2002年W杯・オセアニア予選
こんどこそ、2回目の本戦出場だ!

Group 1
GWDLGFGAPts
Australia
440066012
Fiji
43012749
Tonga
42027306
Samoa
41039183
American Samoa
40040570
Group 2
GWDLGFGAPts
New Zealand
440019112
Tahiti
43011469
Solomon Islands
420217106
Vanutu
410311213
Cook Islands
40042250

対戦相手の国って・・・

日本代表以外を応援している、日本語HPを作っている人、連絡下さい。リンクしましょう。

サッカールーさんの 何でもござれオーストラリアとサッカーについて

フランスW杯予選はこちらから

11月26日

さあ、本当の最終決戦だ!
当然、モンテビデオは99%ウルグアイのサポーター。
同点でも勝ちがけど、まず1点取って試合を楽に・・・と思ってる間に 前半14分メルボルンで負傷欠場してた、シルバがゴール!
その後もウルグアイに押されてる。
そして、後半25分、レコバのFCをモラレスが頭でゲット!
完全に気落ちしているサッカルーズから、またモラレスが駄目押しの3点目!
ファリーナ監督、うつむく。
試合終了のホイッスル!!!
号泣のビッドマー!
これが彼の最後のチャンスだったのに・・・

4年後・・・またチャレンジ・・・当然・・・ でも豪州サッカー協会は、やんなきゃいけない事がたくさんある。

11月22日

ウルグアイのモンテビデオにやっとの思いで到着したサッカールーズ。
まず、通関で荷物を全部開けられて徹底的にチェックさせられる。 やっと終わって出口に来ると、50人程のウルグアイ・サポーターからものすごい罵声を浴びせられ、 ツバをかけられ、監督や何人かの選手に殴りかかった。 警官がひとりづつ、バスまで誘導して、なんとか空港を離れる事に成功。 ホテルの周辺には選手の睡眠を妨害しようと、大騒ぎを始めてるとか。
一応、ウルグアイ側は陳謝したけど、豪州でも大騒ぎとなり、ABC・TVの硬派な番組 「7:30REPORT]はキャンベラのウルグアイ大使へ緊急インタビュー。
でも、大使は「すまない事をしたけど、本国ではサッカーは宗教みたいなものだから」って 涼しい顔だった。ちゃんとあやまらないと、豪州にいる2万人のウルグアイ人が迷惑するよ。
とにかく、勝って(引き分けなんてしなくていいぞ)無事に帰って来てくれ!サッカルーズ!!

11月21日

試合が終了して、まだ24時間経ってないのに、今朝の飛行機で南米へ。
メルボルンからアルゼンチンのブレノスアイレスまで、ウルグアイのチームと同じ飛行機、 でも、そこからウルグアイは、政府がチャーターした特別機ですぐホームのモンテビデオへ。 サッカルーズは、乗り換えでだいぶ待たされるみたいで、24時間を超える旅。
欧州から豪州へ、そして南米へ、オセアニアってほんと不利だよね。

11月20日

前半は、サッカールーズが押し気味に展開しているけど、点が取れない。 (コーナーキックが豪州=9:ウルグアイ=0なのに)
でも、後半34分、途中出場したポール・アグティーノが敵陣で相手のペナルティーを 誘ってPK。それをマスカットがキッチリ決め、これが決勝点に。
1対0で勝ったぞ!

両チームで一番の高給取ウルグアイのレコバ(インターミラン)は、たしかにすごいけど、 それをビドマーらが、好チャージ。あのチョコマカしたウルグアイをよくしのいでくれた。 左サイドからハリー・キュールがドリブルで持っていき、センターリング・・・ センターのブドゥカを通り越して右サイドにボールが・・・でもだれもいない。 そこに誰かが駆け込めば、ゴールなのに・・・
ブドゥカは、相手守備陣を引き付けてうまくやってるけど、やっぱりオトナシイよなあ。

メルボルン・クリケット・グラウンドの観衆は「84646人」ですごい声援。 集音マイクも大音量に、ひずんでた。 ウルグアイ・サポーターも結構いて盛んに踊ってた。 旗もユニフォームも水色と白の縞模様だから、アルゼンチンみたい。

11月19日

明日のウルグアイ戦の先発メンバー発表!

