W杯・オセアニア予選 また4年待たなきゃ。2度目のW−CUP出場ならず!

オセアニア予選の結果

Group 1
GWDLGFGAPts
Australia
440026212
Solomons
31026203
Tahiti
30031110
Group 2
GWDLGFGAPts
New Zealand
3201816
Papua New Guinea
31022103
Fiji
2101323

Oceania Group 1

11 June : Australia v Solomoms  13対0
13 June : Australia v Tahiti    5対0
15 June : Solomons v Tahiti     4対1
17 June : Solomons v Australia   2対6
19 June : Tahiti v Australia    0対2
21 June : Tahiti v Solomons

Oceania Qualifier

28 June : Australia v New Zealand  3対0
06 July : Australia v New Zealand  2対0

Final Qualifier

22 Nov : Australia v Iran   1対1
29 Nov : Australia v Iran   2対2


11月29日

メルボルン・クリケット・グラウンドに8万5千人の観衆を集めて行われた、 フランスW−CUP最終予選。とにかく泣いても笑ってもこれで最後!
直径5メートル以上はあると思えるサッカーボールの周りに、すでに本戦出場を決めた 31ヶ国のでっかい旗が・・・ボールが割れて中からたくさんの風船が空へ・・・ 歌や踊り、1974年に初めてW−CUPに出場したメンバーのパレードなど、盛りだくさんの オープニング・セレモニー、国歌斉唱も終わり、8時にプレーオフ。

いきなり、サッカルーズは、イランゴールを脅かし、押せ押せムードの中、31分にテヘランでの ヒーロー19才の Kewell が先制ゴ〜ル!1対0で前半戦終了。
後半もいきなり2点目のゴ〜ル!誰もがサッカルーズの楽勝を信じていた時、オーストラリアゴールの 前、選手が団子状態になりボールを見失った時、イランが反撃の1点!「まだ、1点ある。」 という余裕より「同点になれば、負け。」という焦りが、見え始めた。(2対2以上の同点は、 イランの勝ち)
そして、あのアジジが、豪州デフェンス陣を突破して、2点目ゴール!みんな(私も) 「ウッソ〜!なんで〜!」
広島のアーノルドらの、必死の反撃もむなしく。 試合終了のホイッスルが!アーノルドもTVコメンテーターもみんな泣いてました。

しかし、イランは日本戦の時とは、ぜんぜん違った!前半、オーストラリアのワンサイドゲームで、イラン 攻撃陣に疲れがなかったのも、災いしたみたい。
とにかく、おめでとう!イラン。 アジジとダエイ、このアジア最強のツートップで、フランスでは、がんばってもらいたいものです、 豪州の為にも。

そして、ごくろうさんサッカルーズ。


11月23日

でっかいホメイニ氏の看板がある、テヘランのアザジ・スタジアムで、12万人のイラニアンの前での、 試合。数日前に豪州サッカー協会会長が、「イランは、衛生面に問題があるので、水、 食べ物すべて持参する。」とのコメントを受けて、駐豪イラン大使がカンカンに なって謝罪を要請したり、TV放送の最初の数分、音声がなくなったり波乱の大会に なりそうな予感。
過去のW−CUP予選対戦成績は、1973年1勝1敗、1977年2敗と、ややイランリード。 しかし、予想掛け率は、豪州5/4、イラン7/4、引き分け2/1と、サッカルーズ有利。

前半25分、まず豪州がゴールを決めたけど、会場全体が「シ〜ン。」すごいなぁ。 今日のアジア最強のツートップ、アジジとダエイは絶好調!4日前のドイツリーグで試合してたとは 思えないくらい・・・ サッカルーズだいじょうぶかなと、思う間にハーフタイム。
イランは、日本戦と売って変わって、メチャ動きがいい。後半気を付けなきゃ!・・・ と思ってたら、あららら、アジジにゴールを決められて同点。
キーパーのマーク・ボスニッチの好セーブで、最後まで持ちこたえ、試合終了!
ヨ〜シ!メルボルンでいただきだぁ。

29日の試合は、勝った方が、無条件でW−CUP出場、同点の場合 0対0ならサッカルーズの勝ち、2対2ならイランの勝ち、1対1ならゴールデンゴール(Vゴール) 決戦。


11月20日

22日テヘラン決戦のメンバーです。ほとんど海外でプレーしているので、まずドバイに 集結して、練習。 試合前日か当日の朝、テヘラン入りの予定。

オーストラリア代表メンバーリスト
From Australia
Emie Tapai(Perth Glory) Milan Ivanovic(Adelaide City) Damian Mori(Adelaide City) Jason Retkovic(Adelaide City) Alex Tobin(Adelaide City) Paul Trimboli(South Melbourne) Robert Hooker(Sydney United) Zeljko Kalac(Sydney United)

From England
John Aloisi(Portsmouth) Robert Enes(Portsmouth) Craig Foster(Portsmouth) Robbie Slater(Southampton) Stan Lazaridis(West Ham) Mark Bosnich(Aston Villa) Kevin Muscat(Wolves) Harry Kewell(Leeds)

