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| 秘匿度 | ☆ | 手軽さ | ☆☆☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆ |
<使用法> 文章をただ逆さまに書くだけ <長所>何より簡単、お手軽。<短所>簡単に解かれてしまう。暗号とも言えないお粗末さ。<ポイント>漢字をただひっくりかえすのだと見え見えなので、せめて平仮名にしよう。さらに漢字に変換すると確かに難しくなるが、漢字に違う読みがあると変換不能になる可能性がある。<例題>すますりくいしのた |
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| 秘匿度 | ☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆ |
<使用法> 文章を1つ飛びに書く <長所>P1:知っているのなら簡単に読める。P2:同上。 <短所>P1:意味ある単語にしようとする場合ぴったりくる単語がなかなか見つからない。ばれた瞬間、すらすら読まれる。文章の長さが2倍になる。P2:作る時、文字数を数えなければいけない。つまりはめんどくさい。漢字は「明っ日」のようにあからさまに怪しい部分ができてしまう。 <ポイント>P1:意味のない文字をただ間に入れて(あはしじたきはんきどっめとのはきれ)←のようにしてもいいが適当な単語になってる方が混乱させることが出来る。P2:作る方が失敗しやすいので注意。ひとつずれただけで全部読めなくなる。 <例題>えがんほとしつい |
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| 秘匿度 | ☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆ |
<使用法> が、ざ、だ、ば、ぱ行で挟んだ文字を挟んだ文字ごと消したあと読む。ただし、消すのは同じ文字で挟んだ時だけ。連鎖して消えることはない。 <長所>作るの簡単。<短所>むやみに文が長くなる。<ポイント>3文字ずつ消す。あまり挟みすぎないようにする。が、ざ、だ、ば、ぱ行だけを消せばいいってわけでないところがミソ。必要な文字を消してしまわないように気をつける。<例題>ねぷるぷむりがむがのよびるびるに |
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| 秘匿度 | ☆☆ | 手軽さ | ☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆ |
<使用法> 文を全部ローマ字に変換し、さかさまにし、それを読む。 <長所>手続きが面倒だから気付かれにくい。<短所>金田一少年の事件簿が出典。つまり、読んでいた人には分かる。紙に書かないと分かりにくい。「っ」の処理に困る。最初の文字があ行、な行でないと逆さまにする時最後の母音が足りなくなる。<ポイント>暗号の解となる文章の初めの文字に気をつける。「っ」の入った文になるべく使わない。<例題>あらあくるきなかん |
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| 秘匿度 | ☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆ |
<使用法> 50音表を行ごとに1文字ずつずらす。 <長所>ずらしかたを変えるだけでバラエティに富んだ暗号になる。<短所>頭で考えていると混乱することがある。そこまで秘匿度が高くない。<ポイント>ばれやすくなるが、行で下にずらすなら↓、段で右にずらすなら→とかいうように文章の最初にかいておく手もある。<例題>ぐすくしさろひ |
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| 秘匿度 | ☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆☆ |
<使用法>50音表を数字で表す。ローマ字を数字で表したようなもの。だから2つの数字で一組。最初の1〜0(10)がそれぞれa,k,s,t,n,h,m,y,r,wにあたり、2つ目の数字1〜5がa,i,u,e,oにあたる。濁点、半濁点は、()<>で、囲む。「ん」は、00。 <長所>指の折り曲げで1〜10を決めればまるで手話のように使うことが出来る。ローマ字表記と同じだから覚えやすい。<短所>小文字も大文字になる。ローマ字と変わらないため簡単にばれる。数字だけ並べるとわけがわからなくなる。文字数が2倍になる。<ポイント>2文字ごとに区切って「(2,4)→け」みたいにするのが本来座標だが、 ただ数字を並べる方が難しい。この暗号は暗号の基礎とでも言えるものであり、解読していくと最終的にこれと同様の形になることが多い。長所に書いてある手話のようにだが、実際にやっていた友人がいた。慣れるとものすごい早さでメッセージを送り、また読むことも出来る。 <例題>159441425275419133 |
