みかんの徒然日記

2004.10.3 Sun   水健康法
例のリンパマッサージ(9.12分を参照)で「リンパの流れを良くして老廃物を体外に出すために水を1日2リットル飲め!」と言われ、「水健康」なるものに取り組み始めた私。

はじめはなかなか2リットルも飲めなかった。今でも気を抜くと(←何だそれ?)1リットルくらいしか飲めない。
だってただの水ですよ!味もないし、のどが渇いてなくても飲むなんてぇ!
だけどこれが慣れてくると楽に飲めるようになってきて→水を飲むくせがついてきます。今ではいつでも水を飲める体勢が整っていないとなんだか物足りない気分に。(単に水のペットボトルを持っていないと落ち着かない、と言う意味)

家にいる間 朝と夕食時で合わせて1リットル、会社では朝9時から夕方5時半までの仕事中 机の上にドーンと1リットルのペットボトルを置き、ノルマとしてそれを飲み干す。
(最初は1リットルのペットボトルを飲むのは ちょいと恥ずかしかった。だって・・・で、デカい!周りのみんなは500mlのしか飲んでないし。。しかし これも慣れてくると平気なもんで、今では片手でぐいぐいと1リットルを持ち上げて飲んでおります。)

だが、この健康法を続けるのには様々な受難が待ち受けていました。
まず毎日毎日1リットルの水を会社に持って行くのは重いし面倒くさい!・・なので断念して、お金はもったいないけど会社の売店で水を買うことに。(家で飲んでいる水は、最近流行りの「スーパーで会員であればもらえるおいしいお水」を愛飲しているので無料なんだけどなぁ)

しかし売店で売っている水が2リットルペットボトルなんですよねぇ。
いくらなんでも2リットルをぐいぐい持ち上げて飲むわけにはいくまい。(一応女だし)
なので 机の下でいそいそと1リットルのペットボトルに移し変えるという涙ぐましい行為!

が、移し変える際どうしても「ジョボボボボ・・・」というオフィスには似つかわしくない音を立ててしまうはめに!
周りの席の人たちが「・・なに?なにこの音は!」とキョロキョロし始める中、黙ってもくもくと机の下で作業をする私。。

今ではすっかりみんなわかっていて、「あ、また移し変えてるよ」ぐらいに 自然にオフィスに溶け込む日常の「音」となっております。

さあ、これで準備は整った!思う存分水を飲みまくろうじゃぁないか!と決意を固めたはいいが、さらにここで問題が!

なんと、水を飲みまくっているせいで、ものすごくトイレが近い
20分に1回のペース。・・・これはいくらなんでも多いでしょう。
だいたいこんなに頻繁にトイレに行きまくっていたんじゃぁ仕事にならないし、日常生活にも支障が出る!
美容院だってじっと座ってられないからムリだし、まつげパーマの40分間だってチビりそうになった。
それになにより、面倒くさい!1日に何十回も同じことをするなんて!

これも慣れてくればトイレにはあんまり行かなくなる、らしいのですが なかなかそうならない。。
とうとうこの「トイレ問題」に断念し ちょっと水の量を減らしちゃいまして、今では1日1.5リットルくらい。

ところで、こんな数々の問題を乗り越えて実践している水健康法。さて効果のほどは?
・・ううむ。足のむくみはちょっとは良くなったような気がしないでもないが。。(目に見えて変化がないことにちょっととまどいを隠せない私。。)
だけど体に良いはずだし、調べてはないけど きっと血管の中は血液がサラサラに流れているに違いない!・・・と信じ、これからも飲み続けてみようと思いますー。
2004.9.27 Mon   コアラマジック
お盆休みが取れなかった代わりに、連休を利用してオーストラリアのケアンズに旅行に行ってきました。

ケアンズはのんびりした田舎町。古き良き時代の雰囲気がそこらじゅうに染み渡っている。
町の広さは歩いてぐるっと一周できるほどだし、治安もいいから夜テクテク歩いてホテルに戻っても大丈夫。
町のあちらこちらにおしゃれなカフェが広がり、観光客や現地の人がのんびりと過ごしていたりするすてきな町でした。

さて、オーストラリアといえば「コアラ抱っこ」。
定番よねぇ、まぁ一応やっておこうか、という程度の気持ちで挑んだコアラ抱っこでした。

そ、それが・・!
見ると聞くとじゃ大違い!・・・も、ものすごいかわいい〜〜!!!
思っていたよりも小さいし、顔も写真で見るよりも断然かわいい!
毛は少しだけ固めの弾力のあるフワフワで、ワンコと同じようなにおいだったし(コアラの体に顔をうずめてみた)、ギュッと抱きしめる手は信頼しきってくれてるようだったし、・・とにかく、とにかくかわいかったんですー!
もちろん抱っこしてない他のコアラたちもみーんなかわいかった!

