そこで、ぴっかぶーの対処方法
「May I speak to Mr.Jyuubei_Yagyuu_please?」単純にアルファベットを言うだけだと、とてもわからない。
「How_spell?」
「J・Y・U・U・B・E・I_Y・A・G・Y・U・U」
「?????」
A for APPLE. J for JOHN. S for SAM. B for BOB. K for KING. T for TOM. C for CAT. L for LARRY. U for UNICORN. D for DOG. M for MARRY. V for VICTOR. E for EDWARD. N for NELLIE. W for WALTER. F for FRED. O for ORANGE. X for X-RAY. G for GOAT. P for PETER. Y for YELLOW. H for HARRY. Q for QUEEN. Z for ZEBRA. I for IAN. R for ROGER.私は、これを使っていますが、別にこれを使わないといけないという、きまりなど当然なく、 J_for_JAPANとか、K_for_KARAOKEなどでも相手がわかればOK!
F__Kとか、SH_Tとかの事ですが、日本のFMなんかで、たまに英語圏の 放送禁止用語の曲がかかったりして、オージーがびっくりしてました。
NOMO登場!
「YEAH!」「WOOH!」指笛を鳴らす。こぶしを頭の上でグルグルまわす。満塁、カウント2ー3、NOMOピンチ!
別に英語じゃありません。叫んでいるだけです。
「COME ON! NOMO!」NOMOフォークが決まった!
「カモン、ノモ。」と日本語調では、だめです。ここは、ひとつ『牛』になって、
「カモーン、のも!」です。
「YES!」NOMOあと一人で、完封!
「よし!」は、「イエス!」なんですね。確かにそうだよな。(私は知らなかった。)
「GO! NOMO GO!」やったー!ワールドシリーズ優勝!
ここは、ジャパニーズ・イングリッシュで叫んでもかまいません。
GREAT! BRILLIANT! MARVELLOUS! EXCELLENT! INCREDIBLE! UNBELIEVABLE!「COME ON」と「GO」正反対の意味ですが、両方ミックスして使ってます。 ここら辺が、英語の良くわからん所じゃ、日本語で「行けー!」とは言うけど、「来いー!」とは 言わないよなぁ。
OH MY GOD! I CANNOT BELIEVE THIS!
知ってる単語、熟語なんでもならべて、シャウトしましょう。
ノモに向かって、手をまっすぐ上に伸ばして、そのままおじぎを2、3回する。
(神様、仏様、稲尾様の英語版です。え!知らない。)
番外編
・オーストラリアでは、VERYの変わりにBLOODY(ブラディー)を使います。
例
*話す時は、相手の目を見て
話す前に英語の文章を組み立てようと、上を見たり、目をつぶったり、*慣用語を使う
そりゃいけません!話す時はちゃんと相手の目を見て話す。
文章なんか組み立てんでよろし。思い付いた単語を並べなさい。
昔、「ジェスチャー」って番組ありましたよね。(古い?)
しゃべらなくても、あれだけ伝えられるんだから、英語とはいえ取り敢えず何か しゃべった方が絶対トク。えっ、これじゃ、ちっともネイティブっぽくない!
スミマセン!どうすればよいか?
つまり『決まり文句』ってやつです。
日本人同士でも、何言ってるのかわからん奴や幼児なんかでも、「ね!」とか、 「でしょ?」とか、「わかる?」とか、聞いてくるでしょ?ね?
たどたどしい英語の間にこの慣用表現を使って、相手に「何言ってんだコイツ」という 感情を起こさせないようにし、まあ聞いてやっかと思わせる。これです。「YOU KNOW?」(ねえ!知ってる?)
しゃべり始めか、終わりにこれを入れる。「WELL」(ええと、、う〜ん、)
Let me see でもいいけど、こっちのほうが覚えやすい!「SURE」(いいとも!)
OKと同じ。発音に気をつけてショー。「SEE(語尾を上げる)」(ほらね)
母親なんかが、こどもに「See,I told you!」(ほらね、だからいったでしょう!) なんて、使います。「LOOKS LIKE〜」「SOUNDS LIKE〜」(〜みたい)
「He looks like Pick A Boo!」(彼ってキムタクみたい!)
