそれなりに高い。
S.PELLEGRINOという炭酸入りミネラルウォーターがなかなかいいカンジでした。甘くない飲み物はほっとします。
伯父が「デザートは何がいいか?」と聞くので、イカでお腹がはちきれそうな自分は「No
Thanks」と必死にアピールするも、チーズケーキとシナモン風味の巨大チロリアンみたいなケーキを注文する伯父。「これは自分のためにとったデザートだ。だが一緒に食べよう」とおっしゃる、糖尿病で食事制限中のはずの伯父。無茶しないでください…。ケーキは激甘でした。イカが飛び出しそう。
食事後、ソーホーに向かう途中、ガンショップを発見。

怖い怖い銃社会怖い。
芸術家の街、ソーホー。

特に心惹かれるものはなし。芸術家向きじゃないのかも、自分。
あとソーホーはゲイが多いのだとか。ゲイ術家の街?
夜は伯母と合流し、BREW BRY(だったと思う)というお店でハンバーガーを食す。NYでは、ハンバーガー、ホットドッグ、ステーキを食すのを強く希望してたのでした。でもお腹いっぱいで味はよく分からず。ポテトは揚げ過ぎて真っ黒だったので、ほとんど手をつけず。
食後はブロードウェイのリチャードロジャーズシアターへ移動し、ミュージカル「ターザン」を観劇。

これがなかなか面白かったのでした。
役者を吊り上げることで正面に真上からの視点を作り出したオープニングがら始まり、ロープで頻繁に無意味に空中を飛び回る、全体的にアクション要素の強い作風は、英語が分かんない人でもサーカス感覚で楽しめるんじゃないかと思います。
ストーリーは、エイプに育てられたターザンが人間と出会い、人間となるかエイプとなるか悩み、愛のために人間になることを選ぶも、父親的エイプを人間に撃ち殺されて「俺は人間にはならない!」と絶叫するカンジ。でもオチはジェーンがターザンとラブラブでハッピーエンドと折角の重々しさが台無し。英語分かんなかったんで間違ってるかもしんないけども。
ターザンの友人らしき青いエイプのソウルフルな歌声が素敵すぎでした。
で、ホテルに戻って就寝。
●12月24日
時差をなんとかしようと早めにフトンに潜るもやはり眠れず。
1時ぐらいに意識が飛ぶも3時に目が覚め、二度寝するも6時には完全に起きてしまいました。
とりあえず水分を補給しようと、前日NYコンビニで購入しておいたグリーンティを飲んでみたのですが、いきなりの激甘さに慌てて洗面所へGO。NYの人は緑茶に砂糖を入れて飲みますかそうですか…。
仕方がないのでホテル近くのスターバックに駆け込み、ビン入りコーヒー牛乳を購入。「いくらかなー?」とレジスターの数値に注目していると、レジのお姉さん、
「づーだーづーせぅ」
…分かりません。何言ってるのか全然分かりません。つうかレジスター使ってください。前の人の時はちゃんとレジ打ってたじゃないですか…。
「づーだーづーせぅ」
…はい、分かりました。
黙って10ドル札を差し出すワタクシ。お釣りは7ドル80セント。ああ、小銭が増えていく…。
スターバックスビン入りコーヒー牛乳は、どうやら2ドル20セントだったらしいです。日本円にして250円ぐらい? NYのスターバックスビン入りコーヒー牛乳高っかー。そしてスターバックスビン入りコーヒー牛乳も激甘だったのでした。まあコーヒーだし…緑茶よりは…。

右が緑茶。ていうか妙にすっぱい匂いがしてたんですけど、Green Teaって緑茶だよね?
伯母と待ち合わせの時間までNYテレビを堪能。
でも英語分かんないから何言ってるのかさっぱり。やけにTVショッピングが多いカンジ。
マッサージできるシャワーヘッドとか、タンスの引き出しを開けた時に中を照らしてくれるライトとか、バックの中身を整理するのに役立つポケットのいっぱい付いた帯とか、メロンを皮ごとジュースにできるジューサーとか、ワンタッチでヘッドを変えれる山口式稼動風ドリルとか、電動ノコギリみたく刃の回転する包丁とか、そんなの売ってました。
あと36チャンネルで、ワニを蛇に食べさせて、蛇の中からワニが足を突き破って、これが足のある蛇の正体だ!みたいな検証番組みたいなのもやってました。英語分かんないんで本当にそうだったのかナゾですが。
昼前ぐらいに、伯母と合流し、ゴスペルの殿堂BBキングへ。

