
よく色々な人から「良いチーム」を教えてほしいという相談を受けます。
もう最近はホトホト嫌になってきて、「勝手にしろ」って感じです。
どうも最近、親が馬鹿になってきているようです。
その馬鹿親に合わせて、各チームあれこれと手を打って部員確保に努めているようです。
その最たるものが「お茶当番廃止」です。
私の知っているある強豪チームの話なのですが、そのチームはお茶当番は強制ではないという謳い文句を持ちます。
ただし、それはチームの方針としてです。
チームの方針としては、お茶当番は強制ではありません。
ここからが話が難しくなるのですが、だいたいのチームには父母会というものが存在します。この父母会は球団とは別の運営をする事になります。
・チームと父母会がまったく別の独立した運営
・チームと父母会の境界線があいまいなチーム運営
この2種類あります。
よくありがちなのが前者の場合です。
この運営方法だと、チームとしては「お茶当番廃止」しかし「父母会としては自主的にお茶当番を設けます」みたいな話になってしまうのです。
当然、父母会はその年度の父母で運営されていきますので、年度毎によって、ルール等は改正されてしかるべきなのですが、大体は古くからのルールというものが継承されていくのが実情です。
この方式というのは、どうも現代の親には合っていないようです。

「お茶当番ないと聞いたのに、あるじゃないの!!」
「これは詐欺だ!!」
と吠える親がいます。まあまあ、ここまではよくあるパターンなのですが、問題の馬鹿親の場合ですと、この独立している父母会の存在というものを永遠に理解できずに、不満を持ち続ける親の事です。
父母会というのは、チームとは別の組織であるにもかかわらず、馬鹿親はこの父母会に不満を持ち続けます。
この不満がどれだけ時間の無駄であるか?どれだけ子供の足を引っ張っているかという事を馬鹿親は知る由もありません。
今、公立小学校には馬鹿親が蔓延しているといいます。
この中学硬式野球界もそれに似てきています。
自分も父母である以上、この父母会の規則にのっとって、子供たちをサポートしていかなければいけないはずなのですが、何かの行政機関にでも喰ってかかるような勢いで不満をぶつけます。
そういう親は3年間、まったくグラウンドに姿を見せない事もあります。
それはそれでかまわないと思います。
ただ、年に1度か2度あるなしの大きな行事があったときなどは、協力するべきであります。もし、協力できないのであればそれなりの理由をもって、申し訳なさそうにするのが普通なのですが、ところがどっこい、馬鹿親は逆ギレする始末です。
毎年、秋口から翌年にかけて、小学6年生の親御さんたちは硬式チームの品定めをしだします。
どうでもいいけど、馬鹿親はあっちいけ
って感じです。
だいたい相談受けたときも、その親と少し話すれば、「コイツ馬鹿か?どうか」ってのわかります。馬鹿に接したときは、硬式すすめません。
そーいう親の子って、大体へたくそなんですけどね
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