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 標高80mを超える岩木山麓に位置するせなりー園は、豊富な雪解け水と肥沃な大地の中、冷涼な地域性のため
病害虫も少なく、また、りんご果実は皮が厚く小振りながら実の引き締まったおいしいりんごができます。
 農薬と化学肥料を半分に減らした
『特別農産物栽培』有機肥料でやさしく育てています。
せなりー園は、多種多様な小動物と共存共栄、自然環境にやさいしい農業を目指しています。

青森県特別栽培農産物
農薬と化学肥料を5割以下に押さえ、安全性を徹底追求した難易度の高い栽培方法です。 
永年培ってきた減農薬栽培のノウハウでクリアし、見栄えや収穫量より安全性を追及した、毎日安心して食べられる丸かじりりんごです。
◆栽培量が限られていますので、一般にはほとんど流通されていません。(青森県全体に占める特別栽培面積は約0.4パーセント以下)◆
「特別栽培農産物」とは
            
   ☆せなりー農園りんごトレーサビリティー(生産履歴) こちら→
1.取り組みの経緯 昭和64年、りんご栽培就農直後から、化学物質過敏症などのアレルギーで苦しんでらっしゃる方など
へ有機農産物の必要性を感じ「安心・安全」な栽培に関心があったことから、農薬を極力使用しない
りんご栽培に取り組みました。当初はいろいろ失敗もしましたが試行錯誤を繰り返し、平成15年から
「青森県特別栽培農産物認証を取得」しました。
2.取組面積
(平成24年度)
[りんご] 2ヘクタール(2圃場)
3.取組内容 @土づくり・・有機主体の施肥、草生栽培(果樹園に下草を生やし園地を管理 、刈草のすき込みによる
 地力(生産力)増進,土壌浸食の防止 ,地温調節,果実の早熟化等の効果がある。)
A病虫害に防除のポイント・・健康な樹体作りに努め、有機JASで使用可能な農薬を必要最小限度
 使用している。(天然物質から抽出した生物農薬を優先使用他)
  (慣行34ポイントから18ポイント以下に抑制)
B除草剤を使わない(水質汚濁など環境に対する危険性が極めて大きい) 草生栽培
C性フェロモン剤による害虫密度の低減
D農薬最終止散布は収穫50日前で終了
悠々ファームの安全に対するこだわりこちら

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小学校農業体験学習活動 「りんご探検隊」 〜人工授粉→摘果→袋かけ→絵文字シール→収穫〜


 
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〔園主自己紹介〕
〒036−8381 青森県弘前市大字独狐字石田15−1 電話FAX:0172−95−3400

町 田 安 敏 
昭和64年、病床の父からバトンを受け就農しました。(平成4年地元地方紙“夢”欄に掲載新聞記事
新家族も加わり(UP)よりいっそう安心して食べられるりんご作りに取り組んでいます。
認定農業者:効率的安定的な農業経営をめざし、市町村から認定を受けた農業者です。こちら
○販売商取引に関する表記 こちら
     

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