ゴスペルを聴きながら食事が出来るお店らしいです。
年末に「ゲロンパ!」の歌でお馴染み、ジェームズ・ブラウン氏もショーをやるそうで、もう喉がいかれちゃってて歌は歌えないのだそうですが、ショーは大好きなので、歌ってるバンドの隣で「(
^ω^)おっおっおっ」とかやってるのだそうです。
資料用として適当に拝借したチラシの中にあったんですが、多分これ。

その話を聴いたときは、正直「へー」ってカンジでしたが、まさかこの二日後にお亡くなりになるとは…。
BBキングで聴くゴスペルはド迫力でした。横隔膜にズンズン響きます。ハ〜〜〜レルゥ〜ヤ〜♪

皆も席を立ち上がってもうノリノリ。
食事はビュッフェスタイルで、味は日本のバイキングと大差ないカンジ。しかしそこには恐ろしい罠が…。
写真を見ても分かるよう、かなり暗めな店内を手探りしつつ、ビュッフェスタイルな割には小さなお皿に、ポテトー、チキンー、サラダー…と食べ物をチョイスしていく自分の目の前に、チーズらしきペラペラののっかったミートソース色のナゾの物体。
「えーと…これはラザニア? かな?」
べちょ。
皿のスペースも狭かったこともあり、大量に揚げ物の上にとりわけてしまいました。
席にもどって食してみると…。
「甘!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
それはピーチコブラという、ピーチを甘く煮たものにうっすいパイ生地をのっけて焼いたシロモノだったのです。

真ん中の赤いのがソレ。左隣まで普通の料理。勘弁してください…。
泣く泣く甘いポテトやらチキンやらを片付け、今度はデザートを取りに再チャレンジ。
ケーキ類はほぼ取り尽されてたものの、なにやらチーズケーキらしきものが残ってたので、チーズケーキ大好きな自分は、それをかなり大きめに取り分けて席に戻ってパクリ。
「あヴry!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
…バターでした。orz

真ん中の白いの。
こうやってフラッシュたいて写真にとると「バターかなあ?」ってカンジですが、暗い店内だとチーズケーキにしかみえなかったんです…。
食後、折角タイムズスクウェアにいることなんだし、ってことでトイザラスを観にいってみることに。
店内に観覧車があるとか、トーマスのミニチュア線路があるとかで、非常に楽しみにしてたのでした。が…。

やーん、潰れてるー。
NYはお店が潰れるのも早いといいますが、トイザラスみたいな有名スポットでも潰れるんですねえ…。
仕方がないので代わりのオモチャ屋、5th AvのFAO Schwarzを観にいってみました。

兵隊さんコスプレなお兄さんがお出迎え。
中に入るといきなりこんなん。

かんなりでかいヌイグルミ群。売り物かしら? 誰が買うんだろうなあ。
2階へあがるとトム・ハンクスの「BIG」でお馴染み巨大キーボード。

普段は子供に開放されてますが、時々店員が演奏やってるみたい。
お姫様コスプレで子供用ドレス服を売る店員さん。

女医コスプレで赤ん坊を売る店員さん。

ナースコスプレもいたけど写真はとれず。
とりあえずFAO Schwarzはコスプレ店と理解。
売れ線らしい商品はこちら。
なんかあちこちに山積みされてたサル人形。

売れてるかどうかわかんないけど、観光客にかなり写真を取られまくってた人形群。


ハリポタコスプレフィギュアとかもあったよ。
宿敵ディズニーショップなんかを見学しつつ5th Avを南下。

シャネル、トランプビル、松井が住んでるビルなんかを見学しつつ、聖パトリック教会へ。

NYは教会が非常に多いのですが、その中でも一番でっかい教会らしいです。
オブジェもいっぱい。




ちょっと欲しかった売店のガブリエルたん人形。

聖パトリック教会の守護天使はガブリエルみたいですね。
貰ったメダルの天使もユリの花を持ってました。
教会を後にし、ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーを見学した後、

いよいよ待望のポケモンセンターNYです。このためにNYまでやってきた!
…って、あれ?