コアラは1日20時間眠るんだそうで、起きてる4時間も「酔っ払ってる状態」なんだそうです。
ユーカリの葉には毒素が含まれていて、それを解毒するためにそんなにたくさんの睡眠が必要なんだそうな。さらに毒素のせいで起きてる時間も酔っ払ってる状態らしい。

なので抱っこのときもまさに「されるがまま」。
係員の人がコアラの腕をひとつひとつ持ち上げて離し、次の人の腕に抱かせる。抱っこされたら次に手を離されるまでただただじっと抱っこされてギューっとつかまり、そのうちウトウトと眠り始める始末!なんてかわいいんだ!

そんなわけで、一瞬でコアラマジックに取り付かれてしまった私たち。
今までとはコアラを見る目が完全に変わってしまいました〜。

なのでぜひお土産はあのかわいいコアラの何かを・・と思い、コアラの絵ハガキだのコアラの写真集だのを見てみたのですが、どーしてもあのかわいさが表現されていない!(なんだか鼻がグロテスクだったりするし・・)
そんなグロい写真を見てしまうたび、「あぁ、本当はあんなにもかわいいのに・・!」と、無念にも似た気持ちに陥るほどに惚れ込むかわいさだったコアラなのでした〜。(きょうのわんこ風)

私たちに一瞬でコアラマジックをかけた「チビ」ちゃん
2004.9.18 Sat   まつげパーマ
前から書きたいと思っていたネタ、「まつげパーマ」。
「毎朝ビューラーがいちいち面倒くさくてたまらないのよ!」と常日頃思っていた女性たちに朗報だったまつげパーマなるものが ちまたに出現して早数年。
・・わたしゃ神からの贈り物かとさえ思いましたね。( ̄‐ ̄*)うぅ

まつげが思いっきり下向きに生えているせいで、まつげを上げないと根暗な表情に見えてしまうらしく、昔からビューラーに朝の忙しい時間を取られてすごく面倒くさかった!(10分間は取られてた!)

というわけで、まつげパーマは毎朝の10分を節約できる優れもの&手間いらず!
1回やっとけば2ヶ月くらい持つ。(と他の人は言うけど、私は1ヶ月半くらいしか持たない。←恐らく思いっきり下向きに生えているせい)でも、それでもすごーーく楽になった!だって1ヶ月半もビューラーをしなくていいなんて!感動。

それに、ノーメイクで家にいるときも、お風呂や温泉に入っているときも、いつでもまつげが上がってるなんて、なんとスバラシイ! まつげパーマさまさまです!(まつげ下向き人間の叫び)

さて、どこのまつげパーマ屋さんに行こうかと迷った際、会社の先輩が行っている「クチコミで広がっているほど腕が良く、マンションの一室でオカマの人がやってる まつげパーマ屋さん」を紹介してもらいました。
むむ!これは行ってみないわけにはいかないでしょう!

ドキドキしながらマンションに行くと、ふむふむ!なるほど、聞いていたとおりちょっと古めのあやしいマンションだ。
エレベータでお店がある階まで上がるが、部屋のドアには店らしき看板も掲げられておらず、 ただ「OPEN」というシンプルな札が掛かっているだけ。
う〜む。あやしい!いったいこの部屋の中で何が行われているのだ?!というあやしい雰囲気をかもし出しまくっている!

とても一人じゃ来れない雰囲気満載。・・ということで初回は先輩に一緒に行ってもらいました。
チャイムを鳴らしてみても中からは何も聞こえない。。ので勝手に入ってみる。
中に入ってみるとそこは普通にマンションの一室。
だだっ広いリビングにベッドがいくつか並べてあって、お客さん(5〜6人)が干物のイワシのように並んで寝そべり、一度に何人ものまつげパーマができるようになっている。
「いらっしゃい♪」と女調の声で出迎えてくれたお店の人!この人が例の人ね!

見た目は普通に男の人。若くはない年齢のはずだけど茶髪。あまり口数は多くなく、手先はさすがに器用。お店は一人でやっていて、一人で手際よく何人ものまつげを扱っている。
ドキドキしながらチラ見で観察してみる私。
無表情だから最初はちょっと怖かったけど、どうやら良い人そうな気がする。

市内にもう一店舗、お兄さんがやっているまつげパーマ屋があるらしいが、お兄さんもやはりオカマらしい。 (←雑談から導き出した推論)

パーマが終わった後は毎回必ず「まつげかわいいわよ〜♪これからもまつげを大事にしてあげてねぇ〜」(←女口調)と言ってもらえる。

そんなこんなで、ここのまつげパーマ屋さんがひそかに気に入っているのであります。
2004.9.12 Sun   リンパマッサージ
歳のせいか?!なんだかやけに足のむくみが気になるぞ!
とゆーことで、リンパマッサージなるものに通い始めて数ヶ月。

これがなかなかいいのです。

リンパマッサージももちろんいいのですが(その件に関してはまたいずれお話します)、それよりもまずみなさんにお伝えしたいのが、そこの店員のキャラの濃さ!!
ううむ。何からお伝えしていいのやら迷うほどのナイスキャラなのです。

まずは何がすごいって、、「広島弁がものすごい!」
私もけっこう広島弁にはうるさい方ですが(←なんだそれ?)、あの店に一歩足を踏み入れたらわたしゃ足元にも及びません!

