迷惑チラシ対策

はじめに

※掲載内容を利用した、いかなる結果も責任を負いません。
魔法の言葉を提示するだけです。
「チラシは着払いで返送します」
住所のないチラシもあるでしょうが、チラシとは地域密着型の広告ですから、 広告主が明記されています。
どこの誰かわからなければ広告になりません。
広告主の住所を調べられます。


抑止力とメリット

実際に返送することはないでしょう。抑止力になればよいのです。
完全になくなるとはないでしょう。9割抑制できれば良しとしましょう。
重要な郵便物を保護できます。紛失を防止します。
ゴミ掃除の手間を省きます。
放火の予防にもなります。燃やされるものがなくなるため。
空き巣の予防にもなります。郵便受けにゴミがたまれば留守とわかるため。


返送方法とその意味

万一返送する場合の方法です。
ポスティング会社ではなく、広告主に送り返します。これポイントです。
普通郵便ではなく着払い可能な「ゆうメール」を利用します。
封筒の肩の一部を切って、中身を確認できるようにします(これがゆうメールの方法です)。
あるいは透明なビニールの袋を利用します。中身が見えることがゆうメールの条件です。
「ゆうメール」「着払い」「重要」と記述してポストに投函します。これポイントです。
返送する場合は、当然、自分の名前を書きません。戻ってきてしまうので。
ポスティング会社も名前書いていないですよね。同じことです。
ポスティング会社と同じことをします。
仮に受け取り拒否されても、その受け取り拒否の時間を奪うことができます。
着払いの場合、対面でやり取りしなければならないからです。
仮に、毎日、着払いが届いたら、受け取り拒否作業を毎日行わなければなりません。
相手に面倒を増やすことが狙いです。
受け取り拒否前提で返送します。捨てる前提のチラシと同じです。
ブーメランですね。
※「自分がやられて嫌なことは、他人にしない」と同じ方法で教えてあげましょう。


ポイントは「面倒」

広告主は迷惑チラシを依頼したがために面倒なことになります。
着払い拒否を毎日続けていたら、郵便局もさすがに怒るでしょう。料金も取れないですし、返送先もありません。
しかも中身は広告主のチラシです。どう見たって関係ないわけありません。
他の郵便物も届くわけで、着払いだけを拒否していたら、やばい商売していると思われるでしょう。
目を付けられ、ブラックリストに入ります。
その地域で商売できなくなります。


チラシ広告は面倒になることを教える

広告主はチラシ広告を出したばかりに、面倒な作業が増えます。ポイントの意味わかりましたよね。
さらに郵便局から目を付けられます。もっと面倒なことになればなお良しです。
これが狙いです。相手に面倒を増やすことが狙いです。
ポスティング会社も広告主に迷惑がかかれば、広告料をとれません。
面倒になるところに配布できません。
ポスティング会社も自分の首を絞めるような配布をしません。
広告主もこんな面倒なことになるならやらなくなります。
こうして悪循環を作ります。
いずれポスティング会社は衰退します。


チラシとは

もともとチラシ広告は99%捨てられることを前提にしています。
残りの1%しか広告になりません。
ポスティング会社は捨てられることなんか気にしていません。
それが迷惑につながるわけです。
これはマーケティングの法則と言われており、大体この程度の広告効果しかありません。
むしろ迷惑チラシでイメージ・ダウンです。
その地域で商売していくことさえ、できなくなるでしょう。


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