「Sounds like octpus.」(タコ言ってんじゃねえ!)(^o^)「YOU KNOW WHAT I MEAN?」(言ってる事わかる?)
私が大好きなことばです。ユノウワラミーンって、すらすら言えた時、 なんというかネイティブっぽい!って感じちゃうぅ!たくさん練習してね。
どんな英語に惑わされるって? そりゃ「否定疑問文」ってやつです。「Do you mind,if I smoke?」 「たばこ吸ってもいいですか?」
「No.(not at all)」 「はい(かまいません)」「Don't you love me any more?」 「あたいの事が嫌いなの?」
「Yes,I do.」 「否、そんなこたぁねえ。」ごらんの様に答えが、逆なんですね。
「そんなこたぁ、知っとる。常識やんけ!」
スッすいません!m(__)mでもっ!レストランでいきなり隣のガイジンさんから話し掛けられたり、 やっとこさ、帰国子女ラバーができて、ささいな事からけんかになり、 相手からいきなり英語攻撃された時なんか、ちゃんと受け答え出来ますか?
アナタ!
スッすいません!高圧的な態度になってしまって、
頭がこんがらがって、何て答えてよいのかわからくなったら・・・
慌てなくてもだいじょうぶ、日本語的表現でも、 あなたの真意は、ちゃんと伝わります。「Do you mind,if I smoke?」
「Yes,you can smoke.」「Don't you love me any more?」
「No,I love you!」はっきり言って(言わなくても)英語になってませんが、ここはあなたの誠意、 まごころ、ハートの問題です。 「言わんとする事は、わかるよ。」って心優しいオージーも言ってくれました。
これでダメでも、私のせいじゃないからね!相手の寛容度、見る目の無さ (英語がダメな日本人と付き合うというのが、まちがっとる)の問題だ〜。
日本の雑誌や新聞の外国人へのインタビューを読む時、いっつも感じるのが、 訳の仕方。(別に文法上の指摘を言っているわけじゃないです、そんなん 私には、難しすぎてわかりません。)
どうして・・・ミック・ジャガーがしゃべると、「俺」で、
ポール・マッカトニーがしゃべると「ボク」で、
ブレア英首相がしゃべると、「わたし」で、
エリザベス女王がしゃべると、「わたくし」なんだろう?
みんな、「I(アイ)」しか言ってないのに・・・変だよなぁ!
ジミー・ヘンドリックスだって、一見ロレロレで、まじめにしゃべれんかヨ〜なんて 思ってたけど、TVインタビューなんか見てると、ちょっと咳をしただけて ちゃんとインタビューアーに「Excuse me」って言ってるし。 (記事には、そこまで書かないからわからない)
つまり、記事を書いている人の主観で書いているんであって、真実は別の所にある。 でも、訳したのを読まないと、わかんないし〜さあ、さあ勉強ダ!オージー達と雑談をする時、一番困るのは昔の映画やテレビ番組のはなし。 だって、日本語タイトルが原題(英語)と違い過ぎて、まったくわからない。
なんで、「Lost in space」が「宇宙家族ロビンソン」で、「I dream of Jeannie」が 「かわいい魔女ジニー」で、「Mission impossible」が「スパイ大作戦」なんじゃぁ!
映画の「愛と青春の旅立ち」「恋人達の予感」なんかも・・・ビートルズの曲名も、日本語タイトルしか知らないのがあり、歌わないと解ってくれない。
日本のファンでは、「ヤア!ヤア!ヤア!」で通じる「A Hard Days Night」も どうして邦題が「ビートルズがやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!」なんだ。 イエー!とは、言ってるみたいだけど、どう聞いてもヤア!とは、言ってないって。
- I want to hold your hand.「抱きしめたい」
そんなん過激じゃないゾ、手をにっぎてるだけヤン。- We can work it out.「恋を抱きしめよう」
ポールも公文のCMで「やれば出来る。」って言ってるのに- I saw her standing there.「その時、ハートは盗まれた」
見てるだけで、盗んでないゾ。
「Help」に至っては、「4人は、アイドル」
邦題を決める時、一言私に声掛けてくれたらよかったのに、ネッ!