40〜50歳と思われるオーナー(←マッサージの腕があまりに上手なので『ゴッドハンド』と呼ぶ)と、30代前半の店員さん(←若いのにおばさんキャラ)(いずれも女性)。
この2人がとにかくすごい!

マッサージはけっこう悶絶するほど痛い場合もあるにも関わらず、ずっとしゃべりっぱなしの店員の会話に爆笑・・そして悶絶!
なので毎回むくみは取れてすっきりなんだけど、笑いすぎでぐったりしながら帰るはめになるほど!

《↓以下、広島弁のいのち「イントネーション」を太字にしてお届けします》
足のむくみがひどかったりすると、開口一番「あんぁこりゃどしんねぇ?!えーかげんにしぇや!わたしゃよぉこんん揉むのー!ほんま弁しぇや!」
と、客を客とも思わぬそのセリフ!
でももちろんざっくばらんな性格なだけで、失礼な感じはまるでない。

「ほんこりゃプロ性をそそるいね!ぁ今日はしゃせんー!」と言い放ち、悶絶のマッサージへと移る!

マッサージの時間(60分)が経っても、揉みほぐれていない場合は時間関係なしに(プロ根性をそそっているため)揉み続けてくれるし、そのサバサバした性格で、裏表のない毒舌トークを楽しむことができる。

このマッサージへは、会社の仲良しの先輩『キムッチ納豆子さん』(←本人命名)と二人で通っているのだが、私も納豆子さんもちょっと変わった苗字をしている。
こないだなんかマッサージが終わった後で、ゴッド(ゴッドハンドを持つオーナーの略)と雑談をしていたら、「あんら二人ともな名前よぇ」とおもむろに言われ、「どしてこーな名前んね!」と、わけの分からない言いがかりをつけられる始末。(笑)

いやはや。マッサージが終わっても、そのキャラの強さで私たちを悶絶の世界に導いてくれます。

ここに行くたび、広島弁の勉強になりますけぇ。
最近の若者はこんなん使わんぞ!という「忘れかけてた広島弁」を思い出すことのできる貴重な場所となっておりますけぇ。
もし、他県の方が「広島弁を聞きに」広島入りされたならば、ぜひこのマッサージ店に行かれることをおすすめしますです。

そんなこんなで何かと気に入っているリンパマッサージなのです。今後も目が離せない!
2004.9.5 Sun   ラテンエアロ
最近にわかに日記ブーム。
(日記を書き始めたmikiさんや、以前から楽しませてくれているおっちょこさんの日記にひそかに憧れていた私。σ( ̄∇ ̄*) )
私も日記を書いてみることにしました〜。(初挑戦!)
おヒマな時におつきあいくださいませませ。

いやぁ、夏も終わりに近づき、ちょいと秋の気配が漂ってきた今日この頃ですね〜。(とりあえずお天気の話から入ってみました)
このままジャンジャン涼しくなってくれればいいと、暑がりな私は期待をしておるのであります。
でも「そうはいきませんよ」と天気予報が言っていましたから・・残念!
また蒸し暑さが戻ってくるかも、だそうですー。早く来い来い涼しい季節ー。

次に趣味のお話にしてみます。
運動好きなのでスポーツクラブでエアロビやらやってまして、通い始めて1年4ヶ月。
いつまで経ってもエアロビは初心者級。(ノ ̄▽ ̄)ノ

そんな私ですが、ひそかに気になっていた「ラテンエアロ」というクラスがあります。・・ラテンの動きのエアロビ。
(そのクラスの先生がすごくおもしろくて大好きなので参加したかったというのも理由のひとつ)

実は1年前に、わけもわからずそのクラスに出てみて玉砕した思い出アリ。・・だってありとあらゆる「恥ずかしい動き」満載なのですよ!
ヒロミ郷顔負けの腰の動きやら何やら。。それはもう強烈でした。。
勇気がなくて今まで参加できなかったのだけど、昨日1年振りにリベンジ!

いやぁ。1年のブランクのおかげか今回はすごく楽しめたです。
「なまめかしい腰の動き」や「挑発的な胸のゆすり方」はまだまだムリだったけど(笑)。
ラテンの音楽に合わせて運動するだけで、明るい気分になれる。。というか、明るい気分じゃないとそんな動きできない!(笑)

ということで初めての日記が意外に長くなってしまいました。
これからも大したネタはありませんが、どうぞよろしくです。


HOME