いやーん!!!!!!!!!!! 潰れてはるー!!!!!!!!!!!!!! Nintendo
WORLDになっちゃってるー!!!!!!!!!!!!!!!
あんだけポケモンで稼いでおきながら信じられないことします任天堂。Wiiが出たからもうポケモンは用済みですかそうですか。
伯母曰く「ポケモンセンターは任天堂に買収されちゃったのよねえ」とのことですが、ポケモン出してる会社が任天堂なので、えーと。
中はこんなカンジ。

一階は試遊スペースがほとんど。
中央DS、右GBA、奥Wiiってカンジ。Wiiはたくさん売ってました。
左の展示ケースにはサトシ君人形が。

米国サトシ君はASH君というみたいです。隣あわせの灰と青春。

どうでもいいけどディスプレイ人形と売られてる人形が別物なのはどうなんだろう?
展示ケースの下のほうにはポケモンゲームが売られてましたが、ポケモンXD、リーフグリーン、青の救助隊の3種類しかありませんでした。リーフグリーンだけ人気なかったのかしら…? どうせリーフグリーンを買う予定だったので問題なし、ってことで、がっちりGET。
あとポケカも売ってたけど、サーナイトデッキは売ってなかったので購入せず。パッケージ絵がライボルトのとミロカロスのが売ってました。
2階、辛うじて残るポケモンセンターの面影。

しかしポケモングッズは棚1個半のみ。残りはポケモンと関係ないTシャツやら帽子やら。
中央には任天堂の歴史らしいディスプレイ。花札から始まって、ゲームウォッチ、ファミコン、ファミリーコンピューターロボット等が展示。
あとGBA限定モデルが多数。

ピカチュウの左側のを見て「ドリームキャストとGBAってコラボしたっけ?」とか一瞬悩む。
ポケセンを後にし、ZAIYAで一息。

42stにある日本人がたくさん集まるお店だそうです。日本語で書かれてるフリーペーパーもたくさん配布してるので、日本人はここを拠点に動くといいみたい。日本製のペットボトルドリンクも多数売っていたので、お茶類を多数買い込む。ようやく甘い生活とおさらばだー。
数軒隣にブックオフ。2階は日本語の漫画しかないので完全に日本のブックオフと同じ。
夜は1人で行動。
58stを西に抜けハドソン川を目指すも、だんだん人気はなくなるわ、他に誰もいない路地で馬鹿騒ぎしてた黒人の3人組がふいに黙り込んで、こっちを見てニヤニヤ笑ってる気がするわで、怖くなったので慌てて引き返し、今度は賑やかな東に向かい、再び5th
Avへ。


クリスマスイルミネーションの飾りが綺麗ー。
●12月25日
やはり眠れず。3時に目が覚めてしまう。
18時頃になると激しい睡魔に襲われるので、日本時間からもNY時間からもズレてしまった気分。
流石にこの時間から外を出歩くのも怖いので、DS、ピンキーストリートで遊びながら時間を潰す。音ゲーが苦手であることを再確認。
7時頃、そろそろいいかな? と、ビクビクしつつホテルを出発。
やや大きめのルートを選択しつつ西へ向かい、昨夜断念したハドソン川を目指してみました。
ホテル近くの聖ポール教会の壁画? がイカスカンジだったので写真をパチリ。