Goalkeeper
Mark Schwarzer

Defenders
Kevin Muscat
Craig Moore
Shaun Murphy
Tony Vidmar

Midfielders
Brett Emerton
Paul Okon (captain)
Josip Skoko
Stan Lazaridis

Strikers
Harry Kewell
Mark Viduka

フランス戦と同じ陣容。 エマートンは、オランダで小野の同僚(でも英国からオファーがきてる)、サンフレッチェ広島出身もいる。 さあ、いよいよだね。とにかく、勝たねば・・・ホームで引き分けると後がつらい。

サッカルーズへの励ましFAXは、こちら・・・03 9292 5453

11月16日

試合が終わって、24時間もたってないのに、ウルグアイ代表は今日メルボルン入り。
空港は、サンバのリズムにのってウルグアイサポーターが大勢。 (ブラジルと同じやん)
今日のサッカルーズは、会場になるメルボルン・クリケット・グラウンドで、 AFL(オージールールズ)をやっていた。

11月15日

南米5位は、「ウルグアイ」に決定!
まあ、ブラジルだと、本気だされるとチョット無理だし・・・
コロンビアだと、高地対策したり命の保証もないし・・・
順当ってとこですかね。

11月12日

サッカルーズのファリーナ監督、イタリア・日本・オランダなどから監督のオファーが きているらしい。 南米とのプレーオフ以降は、W杯出場が決まっても、監督を続行するかは未定。 サラリーに不満があるみたいだけど、今、そんなコメントしてもなあ・・・
プレーオフに集中してね。

11月11日

寒い雨の中、メルボルン・クリケット・グラウンド(観衆7万5千以上)で行なわれた 豪州代表vsフランス代表の試合は、1対1で引き分け。

フランス代表、最初の5分くらいは、自陣でパス回してて、遊んでんのか? と思ったけど、段々マジになってきて、(2回も乱闘あり!) 世界一のサッカーを見せ付けてくれました。
やっぱ、ジダンはうまいよなぁ。さすが、世界最高サラリー所得者。
でも、サッカルーズのハリーキュールもさずが!エマートンもいいぞ! ブドゥカはおとなしかったな。(体調崩してるのかな) お互い、欧州リーグの選手ばっかだから、当たりが強くても全然倒れない。 得意の空中戦もアジアのチームみたくは、通用しない。 でも、モーアが頭で決めて前半終了間際、1点先取! しかし、後半開始3分、フランスもサッカルーズの守備のミスをついて1点。 その後、一進一退で引き分け終了。
しかし、最後の最後にフランスのペナルティーエリアでのファール取らないなんて・・・ PKで、1点取って、勝ったはずだったのに。
サッカルーズは、『LG Socceroos』そう韓国企業のLGがメインスポンサー (日本代表のキリンみたいなもん)だけど、今回の試合は、韓国企業の 現代(HYUNDAI←ハユンダイって発音する)がメインスポンサー。 テニスの全豪オープンもフォードから紀亜自動車(KIA)に交代。 ラグビーリーグ、ARLのスポンサーも多いし、すごいぞ、韓国。

ブラジルでもコロンビアでもウルグアイでも何でも来い!

10月23日

ファリーナ監督、11月11日のフランス代表戦、その後の南米5位とのW杯プレーオフの代表メンバー 22名を発表。
11月7日からメルボルンでキャンプを張り、この中から18名に絞っていくもよう。 う〜ん、さすが豪州、メルボルン・ナイツのスティーブ・ホルバッツ以外はすべて、海外リーグ組。 リーズのスーパー・ツートップ:キュエルとブデゥカ(今、プレミアムリーグ首位だから 監督は、出したくないだろうな)やサンフィレッチェ広島のコリカも当然、 選出されました。
しかし、マンチェスター・ユナイテッドから、チェルシーに移ったマーク・ボスニッチは、選出されず・・・ 最近やっと復活したから選ばれると思ってたのになあ。

Goalkeepers:
Zeljko Kalac - Roda Jc, Netherlands
Mark Schwarzer - Middlesbrough, England

Defenders:
Steve Horvat - Melbourne Knights, Australia
Craig Moore - Glasgow Rangers, Scotland
Shaun Murphy - Sheffield United, England
Kevin Muscat - Wolverhampton Wanders, England
Tony Popovic - Crystal Palace, England
Tony Vidmar - Glasgow Rangers, Scotland

