黒いダイヤの数がコースの難易度を示している。
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2つだからといって安心してはいけない。
いわゆる"Expert Only"のコースだ。 |
これが境界線。ここより外側で滑ってはいけない。 |
グルーミングされていない上級者コースでたまに見かける。少々無責任な標識であるが、どこかに障害物が隠れているかもしれない。 多くは岩である。 |
グルーミングとはコース整理のことである。
場所によってはコース整理情報を表示している。なお、グルーミングするマシンのことを Cats という。 猫たちには気をつけよう。 |
これが海外で一般的なリフト券。片面シールになっており、ワイヤーをウェアーのどこかに通して、はさんで貼る。 コツはあらかじめリフト券を半分に折っておいてから、シールをはがすとよい。 リフト券を壊さないとウェアーからとれないので、お土産にしたいときには、 キーホルダーのリングを利用するとよい。 |
スキーパスはこんな感じ。下のバーコードが重要。 |
コースガイドのことをトレイル・マップという。チケット購入時にマップをもらおう。 |
リフト乗り場で必ず見かける。何のことはない鼻紙だ。 |
場所によっては国立公園料をとられる。ダシュボードの上に外から見えるように置く。 |
ガソリンのことを米国圏ではガス、英国圏(ニュージーランドなど)ではペトロールという。ガスの種類は通常3つでガロン単位。 レンタカーなら Unleaded (無鉛)を入れればよい。 |
外見はきれいだ。車は頭から突っ込んで止める。これを通称アメリカ式駐車という。 バックで止めるのは器用な日本人だけ。 |
部屋はこのような感じだ。偶数の意味がわかるであろう。 建て付けが悪いのは当たり前。 |
ここから各スキー場へ。スキーパスを持っていれば無料。 |
決して右の蛇口から水を飲まないように。習慣、文化の違いだ。 |
これは珍しい。スキー専用の荷物テーブル。デンバーはやはりスキーのメッカだ。 |