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■DMLabeler とは?
 宛名ラベルを印刷します。
 郵便料金が割引になるカスタマーバーコードも付加できます。
 住所から郵便番号を探したり郵便番号から住所を探し自動入力してくれます。


■ダウンロード
 こちらからダウンロードできます。
 Vectorへのリンク
 最新バージョンV1.1
 全国版郵便番号データ(約2.8MB)2006.10.31現在のデータです。
 (圧縮していますので解凍してください。)

■なにが便利なの?
 たとえば1000通のダイレクトメールを出すことを考えてみてください。
 今の時代手書きは論外ですね。パソコンを使いましょう。でもパソコンを使っても素人さんとベテランでは事務処理能力に雲泥の差があることでしょう。
 通常の手順を追っていきます。
 1.氏名、住所、郵便番号を入力する
 2.宛名ラベルを印刷する
 3.宛名ラベルをダイレクトメールに貼付
 4.郵便局へ投函
 このくらいが普通の手順でしょう。

 では DMLabeler でこの手順の中でどんな楽ちんができるか考えてみましょう。
 1.郵便番号は自動的にDMLabelerが一括で探してくれます
 2..宛名ラベルもワンタッチで印刷してくれます
 3.郵便料金が5%も安くなるカスタマーバーコードも印刷してくれるのでお得です
 といった具合に簡単に楽して宛名ラベルができますし、郵便料金もお得です。

 次にカスタマーバーコード付きの郵便物を郵便局に投函するための流れについて説明します。
 1.いまから出そうとする住所10カ所程度のラベルを印刷し差し出す予定の郵便局に持参します。
 2.郵便局で「後日カスタマーバーコード付きの郵便物を○○通くらい出そうと思うがこのような形式でいいですか?」と確認します。小さい郵便局ではカスタマーバーコード付きの郵便物の取り扱いができない局がありますから事前に問い合わせをした方がよいかもしれません。
 3.郵便局のOKがでたら、ラベルの印刷に取りかかります。
  このときの注意事項は、(ア)印刷する前にデータを郵便番号順に並べ替えをしておくということと、(イ)一度に印刷する枚数はパソコンの性能に応じて調整するということです。
  (ア)の理由--郵便局では相手先の郵便局単位(郵便番号3桁あるいは5桁単位)で束ねなければならないようなので最初から郵便番号順にラベルが印刷されていると仕分けが楽です。
  (イ)の理由--カスタマーバーコードを作成するにはデータ処理や画像の処理などでパソコンは大忙しです。パソコンの性能によっては一度に多すぎる仕事をさせられるとフリーズしてしまうかもしれません。いや本当は一生懸命仕事をしているのに人間の目からはフリーズしているように見えることもあります。(実際にラベル作成処理をしているとき[Ctrl]+[Alt]+[Delet]するとエクセルがフリーズしているというメッセージが出ることはテスト環境で確認済みです。けれど本当は動いています。)ですから、まずは12人(ラベル1枚)から初め、そのうち120人、600人と一度に処理する数を増やしていくことをお勧めします。
 4.ラベル印刷が終わればラベルの貼付作業です。
 5.ラベルの貼付が終われば相手先郵便局単位の仕分けです。どのように仕分けるのかは差し出す郵便局に確認してください。

■郵便番号住所検索機能
 「住所は入力したけれども郵便番号をぽすたるガイドで探すのが面倒!」なんてことありますよね。1000通も出すときにいちいち郵便番号を調べていたら日が暮れてしまいます。 そこで一括して郵便番号を検索して入力してくれるようにしました。
 逆に郵便番号から住所を検索することもできます。
 郵政公社のサイトから郵便番号のデータをダウンロードできます。このデータから該当する郵便番号や住所を探そうというわけです。
 エクセルの検索機能を使って探しています。全国のデータは12万件以上あるのですが思ったより早く探すことができます。
 「12万件といえばエクセルの65536行という制限にひっかかるのでは?」そう思われたあなた・・するどい!そこはうまいことやってます。

 ●ちょっとした裏技

■FAQ
 ↑クリック! よくある質問にお答えします。
   こんなことできないかな?とか、こういうときどうしたらいいの?というときはこちらをご覧ください。

■インポート機能
 V0.94でインポート機能を追加しました。
 宛先データをCSV形式で作っておき、それを必要な都度インポートして使用することができます。
 インポート時に住所→〒変換も自動に行うこともできます。
 CSVのデータの並び方は、NO、氏名、郵便番号、住所、氏名2、役職、敬称1、敬称2の順になっていないとだめです。あなたに不必要な列は空白列にしておいてください。
 CSV形式の見本はここからダウンロードしてください。