やはり西側に進むとどんどん人気がなくなり、朝でも怖い雰囲気に。
NYはちょっと歩くだけでオフィス街が工業地帯に変貌します。なんか煙突立ってるし…。

後日、何の建物なのか聞いてみたのですが、NY歴40年の伯母も知らないそうです。
そんな怖い思いをしつつ、ようやくハドソン川に到着。

うーん…なんかきちゃない。
折角なので、自由の女神が見える地点まで南下してみることに。
マンハッタン島は幅4km、長さ20km程度の細長い島で、かつ、自分のホテルのある58thは、マンハッタン島の真ん中より下側にあるので、そう大した距離でもないだろう、と軽く考えたのが運の尽き。
少し歩いたところの公園でシジュウカラガンを目撃。

日本では珍しい鳥ですが、アメリカには広く分布してる鳥だとか。
12th Avから中央に向かう風景をパシャリ。

なんだかNYってカンジです。
中央付近では全く見かけなかった自動販売機。

やっぱり壊されるから? でも人気のないこっちの方が狙われるようなあ…。
ヘリポート発見。

丁度いいタイミングでヘリが発進しようとしてたのですが、金網のせいで上手く撮れず。
歩けど歩けど自由の女神は形も見えず…。

いい加減、自由の女神まで歩くのを後悔し始めたあたり。
歩き始めてすでに2時間近く経過…。
なにやら傘のマークがあるビルが見えてきました。

そしてこのビルを越えたあたりで…。

やったー! 自由の女神が見えたヨー!!!!!!
女神様をもっとはっきり確認するためにさらに南下、なにやら変な像が点在する公園にたどり着きました。

後で聞いたところ、バタリーパークというとこらしいです。
公園をさらに進んだところにて最大望遠。

これが限界、自分的最大自由の女神様。
ここで心がぽっきり折れて、ホテルへ引き返すことに。正面からは無理だわ。
流石に来た道を戻る気はしないので、中央部に向かってブロードウェイにぶつかるまでジグザグに進み、ブロードウェイに突き当たってからはブロードウェイ沿いにまっすぐ北上してきました。歩きで。地下鉄もバスも怖かったんです。
途中ZAIYAで1時間ばかし休憩。ホテルにたどり着いたのは13時でした。約5時間歩きっぱなし。ああ、阿呆がいる。
ホテルで一時間ほど休憩の後、伯母の住むコンドへ。
ベランダからの風景。

セントラルパークを見下ろせるなかなか素敵な立地。
伯母の家にあったNYピカチュウ。

なんか微妙に変…。
コンド内にあったユダヤ人のクリスマス飾り。

ぶら下げられてる木の実はナツメヤシの実?
夜、伯母の友人宅のクリスマスパーティに招待されブロンクスへ。
なんでもアメリカ建国時ぐらいから建ってる歴史のある家だそうで、家の至るところにステンドグラスが飾られてたり、素敵な雰囲気。
台所には亀が飼われていて、「この亀、最初はこんなにちっちゃかったのに、こんなに大きくなったのよ」とかおっしゃってましたが、どう見てもスッポンです。
まず最初に出された料理がこちら。

アーティーチョークという食材だそうです。初めて見ました。
葉っぱ? ガク? の部分を一枚一枚剥がして、付け根の部分だけを歯でこそぎとるようにして食べます。
味は鬼菱みたいなカンジ。結構美味しい。
中央は詰め物なので、そのままガブリと。うーん、美味♪ ただオリーブオイルとチーズたっぷりでこってり。
次のお料理。

