大山耕輔研究会の活動内容



本ゼミ
   毎週木曜の本ゼミでは主に文献講読を進めています。文献講読はレポーターが文献の担当部分から疑問点や問題点など論点を指摘し、それを土台に全体でディスカッションを行うといった流れで進められています。
   2000年度に使用している文献は、以下の通りです。
・ 西尾勝『行政の活動』(有斐閣、2000年)
・ R.A.W.Rhodes, Understanding Governance: Policy Networks, Governance, Reflexivity and Accountability (Open University Press, 1997)
・ クリストファー・フッド(森田朗訳)『行政活動の理論』(岩波書店、2000年)
   今年は英語の文献講読に挑戦したこともあり、担当者は準備、報告にかなりの苦戦を強いられましたが、この体験がゼミ員の自信につながっています。
サブゼミ
   春学期は木曜3限、秋学期は木曜5限にサブゼミの時間を設定し、三田祭研究やその他ゼミの運営方針の決定について随時話し合っています。
夏合宿
   今年度の夏合宿は9月6日〜8日の2泊3日で、菅平の早稲田のセミナーハウスにおいて早稲田大学の縣ゼミと合同合宿を行いました。合宿においては早稲田側が卒論発表を、わがゼミは三田祭ゼミ発表の中間報告を行い、お互いに活発な質問が飛び交いました。 なお、勉強だけでなく昼間はテニスや慶早ソフトボール対決、夜は当然の如く毎晩飲み会が開かれ、お互いの親睦を深めることができました。
春合宿
   春休みにも合宿を行うことを予定しています。1泊2日程度の日程で、卒論のテーマ発表がメインとなる予定です。昨年度の合宿は3月19日〜20日に埼玉県は秩父の山奥にこもって行われました。
ソフトボール
   忘れてはならないのが政治学科ゼミ対抗ソフトボール大会。昨年度は1年目ながら決勝リーグに進出し、第4位という結果を残し、「政治学科に大山ゼミあり!」とその名を世間に轟かせることとなりました(?)。この実績を引き下げて優勝を目標に挑んだ春季大会。しかし我々の目の前にはとてつもない強敵が待ち構えていました。それは雨。雨雨雨雨雨。なぜか我々の試合の日だけ毎週雨に見舞われ、結局春季リーグには参加することができませんでした。
   そんな無念の思いを噛み締めながら望んだ秋季リーグも示し合わせたかのように毎週の雨。次回があれば晴れるのを祈る次第ですが、どうやら大山ゼミにはレインマンが所属している模様。ただいま犯人を捜索中です。
   そんなわけで、来年度の募集は、晴れ男、晴れ女を優先させていただきます(?)。大山ゼミに晴天をもたらしてくれる有志の入ゼミを期待しつつ、来年度は日吉から来たる新戦力に期待して念願の優勝を目指し、ゼミ員一同勉強だけでなくソフトボールも頑張っていきたいと考えております。

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