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| 秘匿度 | ☆☆☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆☆ |
<使用法> 5文字以下の単語を羅列する。その単語の最初の文字で行決定(「た、ち、つ、て、と」だったらどれであろうと<た行>等)。文字数「1,2,3,4,5」で、「あ、い、う、え、お」を決定。 <長所>単語の羅列にしか見えない。単語単語に意味があるせいでそっちに気を取られやすい。<短所>あ段が全部一文字になって怪しい。長くなる。<ポイント>動物なら動物、食べ物なら食べ物といったように共通分野の単語が選べるといい。何行だか勘違いしないよう気をつけるべし。<例題>く、ぞうり、け、ざいる、ねこまんま、すし、お、わ、そうじき、 |
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| 秘匿度 | ☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆ |
<使用法> スペースをあけた文章を作り、その最初の文字を拾っていく。もしくは、なにかの区切り(文、段落等)ごとの最初の文字を拾っていく。 <長所>うまくできると気持ちがよい。2重暗号に使いやすい。<短所>丁度いい文章を考えるのが難しいし手間がかかる。そのわりに、簡単にばれる。<ポイント>スペースなのかそうでないのかはっきりさせる。ローマ字読みして最初のアルファベットを拾っていく方法もある。<例題>うつろいゆく まちの せいじゃく るろうの たみが めぐりあい のやまへとかえる |
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| 秘匿度 | ☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆ |
<使用法> アルファベット入力(全角英数)のままキーボードのキーに書いてある日本語で打つ。濁点や、半濁点は、最初にどれにするか決めておく、今は仮に濁点→!、半濁点→?を濁点、半濁点を付けたい平仮名の後に打つことにする。 <長所>キーボードを前にしてすぐにできる。キーボードには記号がいっぱいあって代用に便利。<短所>結構ばれる。ローマ字入力に慣れていると書いてある平仮名を探すのが大変。<ポイント>入力方法の違いは日本語入力でローマ字打ちするなど、他の組み合わせでもよい。 |
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| 秘匿度 | ☆☆☆☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆☆☆ | 実用度 | ☆☆☆☆ |
<使用法> 音符と五十音表を対応させる。全音符が「a」、2分音符、4分音符、8分音符、スタッカートが「i」「u」「e」「o」。ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド(上)、レ(上)、ミ(上)が、「a」「k」「s」「t」「n」「h」「m」「y」「r」「w」に対応。シャープが濁点、フラットが半濁点、打点が小文字、四分休符が、「ん」ということにする。 <長所>出来損ないの楽譜にしか見えない。音符を文字として読むのに慣れていない。まだ使っていない楽譜記号はいくらでもあるので、足りない文字があったらすぐに追加が出来る。音感のある人なら楽器を弾くことによっても言葉のやりとりが出来る。<短所>楽譜が読めなければならない。言葉表記だと情けない。<ポイント>本来は五線紙を使う。これは、一応楽譜にまとめるための暗号。うまく曲になったらすごいかもしれない。 |
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| 秘匿度 | ☆☆☆☆ | 手軽さ | ☆☆☆ |
| 覚えやすさ | ☆☆ | 実用度 | ☆☆ |
<使用法> 2進法で書いた文字を2桁の10進法に直しそれをざひょう君で変換する。ただし、1を○、0を×で表す。文字と文字を点で区切る。 <長所>何かの答案に見える。イタズラ書きに見える。<短所>一文字に6文字くらいかかる。変換するのが大変。<ポイント>暗号を作る際間違いやすいので、10進法の段階でいったんメモっておくことをオススメする。 |
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| 秘匿度 | ☆☆☆☆☆ | 手軽さ | ☆ |
| 覚えやすさ | ☆ | 実用度 | ☆☆☆ |
<使用法> 初期状態は数字の羅列である。 <長所>毎日暗号が変化する。日付が最大31日であることによって2進法がうまく使える。<短所>作業がひたすら回りくどい。<ポイント>その日にしか解読できないことを忘れない。末尾の5文字を変換することを考えて、変な数字にしない方がいい。消していくのは最後の作業であるから最初に消してしまって足したり引いたりする場所を間違えない。 |
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