一見オムレツですが、実はチーズを別の種類のチーズで包んだ料理。中身全部チーズ。味はいいんですが、恐ろしいほどこってり。1個食べたところでゲフッとなったのですが、アメリカ人が「もう1個食べろ」とさらに皿の上にのっけてくるんです。ここで辞退すれば「不味いから食べたがらない」と受け取られかねないし、失礼にならないよう「メインディッシュ用に胃袋のスペースを空けておく必要がある」とアメリカンユーモア風に伝えてみるも、「大丈夫だ。ゆっくり食べれば入る。hehehe」と陽気なアメリカ人。結局このこってり料理を二枚も食べる羽目になり、ここで昼間の疲れも重なってグロッキー状態に陥ってしまうワタクシ。
サラダはやはりたっぷりオリーブオイルをかけて。
でっかいマッシュルームにカニ肉とチーズを詰めたものは非常に美味。しかし超こってり。
ステーキは巨大なフィレ肉にニンニクを差し込んで長時間じっくり焼いたもの。美味。しかし…。
そして出てきたデザートは、ドライフルーツのケーキと、リトルイタリーでも食べたシナモン風味の巨大チロリアンみたいなケーキでした。やっぱり激甘。orz
体調最悪。盛り上がる英語トークで脳味噌はオーバーヒート気味。そこに昼間の疲れが加わり、しかも眠くなる時間帯にも突入していたこともあって、意識がブラックアウト。人ん家のクリスマスパーティに招かれておきながら爆睡するワタクシ。ナニヤッテンダカ…。
目が覚めると激しい胃もたれ。そこからマンハッタンまで車で約1時間。車酔いでバテバテになるワタクシ。
いろいろ気を使われまくりで、なんかもう申し訳ない気分でいっぱいです。
この日は流石にそのままバタンQ。
●12月26日
朝6時ぐらいに起床。ようやくNYの時間に馴染みはじめた?
午前中は何もやる気が起こらずに部屋でゴロゴロ。
TV36チャンネルでは竜巻の番組をやってました。ワニヘビの時も思ったけど、NYのTV番組って同じ映像を何度も何度も繰り返し流すのなー。見ててちょっと退屈。
昼頃から伯父伯母と合流し、今日は身内へのお土産お買い物DAY。
自然史博物館で甥っ子へのお土産に動物百科事典(動物百科事典を購入したと思ってたのに恐竜百科事典を購入してたことが帰国後発覚。動物百科辞典のスペースに恐竜百科辞典紛れ込ませたの誰だー!)を購入後、メトロポリタン美術館へ。

女性陣へのお土産を購入。しんどかったんでお土産買っただけ。
メトロポリタン美術館を後にし、昼食をとるため、ステーキハウス「BENJAMIN」へ。
今回のNY旅行でかなり行ってみたかったお店にあの有名な「Peter Luger」があるのですが、場所がブルックリンということでかなり遠く、連れて行ってもらえなかったんですね。そしたらフリーペーパーの広告に「あのピータールーガーで20年以上の経験を誇るシェフがミッドタウンに高級ステーキハウスをオープン」ってあるじゃないですか。これは行くしかない! ってことで連れてってもらったのでした。昨日の今日で体調が万全でなく、美味しく食べれるかどうかが不安だったのですが…。
バスを降りると、なにやらコート裏がベタベタするのを発見。なんだこれ? 嫌だなあ…と思いきや、ズボンに誰かのはき捨てた飴がベットリと。(TωT)どうやら誰かが飴をバスの椅子に吐き捨てて、その上にモロに座ってしまったみたい。NY人のマナーの悪さにうんざり。
場所(52 East41st bet.Park&Madison Ave)がやや分かりづらいも、なんとかベンジャミンに到着。

店内はかんなりゴージャス。天井も高く、見るからに高級そうな雰囲気がプンプンしてます。
でも客の入りは少ないみたい。ガラガラ。場所が分かりづらいからかしら? お値段が高すぎるから?
とりあえずシーザーサラダと一番小さいサイズのステーキを注文。焼き加減はレアで。
シーザーサラダ激美味。NYの野菜はなんだか妙に苦いのが普通でしたが、ここのサラダは甘い。
サラダといっても立ちレタス一種類のみなんですが、なのに美味い。これはいいなあ。
そして待望のステーキ。

