用 語 集
私がここで使っている用語の説明です。あくまで私が霊的な存在と対話しながら確認したことで
一般的なものとは異なる概念もありますので、注意して下さい。
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用 語 |
説 明 |
備 考 |
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世界・転生 |
概念的には世界を3界に分けています。地上世界(現世)、幽界、霊界です。このほかに単独の霊魂が自分のために造った特異界やその他の小規模な世界ももあります。 |
人の霊魂は地上と霊界を行き来して転生を繰り返しますが、死後、霊界まで行き着かずに、幽界と霊界の境界付近で留まり、そこから転生してくる人も多く居ます。 |
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死霊(幽界に存在) |
死んだ人の霊魂がこの世(と言っても幽界)に残した霊魂。憎しみや悲しみの執着的な想念はあの世には持ってゆけないので、転生してきた霊魂が分霊して二つになり、片方が想念を引き受けて地上に近い幽界に残る。この暗い想念を抱えた霊魂を死霊と呼んでいる。死霊は浮遊霊、地縛霊などになる。 |
霊界から転生してくる人は、自らの意思で自分に因縁のあるこれらの死霊を自らの霊魂で包み込んで癒し、霊界へ導くことを重要な使命として転生してくる。 |
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物の怪(幽界に存在) |
死霊と同じで死者の霊魂ですが分霊ではなく転生してきた本体です。 |
生前から霊的な世界に関係していた霊魂も多い。 |
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未成仏霊魂 |
死霊、物の怪をまとめてこのように呼ぶこともある。 |
霊界への道筋を示すと、喜んで霊界へあがって行く場合が多い。 |
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動物霊(幽界の霊魂) |
キツネ霊、ヘビ霊、猩猩(しょうじょう=猿)霊、犬神など。 |
現実の動物であるキツネやヘビの霊魂とは直接の関係はない。 |
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自然霊(幽界の霊魂) |
稲荷神、龍神など。稲荷はエジプトではアヌビス神と呼ばれている。竜神は人との間に新たな霊魂を生み出してゆく。 |
特に稲荷は日本では古くから信仰の対象であり、霊能者はこの力の支援を受けてきた。竜神の力を使う霊能者は、雨乞いなどの自然への働きかけに力を発揮した。 |
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幽界庶霊(幽界の霊魂) |
映画「もののけ姫」に登場したシシ神。森や海の自然を護る統括者である。 |
近年、森を追われて、居場所をなくしたシシ神も多く、人に対して攻撃的になっているものも居る。 |
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幽界霊(幽界の霊魂) |
幽界の霊魂全般を管理する幽界の管理者的霊魂。 |
最近、私の管理する掲示板トピックにはこの霊魂と融合した人が増えてきた。 |
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精霊 |
私は輪廻を繰り返し、高度に進化して肉体を持たなくなった霊魂をこう呼んでいる。 |
精霊の中にはは地上世界から霊界までの全ての世界を自在に移動して他の霊魂の支援をするものも居る。 |
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解脱霊(幽界に存在する) |
私は苦行などで輪廻を解脱した霊魂という意味で使用している。 |
プライドが高く、丁寧に説得しないと霊界への移転に応じないため、これに融合されている人から彼らを分離する作業は、セラピーに来てもらって、私が直接対応する場合があります。 |
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非成仏霊(幽界に存在する) |
未成仏霊と異なり、自分から霊界へ行くことを拒んでいる。輪廻転生を否定する宗教を篤く信仰するとこれになる。 |
神様が迎えにくるまで動かないのだそうです。 |
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地球外人間世界 |
霊魂を持つ人のような存在が集合して作る地球のような世界は、全部で7つあると言われている。地球は進化度の順番で数えると6番目の世界だという。つまり下から2番目^^; |
私は世界を順番に第●世界と呼んでいる。地球は第6世界です。私たちの世界でも、上位の世界から転生してきている人を時々見かけます。 |