Midfielders:
Marco Bresciano - Empoli, Italy
Steve Corica - Sanfrecce Hiroshima, Japan
Brett Emerton - Feyenoord, Netherlands
Stan Lazaridis - Birmingham City, England
Lucas Neill - Blackburn Rovers, England
Paul Okon - Middlesbrough, England
Josip Skoko - Racing Genk, Belgium
Mile Sterjovski - Lille, France
Danny Tiatto - Manchester City, England

Strikers:
Paul Agostino - 1860 Munich, Germany
John Aloisi - Athletico Osasuna, Spain
Harry Kewell - Leeds United, England
Mark Viduka - Leeds United, England
David Zdrilic - Sp Vgg Unterhaching, Germany

(ABC News Online より)

8月15日

静岡で行われた、オセアニア(OFC)チャンピオンvsアジア(AFC)チャンピオンのチャレンジカップ。
サッカールーズ、3対0で日本代表に負け。
主力の海外組がいない(日本も同じ)、冬の豪州から湿度・気温の高い日本へイキナリ来た、 ってのもわかるが、ちょっとねぇ・・・コンフェデ杯の時のチームと全然ちがう。 いつもの速いパスはないし、センターリングを高く上げて空中戦の勝負をしようとしても だれも、ゴール前に来ていない。最悪!! こんなんで、2ヶ月後の南米決戦に勝てるんか?
ファリーナ監督になって、始めての大敗・・・ 0−4でフランスに大敗した日本の様に、将来の為のいい教訓になればいいけど・・・
そろそろ、キュール、ブドゥカのFWコンビを召集しないと、まずいぞ (1年以上、代表戦に出てないんじゃない?)
こんどのテストマッチは、リトアニアだっけ?

6月24日

OCEANIA WORLD CUP QUALIFIER PLAY-OFF 第2戦は、シドニーのオリンピックスタジアムで 行われ、4対1でサッカルーズの勝ち。
さあ、いよいよ南米5位との最終予選だ!
AUSTRALIA 4 (David Zdrilic 6' 83', Brett Emerton 37', John Aloisi 56')
NEW ZEALAND 1 (Vaughan Coveny pen 44')

6月20日

ニュージーランドの首都ウエリントンで行われた、OCEANIA WORLD CUP QUALIFIER PLAY-OFF 第1戦は 2対0で、サッカルーズの勝ち。 オール・ホワイツ(NZ代表チーム)は、予想以上うまくてビックリ!

6月12日

オークランドで行われている、オセアニア予選グループ2は、ニュージーランドが順当に勝つと だれもが思っていたのに、クック・アイランドに負けてピンチ!
どうした、ALL WHITES。
W杯南米予選は、ブラジルピンチの3位、いやだなぁ。 今のところ、豪州と戦いそうなのが、コロンビアとウルグアイ。 みんな、ウルグアイを望んでいる。(第一回優勝国なんだが) だって、コロンビアでのアウェー戦は命の保証がないんだもんな。

6月8日

日本と韓国で開催された、コンフェデレーション杯で豪州サッカルーズは堂々の3位! 主力抜きとはいえ、あのフランスとブラジルに快勝!! (こっちも、プレミアムリーグで活躍中のキュールとブドゥカなしだったんだぞ) 準決勝の日本戦はHIDEにPKで点を許しただけで、押してた試合だったし。
とにかく、南米決戦を控える豪州にとってブラジル(メキシコもね)とやれたのが大きな収穫だった。 速いパス回しと長身を生かした空中戦で、がんばろう。

4月27日

6月にアルゼンチンで行われる「ワールドユース選手権」の組み合わせ抽選会が行われ、 ヤング・サッカルーズは、グループD(日本、チェコ、アンゴラ)に決定。 ユースのAnge Postecoglou 監督は、「いずれの国との対戦したことないけど、 ラッキーな組み合わせになった。」とコメント。
試合日程は、
18-06-01 Angola vs. Czech Republic (2.30pm)
18-06-01 Japan vs. Australia (5:00pm) - 6.00am AEST (19-06-01)
21-06-01 Japan vs. Angola (2.30pm)
21-06-01 Australia vs. Czech Republic (5:00pm) - 6.00am AEST (22-06-01)
24-06-01 Angola vs. Australia (2:00pm) - 3.00am AEST (25-06-01)
24-06-01 Czech Republic vs. Japan (4.30pm)
当然、中継してくれるよね。SBSさん。

