あなたも「親の時間」に参加しませんか?

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方法と目的

 

親 同士6人前後のクラスです。  二人、あるいはグループの中で、お互いが時間を均等に分け合い、対等な立場にたって気持ちや話しを聞き合う方法を使いなが ら行います。  この方法で親同士が助け合えるつながりを持つことによって、自分自身の事、親子間や家族間の関係を見つめ直していくことができるようにな り、本来自分が持っていた自信を取り戻すことができます。


「親の時間」には次のようなクラスがあります

 

 

聞き合うことを身につけるクラス

 子どもの声に耳をすますには、親であるあなたもたくさん 聞いてもらう必要があります。安心で、信頼できる関係を親同士で築きながら、あなた自身の子ども時代を思い出したり、子育てや人間関係でむずかしいと感じ ていることを、本音で話してみましょう。もちろんここには批判や、中傷はありません。暖かい注目を感じながら、どんな気持ちでいるかに焦点をあてて話しを 聞き合うことが、本当の助け合いにつながることにあなたもきっと気がつくと思います。

 

10代の子どもを持つ親のクラス

 自分の夢を現実にしていき始める子どもの10代は、本当 は希望にあふれているはずです。でも実際は社会や学校が子どもと親に押し付けているものがあまりに多い為、そのように考えられなくなっているのが現状で す。そして親と子どもとの会話がぐっと減ってしまうのもこの時期です。親が自分の心配を子どもに押し付けるのではなく、本当に対等に話し合いができる親子 関係を作っていくことができます。

 

就学前の子どもを持つ親のクラス

 子どもはおかあさんもおとうさんも大好きで、小さな時は 愛情をたくさん表現してくれます。でも私達親は、子どもの頃大人に言葉や身体で愛情を示して貰えなかった時があったため、子どもの愛をそのまま受け入れて 抱きしめてあげたりするのをむずかしく感じることがあります。私達自身の子ども時代を思い出し、小さな頃の自分に「良くがんばってきたね。」と声をかけて あげることで、今現在目の前にいる子どもも、そのままでたくさんの可能性を持った素敵な存在だということが確信できていきます。

 

子どもとスペシャルタイム(特別な時間)を取るクラス

 子どもに主導権を渡して遊んだり、1対1で完全に子ども に注目するというとてもユニークな時間をスペシャルタイムと呼びます。実際のやり方や方法は、クラスの中で説明しますが、とにかく親子関係が変わります。 スペシャルタイムが日常に定着した時には、子どもとの間に強い信頼関係を確信すると同時に、どの親も抱えている罪悪感が、あなたの中で少なくなっているこ とに気が付くと思います。

 

ピアカウンセラー養成クラス
    ピアカウンセリングとは同じ立場、背景を持つ人達のカウンセリングを意味します。自信を持ってクライアントに向かえる親の為のカウンセラーを育成するクラ スです。但し、このクラスに参加するには、再評価カウンセリング(コウ・カウンセリング)の基礎クラスを受講したことがある人か、「子どもとスペシャルタ イムを取るクラス」に参加したことがある人が条件になります。



 

     

おといあわせ

     
 

興味のある方は下記までご連絡ください。クラスの詳細をお知らせします。
「親の時間」代表  小野わこ

小野わこ  プロフィール
再評価カウンセリング 日本広域照会者 Regional Reference Person
現在カウンセラーの他にLBE英語でピラティスにおいて、 インストラクターを務める。
E-mailoyanojikan@yahoo.co.jp
TEL:011-615-3699

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