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魔物 |
第7世界の霊魂の一つで、自己保存欲しか持たないので、他の存在に対して超攻撃的。第6世界である我々の世界からは、地の底の理解しがたいものに見えるため、こういう名前で呼んでいる。我々の第6世界のキツネ霊をさらに凶暴にしたような存在。 |
古くから霊能者は、呪詛を行うときにこの霊魂を呼び出して呪う相手に送りつけてきた。 |
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ダークサイド |
成仏できなかった死霊の吹き溜まりです。憎悪や恨み悲しみ、エゴなどのネガティブな想念の集まった世界です。その世界を受け容れた霊魂が”ダークサイドの霊魂”、その想念エネルギーの一部が個体になったものが”ダークサイドの霊魂もどき”です。 |
2007.11.18 数ヶ月にわたり魂のネットワークで鎮魂を続けた結果、ダークサイドに関係する霊魂がほとんど成仏し、最後に核心に居た存在が出てきました。暗想念霊魂を大量に生み出す兵器をこの世に生み出した人と、彼を使役していた元宗教家でした。 暗想念世界であるダークサイドは消滅しましたが、人の執着やエゴがある限り、また同じようなことが繰り返されるのだと思います。 |
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泡食霊(幽界に存在) |
人の幽体エネルギーを吸い取る霊魂です。幽体エネルギーと言うのは、心霊現象のときに、霊媒が口から吐く泡のようなもので、心霊主義においてエクトプラズムと呼ばれています。この泡のようなものを喰うので、私はこの霊魂を泡食(ほうしょく)霊と呼んでいます。 |
元々は人間と親しい霊で、人が妖精と呼んでいたものが人の行為に絶望して、引きこもっているものです。 |
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滞留霊(地上世界に存在) |
未成仏霊魂の一種ですが、死霊や物の怪が死後の世界である幽界をさまようのに対して、われわれの居る現世界にとどまる霊魂です。 |
怪談話では、「魂魄(こんぱく)この世にとどまりて」という定型フレーズがありますが、まさにこの世に留まっている未成仏霊魂です。 |
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鬼(地上世界に存在する) |
上記の滞留霊の中でも、特に恨み・憎しみ・怒りの想念が強いものを、人は鬼と呼んできました。 |
ネガティブなエネルギーで、人体の持つ、生きるためのメカニズムを逆方向へ作用させて、破滅へと導きます。 |
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特異界霊(幽界に存在する) |
幽界の外の自分だけの世界で独居している霊魂ですが、純粋で強力ですから、霊能者などが呪詛に利用するので、利用された後、自分では帰ることができずに幽界をさまよっています。 |
人の霊魂ではありませんから、成仏はしません。元の自分だけの世界へ戻してあげるのみです。ただ、人に関わって多くの業を背負ってしまった場合には、簡単には戻れませんから、その場合には癒しが必要です。具体的にはネットセラピー等で癒します。 |
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擬態霊(幽界に存在する) |
日本では昔からオロチとかヌエと呼ばれてきた。人に復讐するため複数の動物霊が集合してできた合成獣。 |
鎮魂で癒されて成仏すると、命の大本(おおもと)へ帰ってゆく。 |
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退行霊(地上世界に存在する) |
人が耐えられる限界を超えるほど深く絶望すると、霊魂は霊体と幽体に分離します。 |
昔、フランキー堺が主演した「私は貝になりたい」という映画がありました。 |
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固結霊(地上世界に存在する) |
退行霊よりも重くかたまった霊魂です。絶望や悲しみが深すぎて、感情も思いも失ってしまった霊魂です。 |
これを上げるには、まずもって、光の癒しで揮発性のあるエネルギーに転換しなければなりません。 |
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悲嘆霊 (幽界に存在) |
固結霊などと同様に、深く傷ついた未成仏霊魂です。 |
イメージングではなく、ネットワークへ導いて、自分だけで苦しむ必要の無い事を、自分で感じてもらうようにして癒します。 |
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無自覚霊 (地上世界に存在) |
死後世界を受け容れず、亡くなった後も、それを自覚せずに、生きていると思い込んでいる霊魂。 |
死んだことを自覚していませんから、鎮魂できません。 |