半分ぐらい喰っちゃった後に、写真とるの忘れてたのに気がついて、慌てて撮影。ユモールサイズでこのボリューム。皿ぎっしりでした。
で、このステーキがまた美味い!表面がカリッとクリスピーで噛むと中から肉汁がジュワーってカンジ。超美味♪
付け合せのポテトもチーズと混ぜてあるのにしつこくなくて、むしろ肉の脂をさっぱりさせてくれるカンジで美味。炒め野菜も美味。
とても全部は喰えないと思ってたのに食べちゃったよ…。あー美味かった。また食べたい。
ただステーキソースが、ケチャップにオニオンとピクルスを刻んだものを混ぜたカンジのシロモノで、試しにちょっとつけて食べてみたんですが、ステーキにケチャップつけて食べてる味しかしなかったので、それが残念でした。塩コショウだけで美味かったんで、別にソースはどうでもよかったんですが。醤油で食べてみたかったなー。
デザートはアップルストゥルーデル。生クリームをたっぷり添えて食べるカンジ。これも美味い。
甘さ控えめのアップルストゥルーデルに、甘い生クリームがよくマッチして、甘いのに美味い。
食後、ロビーに置かれてた新聞に、ジェームス・ブラウン死亡の記事がでかでかと載ってるのを発見。
「年末のBBキングのショーのチケット買ってた人はどーしちゃうんでしょうねえ?」
「オークションにだすと『ジェームス・ブラウンが最後に出演する予定だったショーのチケット』ってことで高く売れるのよ」
なるほどなー。
食後もまだまだお土産探し。
5th Av. Chocolatiereにて生チョコを食す。激美味し。なんでも天皇陛下が大好きだったチョコだったとか。
こりゃあいいや、ってことでお土産にしたかったのですが、やはり生モノなため、賞味期限が1週間と短く、常温だと3日で風味が落ちるとか。うーん、残念。
しかたないので普通のチョコの詰め合わせを5セットばかし購入。お値段ざっと一万二千円。期待しちゃうよ。(でも帰国後、家族宛のをお相伴に預かって食べてみると…あれ? 生チョコは美味だったんだけどなあ…)
最後にサムアッシュという音物関係が集中した通りで、ドイツ製のブルースハーモニカよりも低い音のなるナントカハープとかいうハーモニカと楽譜を購入。
これにて身内へのお土産購入終了。
16時頃ホテルに帰り着き、少し休憩したらZAIYAまで遊びに行こうと少しベッドに横になるも、そのまま熟睡してしまったらしく、目が覚めたら21時。
折角合ってきた体内時計台無し。
●12月27日
当然熟睡できるわけもなく、目が覚めたのはやはり3時。この時間に何か意味があるのかしらん?
朝の8時、恒例となった感のある朝の散歩に出発。
今日はイーストリバーを目指して東に歩いてみました。
クリスマスは終わったけど、ナイス気なツリーを発見。

ツリーを取り囲むようにビルがそびえたつ。なかなかいい雰囲気。夜に見たかったかも。
西側よりはうらぶれてない雰囲気の東側。
西側は工業地帯ってカンジでしたが、東側は英国風住宅街ってカンジでした。

東側の端っこから中央部に向けて写真とってみた。
そして終点。

一番東の大通りの交差点の信号。この世の果て?
DEAD ENDの先にはイーストリバー。

でっかい橋が架かってます。きっと観光名所に違いない。
帰り道、ナイスなショーウィンドウを発見。


ああ、こういうお店好きかも。
お昼、伯母達と合流し、ツインタワー跡地を観にいってみました。
911当時、伯母はツインタワーのすぐ近くの仕事場で働いており、二回目の衝突を直接目撃したそうです。当時の仕事場であったビルを教えてもらったんですが、本当に目と鼻の先で吃驚。当時の生々しい話をいろいろ教えていただきました。
ツインタワー真ん前の聖ポール教会。
当時はここがレスキューの前線基地みたいなカンジになっていたとか。

丁度いいタイミングで礼拝が始まったので、一緒にお祈りしてきました。
販売所を覗いてみると、一風変った十字架が。崩れ落ちた窓枠が十字架状になってるカンジ。なんでも911の時に壊れた窓枠が十字架っぽかったので、そのままここのシンボルになったみたい。
ここの守護天使はミカエル、手に剣を持ってました。
平和のシンボルを象ったピューター(ピューターは教会に縁の深い神聖な金属なんだとか。日本風に言うと錫?)製のネックレスがいいカンジだったので、Eさんへのお土産に購入。いつか渡す機会があるといいな。
ツインタワー跡地、ここは駅になるのだそうです。