From Scotland
Craig Moore(Rangers) Tony Vidmar(Rangers)

From France
Ned Zelic(Auxerre)

From Spain
Aurelio Vidmar(Tenerife)

From Italy
Paul Okon(Lanzio)

From Croatia
Mark Viduka(Croatia Zagreb) Steve Horvat(Hajduk Split) Josip Skoko(Hajduk Split)

From Japan
Graham Arnold(広島)Matthew Bingley(神戸)

監督:Terry Venables 副監督:Raul Blanco


11月17日

ここで書く必要もありませんが、やっと日本もフランス行きのキップを手にする事が 出来ました。 オーストラリアでも、この試合で対戦相手が決まるとあって SBS−TV(エスニック放送局ですが、ここがW−CUPも含めたサッカーの 放映権を持っている)でイタリア対ロシアの後、午後11時45分よりマレーシアより生放送。
1対2でリードされた時には、「やっぱり、メルボルンに行くしかない! 車で8時間か、同行者捜さなきゃ。」と、思いましたが午前3時前、やっと 「GOLDEN GOAL(Vゴールとは、言わない)」を決めてホッ!
「サッカルー」達は、早速テヘランに向かいました。 みんな日本とやりたかったのにね、残念でした。(特にビクトリア観光協会)
岡田監督が英語で、質問の答えてた。(スゴイ!)


11月12日

いよいよ、日本代表はA組2位との試合。
豪州の新聞によると、オーストラリアとしては、決定戦の相手は中東の国 (イランかサウジ)より日本と行いたいとの事。
理由は、他の代表より「攻撃しやすい」「経験がもっとも少ない」 まあ、そうだけどさ!甘くみるんじゃないって!あとで泣くよ。
本当は日本とやると日本へのTV放映権などで、「豪州サッカー協会のフトコロに 100万ドル入ってくるから」が本音でしょう。 また、日本からのサポーターで観光業界も潤うし・・・
(中東からだと、わざわざ来ないし、人口自体も少ない)
メルボルン・クリケット・グラウンドのチケットは、4万枚売れたそうで、まだ6万枚 近くあるんだって、見に行こうかなぁ。


10月30日

メルボルン・クリケット・グラウンドで行われる11月29日の決定戦にすべての 元サッカーオーストラリア代表を招待する事になりました。元代表者は、サッカー協会 に連絡してほしいという事なので、TELして下さい。 (って、ここで書いてもだれも見てないか。)
また、試合前に1974年にW−CUPに出場した、代表達のパレードも行われるそうです。 そう、オーストラリアって、すでにW−CUPに出てるんです。 日本よりスゴイ!


10月23日

日本代表が、W−CUPアジア予選B組2位で通過し、3位決定戦に敗れた後に 行われる豪州とのプレーオフの対策として、元豪州監督のエディ・トムソン・ サンフィレッチェ広島監督を豪州分析用のスカウティング・グループに 加える事が、日本サッカー協会強化委員会で決まったそうです。
彼の協力で、豪州を丸裸にできるか?
その前にアジア予選なんとかがんばってヨ!


10月2日

チェニジア(TUNISIA)で行われたテストマッチで、サッカルーズは、すでにW−CUP アフリカ代表に決定しているチェニジア相手に3対0の快勝!
ニッポンがんばってくれ!!!


9月16日

豪州サッカー協会よりアナウンスがあり、11月29日のプレーオフは、 『シドニー・フットボール・スタジアム』から、『メルボルン・クリケット・グラウンド』に 変更されました。
そりゃないよな!たしかにMCGは、10万人収容で器としてはいいけど、 クリケットとオージーフットボール用のグラウンド(円形)だから、 サッカーやラグビーには、絶対向いていない!!!
10時間もかけて車でメルボルンまで行きたくないし・・・これも「ジェフ・ケネット」ビクトリア州首相 の陰謀か?(オールブラックスとの定期戦や500CCモーターサイクル・グランプリも 取られてしまったし)
シドニー子は怒ってるゾ〜。


7月23日

いよいよ、アジア地区最終予選が、9月12日から11月9日の間、開かれます。
日本は、B組で、韓国、ウズベキスタン、カザフスタン、アラブ首長国連邦と対戦。
やっぱり、韓国との一騎打ちかなぁ。UAEも強いし、、、
ほとんどの中東国が、A組に行ってくれて日本はラッキーだよな! (A組は、サウジ、イラン、クウェート、カタール、中国)
オーストラリアとアジア4位との試合は、11月22日(アウェイ)・29日(ホーム)
日本とオーストラリアとの決定戦になったらどうしよう?