■カスタマーバーコードについて
 郵便物によく印刷されていますからご覧になったこともあると思います。
 カスタマーバーコードとは右図のようなちっさな黒い縦棒がいくつも続いているバーコードのことです。
 このカスタマーバーコードを印刷し投函する郵便局で所定の手続きをしておくと郵便料金が5%割引されます。

 DMLabeler でカスタマーバーコードを作る方法は「画像方式」と「フォント方式」の二つの方式があります。
 どちらの方式にしてもまず郵政公社の郵便約款にあるとおりのカスタマーバーコードの元データを作らなければなりません。これは作るのも説明するのもとても大変ですので郵政公社のサイトを参照してください。

 カスタマーバーコードの元データができたら次は次のようにしています。
1.画像方式--同梱しているバーコードの画像をエクセルのシートに元データ順に並べていき そろったところでカスタマーバーコードが様式シートに画像のリンクで表示されるというわけです。
 この方法は画像を一つ一つ操作するため少し時間がかかります。
 カスタマーバーコードはバーコード画像が21個で一組となっています。一つの住所で21の画像を操作しなければなりません。コンピュータは大忙しです。

2.フォント方式--カスタマーバーコード用のフォントを作ってくれてしかもネット上に公開してくれている人がいます。Osamu Mikiさんありがとうございます。
 あらかじめこのフォント「PBbarcd.TTF」をパソコンにインストールしておき 様式のフォントをこのPBbarcdにしておくと カスタマーバーコードの元データができたら様式にはバーコードが表示されているというわけです。
 この方式は画像方式よりは早いです。ただ フォントのインストールという作業がありますので 「インストールが面倒だ」とか「フォントを入れたくない」といった方は画像方式でお使いください。

■制限事項
1.すべての機能を使うためには解除キーを入力してください。送金後解除キーをお知らせします。
 入力前は 12面ラベルでも10面しか印刷できない 郵便番号住所検索機能が10件までという制限があります。

2.カスタマーバーコードを付加する場合は住所はなるべく算用数字で入力してください。
 漢数字が使用してある場合、「十」「拾」「百」「千」は数字として認識しないことがあります。
 (丁目については十九丁目まで対応しています)

3.住所→郵便番号検索は次のような場合正常に検索できません。
  ・丁目や地番以降の数字が全角数字で入力されている場合。
  ・丁目や地番以前の住所中にスペースがある場合。

4.すべての住所について正確に変換できるわけではありません。
 例えば 1丁目と8丁目で郵便番号が違うときは8丁目の住所も1丁目の郵便番号に変換してしまう可能性があります。
 郵便番号簿に該当がない場合は「該当なし」と表示します。

5.設定でフォント方式バーコードを選択した場合は事前にフォントのインストールが必要です。

6.カスタマーバーコードを付加する場合はバーコード編集のため若干時間がかかります。

■送金
 DMLabelerはシェアウェアです。
 1000通以上の郵便物を出すときはカスタマーバーコードを付して郵便局に差し出すと5%の割引があります。
 1000通のはがきを出す場合は2500円お得になります。
 封筒の場合は4000円お得になります。
 このソフトでカスタマーバーコード付の宛名ラベルをお作りいただき多くの方に割引を受けていただきたいと思います。

 当初は銀行振り込みにしていましたが、Vectorのシェアレジでお支払いいただけるようにしました。
 値段は税、手数料込みで2500円です。送金後解除キーをお知らせします。
 ↓こちらから送金をお願いします。お待ちしています!
 

■サポート
 送金前後を問わずご質問にお答えします
 アドレスはソフト内「readme」をご覧下さい。
 ご意見ご要望、バグ情報などもお待ちしています。

■バージョン履歴
 2003/10/16-V0.9
 2003/11/10-V0.91-郵便番号末尾が00のときに止まってしまうバグを修正
 2003/11/12-V0.92-郵便番号順に並べ替えをする機能を追加
 2004/05/01-V0.93-ラベルの様式にコメントを追加
 2004/08/13-V0.94-CSVファイルからのインポート機能を追加、番地の全角にも対応
 2005/03/07-V1.0-Vectorシェアレジに対応しバージョン1.0としました。
 2006/12/02-V1.1-〒→住所フォームの表示文字を修正 〒→住所変換がうまくいかない場合のバグ修正と変換高速化

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