水野晴夫さん!!!
多くのオージーが、私が日本人だと知ると「日本語を教えてくれ。」と話し掛けてきます。
すかさず「Go to school or study Japanese by yourself! I forgot Japanese.」 (よく、今まで殴られなかったな。)
殴られない為にも私が、究極の外国人用日本語会話を教えましょう。在日外国人の方々の話しを聞くと一番便利な言葉は、 「ドウモ」だそうです。
まあ、確かにいろんな意味があり便利だけど、いまいち丁寧さがなく、 初対面や女性にはお薦めじゃないなぁ。
ここは、やっぱり「スイマセン」 これしかない!だって、そして、「I don't smoke.」
- Excuse me?
- Yes,please.
- Thank you.
- I am sorry.
イントネーション変えれば「Do you want to smoke?」
こんな便利な言葉は、そうザラにないな。肯定でも否定でも使えるし、
「たばこスイマセン?」 (You wanna smoke? Here cigarette.) 「スイマセン、でも私たばこスイマセン。」 (Thanks,but I don't smoke.) 「そうですか、スイマセンでした。」 (Woops! Sorry.)日本でサラリーマンやってる、外国人の方は、
「おはよう」「こんにちは」「こんばんわ」の「ヨッ!」
「元気?」「ちょっと寄ってく?」の「どお?」
これだけ知ってりゃ、取り敢えず大丈夫でしょう。
サラリーマンの退社時の会話 「ヨッ!どお?」 (Hi!mate. Let's go to pub!) 「OK!」 (No worries,mate!)
世界中にはいろんな形で英語が存在していているわけですけど、 実際は、やっぱり、当然、一番パワーを持っているのが、米国英語です。
まあ、基軸通貨は(いまだに)米ドルだし、国連本部はNYだし、カジノはラスベガスだし、 映画はハリウッドだし、 ノモはブリュワーズだし・・・米国人は、自分達の国が一番なんだから、他の国の言葉なんか 話す必要がないって思ってるし・・・で仕方が無いと言えば、仕方が無い。
だったら、こんな地の果て豪州で、英語を勉強するメリットがあるのか?
あります・・・あると思う・・・あるんじゃないかな・・・あることにしとこう。(いかんな弱気じゃ)英語学校には、世界中から生徒があつまります。先生も世界中から来ます。
当然、はじめから英国英語、米国英語で授業が始まる事もあるわけです。 それに、私を筆頭に多くの日本人の英語レベルは、英国式だの米国式だのこだわるレベルじゃ ないので、気にすることはありません。 とにかく、話し手、書いて、読んで、理解した方がいいです。
豪州英語だけしか知らない、地元の人でも、米国産の映画やTV番組を理解できます。 そう、場所なんて気にすることありません。それと、もう一つ、豪州英語に馴れてしまえば、米国式、英国式のアクセントどころか、 スコットランド、ニュージーランドの英語の違いもわかってきます。
米国人は英国、豪州の発音の違いはわかるみたいですが、そこまでです。
しかし、豪州人は、米国東部、南部、ロンドン、リバプール、エジンバラ、ニュージー訛りとかが、 わかるわけです。
つまりですね、東京に住んでると、九州弁はひとつみたいに思っているけど、 地元の人間には、山ひとつ越えただけで、言葉が違うって事がわかってる。 福岡、鹿児島は、ちがう方言・・・だけではなく、福岡県内でも、博多、北九州、筑豊、筑後は 言葉がちがう。(武田鉄也と松田聖子の方言はちがう)
福岡市にも博多弁と福岡弁が混在してるし、筑豊なんかに行くと、「となりの中学のやつの 言葉ちがうじぇー!」ってな事になります。なんってたって、米ドルより豪ドルの方が弱い・・・安い・・・使い勝手がある。
豪州で英語を取得して、米国へ殴り込みだあ!
その前に義務教育をチャント終らせようね。