今も見学に訪れる人が非常に多し。
フェンスの向こう側を覗いて見ました。

流石にもうすっかり何もありません。
それでも近所のビルの屋上とかから、今でも飛び散った死体が発見されるのだそうです。
ツインタワー跡地を後にして、昼食をとるためにサウスストリートシーポートへ。

昔は魚市場だったらしいんですが、マフィアがいっぱいだったので他所に移動しちゃったとか。
今は観光客用のお店やらレストランがいっぱい入っているのだそです。
で、そんな観光スポットのド真ん前にBodies: The Exhibitionが。


ええと、生の人体解剖標本展です。
旅行会社のパンフでも大々的に紹介されていて、それによると「画期的な方法で、保存された、本物の人体解剖を展示」とかなってるんですが、NYでは結構いろいろ問題になってるとかどうとか。なんでもこれを主催してるのは中国人なんだそうですが、死体の入手経路がいろいろ怪しいらしくて、身元不明だったり、男しかいない言ってるのに明らかに女の死体が混じってたり、主催者側は中国の医大から合法的に無償提供されたものだ、と主張してるものの、中国で弾圧されてる法輪ナンタラとかいう宗教団体の信者をさらって殺して作ったもんじゃないかとか、いろいろ。中国はおそろしか国ですばい。
中国といえば、少し前に巡礼のチベット人が中国兵に撃ち殺される映像がYouTubeに流れてて、「これはアメリカでは問題になってないの?」と聞いてみたところ、そうやって撃ち殺された死体はすぐに近くの病院に運ばれてあちこちの国の金持ちの臓器移植に使われるんだそうで、だから問題になりにくい、とのことでした。なるほどなー。
とりあえずこれからメシ食おうって場所のド真ん前で、ホルマリン臭プンプン生死体展示とか、マジでカンベンしてください…。
レストランCABANAでランチ。キューバ料理のお店です。

キューバの主食は米と豆。
気のせいか、出てくる料理はほんのり和風テイスト。サラダドレッシングもなんだか日本風。チキンとガーリックソースのサフランライス添えを頼んでみましたが、なかなか日本人が好みそうな味でした。でもチキンは硬すぎ。火を通しすぎ。
食後、SF好きな伯父と二人でフォビドゥンプラネットへ。
NYの有名なSFショップらしいです。SFはエスエフでなくてサイファイって言うのね。

店内はこんなカンジ。


アメコミやらアメリカンフィギュアやらいろいろ。
ちょっと欲しかった指輪物語のサウロン様。

かっくいいなあ。
しかし展示ケースの一番上の段は日本製美少女フィギュアで占められてたのでした…。(´ω`)



確かにNY感覚ではSF→オタクなのかもしれませんが、日本でいうオタク→美少女フィギュアだからといってSF→美少女フィギュアに走られると、まるで日本のオタク文化が本場SFを侵食してるようなカンジで、非常に申し訳ない気分に…。
二階は日本製コミック英語版のコーナーになっちゃってました。世界に誇るジャパニメーション。
出口のガチャガチャのプラマイ人形。

上手く撮れてませんが、顔が妙にアメリカン。
ZAIYAで伯父と別れ、NY初のマンガ喫茶ATOM(38 West 38St (bet 5-6Ave) 3Fl, New York, NY 10018)に行ってみました。
ちょっとうらぶれたカンジのビルの3Fにあるんですが、エレベーターがなんか怖い。
カウンターには店長なのかバイトなのか分かんないけど疲れきったカンジの日本語が分かる人が1人。店内はガラガラ。経営が苦しいのかしら?
迷うことなくインターネットコーナーに直行するワタクシ。ああ…ネット依存症。
googleでサイト検索しようとしたら、検索履歴が表示されたのですが、