7月20日

神戸の Matt Bingley(オージーです)の、
「日本のサッカー関係者は、もし、日本がアジア4位になり、プレーオフで オーストラリアと対戦する事になったら、あまり勝算がないと、思っている。」 というコメントが、こっちの新聞に出てました。
こらこら、過信するんじゃない! でも、プレッシャーに強いからな〜ぁ。 オージーは。


7月6日 OZ対ニュージーランド

雨で一日順延になった第二戦は、パラマッタ・スタジアムで 行われ、グラハム・アーノルド(広島)の活躍で2対0の快勝!
これで、オセアニア予選はすべて終了。アジア予選4位との決戦を待つだけです。
しかし、格下のNZと、2対0では、アジア決戦は、どうなることやら、、、
せめて、5対0ぐらいで、圧勝しないと、アジアは、強いゾ!


6月5日

シドニーフットボールスタジアムで、行われる予定の第二戦は、 豪雨の為、グランドが浸水してしまい、翌日開催になって しまいました。
因みに、入場料は、大人$25、子供(16才以下)$10、 学生・シルバーパス$15、家族(大人2人・子供2人)$50
これって、日本より安い?


6月28日 OZ対ニュージーランド

NZのオークランドにて、オセアニア予選最終ラウンド第一戦、 (レフリーは、何と日本人) 危なげなく勝ったけど、3人も負傷者を出して、大丈夫?
今度の土曜にオーストラリアで2戦目です。

豪州の「サッカルーズ」に対して、ニュージーは、「オール・ホワイツ」 (All Whites) 
ラグビーは、「オール・ブラックス」だから、サッカーは、 「オール・ホワイツ」・・・座布団2枚!!
日本もなんかつけようヨ!


6月24日

マレーシアで開催中のサッカーワールドユース選手権で、 オーストラリア(Young Socceroos)は、アルゼンチンを4対3で 破る☆大金星★次は、、、ありゃりゃ、日本とだ!
ウインブルドンでも、サンプラスやチャンに勝つし、オージーって どうして、プレッシャーに強いんだろう?


6月19日 OZ対タヒチ

タヒチ戦も一戦目みたいには、いかなかったけど、きっちり押さえて、 予定通り一位通過。
さあ、来週の土曜日にNZと決戦だ!


6月17日 OZ対ソロモン諸島

今日も楽勝かな?って思ったら、いきなり停電。  2点も取られて、気が緩んでるんじゃない?


6月13日 OZ対タヒチ

ソロモン諸島戦の13点に恐れをなしたのか、タヒチチームは、 ウルトラディフェンスで対抗しましたが、結局5対0で圧勝!  広島のアーノルドも得点しました。
報知新聞に『ハイチ』って出てたゾ!ハイチじゃない『タヒチ』!起こられるゼ。


6月11日 OZ対ソロモン諸島

さあ、オセアニア予選第一戦、気合入れていこう!あれれぇ!!
13対0
エースストライカーの Damian Mori(モリさんだけど、日本人じゃないです) が、5点、John Aloisi も5点、なんと、キーパーの Mark Bosnich もシュートを 決めちゃって、、、
アジア代表との決定戦まで、集中力が持つかなぁ。

ご〜る![PAB通信撮影]


6月10日

「グリーン」と「ゴールド」2チームに別れて行われた、 「コンテンダー・シリーズ」も終わり (引き分けで、つまんなかったけど)代表26人の発表がありました。
広島の Graham Arnold と、Tony Popovic も選ばれました。


5月17日

FIFA world football rankings issued 14 May 1997.
ランキング国名昨年のランキング
ブラジル
ドイツ
デンマーク
フランス
スペイン
イタリア
10
18
日本
21
34
オーストラリア
50
36
韓国
44
133
ニュージーランド
132
しかし、本当に日本はこんなに強いのか?


5月5日

5月2日にTerry Venables監督から33人のノミネートがあり、 代表を決定する為の試合
『THE CONTENDER SERIES』を 5月28日にメルボルンで、6月4日にシドニーで、行う事が決定しました。

広島のグラハム・アーノルドも含まれていて、他の有力選手もヨーロッパ各地のプロリーグから 一時帰省です。
関係者はみんなシドニーのダーリングハーバーに集まって発表を聞いていたのですが、 監督は、ロンドンにいてディスプレイ上での発表でした。(たしか元イングランド代表監督だったよな)

オセアニア予選は、6月下旬に開始!(もっと詳しい情報はないのかい!)


4月

オセアニア地区のレベルは、、、う〜ん、、低い。(オーストラリアを除いて)
おそらく、94%の確立でオーストラリアがオセアニア代表に選ばれるでしょう。(^o^)

もし、日本とオーストラリアが、決定戦を行ったら?
う〜ん、う〜ん、正直言ってどっちが勝つかわからんなぁ。

まだ、オセアニア予選の公式なアナウンスが無く、参加国、試合日程等、まだよくわかりません。
おそらく、、、こんな国々、、
オーストラリア
ニュージーランド
フィージー
バヌアツ
ソロモン諸島
パプアニューギニア
トンガ
????
まるで、南太平洋豪華客船の旅・訪問国スケジュールみたい。

もし、日本とオーストラリアが決定戦を行ったら、 オーストラリアまで、応援しに来てね!
ぴっかぶーへのおみやげ持って。(^o^)