ヒロト氏に一体何が。
ニュースサイトで最近の日本のニュースを仕入れたあたりで1時間程過ごす。
ATOMを後にし、再びNintendo WORLDへ。

試遊スペースをまわりながら適当に見学。
NYではポケコロXDが現役みたい。女の子二人が対戦してて、そのコはゲンガーが好きみたい。ゲンガーを使いたいみたいなことを言ってました。
ポケダンは誰も試遊しておらず。不人気? 展示ケースでもごっそり残ってました。
一方で山積みされてたリーフグリーンは全部完売。今でもまだ売れてるんだなあ。
GBA試遊コーナーで何かをプレイしてたおねいさんが、「シィィィットゥ!!」とか叫びながらガラスのテーブルを両手でバン!と叩いたりしたのでビックリ。向こうの人はゲームも本気で遊ぶので熱いです。対戦とかしてみたいなあ。
NY最後の夜ですが、滞在中に一度はNYのファーストフードにチャレンジすっべ、って思い立ち、マクドナルドかサブウェイか悩んだ挙句、サブウェイに突入。本当はバーガーキングが良かったんですが、発見できませんでした。
テリヤキオニオンチキンサンドとコーラーをチョイス。そういえばサブウェイはパンやらどの野菜を入れるのか自分でチョイスする方式だったなあ、と店員からの質問攻めにあいながら、サブウェイをチョイスしたことをはんなり後悔。なんとか「OKOK」で押し通す。
量は日本のサブウェイと同じカンジ。お値段も日本と大差ないカンジ。ただ味が決定的に日本の方が上です。味のないパサパサのお肉にパサパサな野菜、ジュルジュルなトマトとピクルス、だけどテリヤキソースの味しかしない、そんなカンジ。
コーラは梅ガムの味がしました。大発見だ! でも激マズ。
そんなカンジでホテルに戻って就寝。
●12月28日
結局最後まで朝3時頃に目が覚めてしまいました。
荷造りを済ませた後、DSピンキーストリートで遊びながら時間を潰す。一週目クリアーしちゃった。
7時半頃にホテルをチェックアウト。
チェックアウト用の機械が壊れてるので明細を後ほどE-Mailで送る、とか言われて「大丈夫かなー?」と心配するも、しばらくしたら直ったみたいで即チェックアウト完了。
HUDSON HOTELのロビーの人は昔大阪で働いてたので、日本語が分かるらしい。最初に言ってくれい。
8時ちょっと過ぎにツアー担当者が迎えに来てホテルを後にし、ニューアーク空港に。
行きは1人だったけど帰りは6人ぐらいの大所帯。だけど会話なし。
空港に到着し、手続きをさっさと済ませて到着ロビーで時間を潰す。入るのは大変だったニューアーク、でも出るのは簡単。
そういえばホットドック食べなかったなあ、と思い、ロビーの売店で、ホットドッグはなかったのでチリドッグを購入してみました。
味は普通。チリソースいっぱいで食べづらい。
到着ロビー窓から見えた搭乗予定のコンチネンタル009。

意外にちっさい。
現地時間11時10分ニューアークを飛び立つ。さよならNY!
機内は行きと同じくやはり最悪。機内食もやっぱりメニューだけ立派。イヤホンの接触またも悪し。全部の席の端子がこんなカンジなんだろうか。
さらに最悪なことに今回は3人席の真ん中が埋まってました。しかも真ん中の席の兄ちゃん、口臭が酷い。顔こっちに向けないでください…。
行きは夜出発でしたが、帰りは昼出発だったので、窓下の景色をみることが出来ました。
ジェット気流を避けて北ルートを通るため、窓の下は一面の雪世界。




ずっと窓側を向いてた気がします。
ああ、隣から酸っぱい匂いが漂ってきて気分が悪い…。
●12月29日
日本時間13時半ぐらいに成田空港に到着。
拷問のようなフライトから開放されて、ホッと一息。
しかし成田→福岡便の出発は19時45分。6時間以上空港に足止め。
家にたどり着いたのは23時半ぐらいでした。
そこから少し片付けものをしたりネットを触ったりで2時ぐらいに就寝。
次の日、目が覚めたら18時半でビックリしました。
これが時差なんだそうです。怖いなあ…。