4月16日

サモア戦 11対0
これでグループ1の試合はすべておしまい、6月にグループ2の勝者(おそらくニュージー) とのオセアニア代表をかけた試合があります。しかし4試合で66得点、0失点・・・これじゃ試合 しながら技術の向上なんで無理だな、南米4位との決戦もツライぞ。 ファリーナ監督もFIFAにオセアニア1位は自動的にW杯出場権を獲得できる様に働きかけるって 言ってるみたいだけど、どうかなぁ。前回もオセアニア単独で予選をする予定だったけど結局アジア4位 との決定戦にさせられ、(楽勝の)イランから負けたし。 はじめから、アジア予選か北中米予選に組み入れればよいと思うけど、どうかな?
とにかく今度のターゲットは来月日本と韓国で行われる「コンフェデレーションカップ」だ。 がんばろう!

↓ 得点者と得点時間 ↓
A Vidmar 5' 49', D Zdrilic 28' 57', H Foxe 44', T Popovic 55' 89', A Thompson 75' 78, S Chipperfield 76', P Bureta og 81'


4月14日

フィージー戦 2対0

4月12日

国際マッチ1試合13得点の世界記録を作ったアチィー・トンプソン(ARCHIE THOMPSON)選手は、 世界中のメディアからインタビューが来たとか(20個以上)それにしちゃ国内メディアは静かすぎる。
「ハーフタイムの時だれかが「世界記録は7点」だと教えてくれて、8点をめざしたけど、その後も 得点をかさねた為、結局何点取ったのかは覚えてなかった。試合後、最初に電話したのはガールフレンド さ、じゃないとスゲー怒られるからね。その後は母親。」
現在、豪州サッカーリーグ(NSL)のマルコニーで活躍中だけど、来季はベルギーでプレーする 予定だとか・・・この調子で本戦出場目指そう!

4月11日

アメリカン・サモア戦 31対0
とにかく、ゴール!ゴール!ゴール!ディフェンダーのポポビックも得点して前半16対0で折り返し。 後半もゴールしまくり、結局31対0のワールドレコード再更新! アチィ・トンプソンはひとりで13ゴールを決めて、これも世界記録! FIFAは、今後オセアニア予選の再構築(予備予選等)もありうるとコメント。

↓ 得点者と得点時間 ↓
C Boutsianis 10' 50' 84', A Thompson 12' 23' 27' 29' 32' 37' 42' 45' 56' 60' 65' 85' 88', D Zdrilic 13' 21' 25' 33' 58' 66' 78' 89 , A Vidmar 14' 80', T Popovic 17' 19', S Colosimo 51' 81', F de Amicis 55'


4月9日

とうとう始まった2002年W杯オセアニア予選。
サッカルーズは、トンガとの試合・・・22対0(ワールドレコード)・・・それって4分に1点だぞ!
ファリーナ監督は「これは試合じゃない!」って怒ってた。たしかになぁ。

↓ 得点者と得点時間 ↓
S Chipperfield 3' 84', D Mori 12' 22' 39' 57', J Aloisi 14' 23' 36' 45' 51' 63', K Muscat pen 17' pen 29' pen 54' 83', T Popovic 65', T Vidmar 73', D Zdrilic 77' 90', A Thompson 79', C Boutsianis 85',


4月6日

日本で5月30日から行われるコンフェデレーションズカップの抽選会があり、 オーストラリアは、A組で韓国、フランス、メキシコと対戦。
クロアチアでプレーするって言ってた、ゼリックは気が変わったみたいで、 「豪州でもいいや。」みたいな事を・・・まあ持ち駒は多いほうがいいけどね。

3月30日

英国プレミアムリーグ・LEEDSに在籍している、エースストライカー:マーク・ブドゥカは 来期も英国でのプレイを希望。(中田がいるローマも彼を狙っているらしい・・・44ミリオン!)
豪州代表のゼリックは、クロアチア代表でプレーする事を明言。(彼は豪州生まれだけど、両親は クロアチア生まれ)どうも監督と馬が合わないみたい。

3月28日

来月から始まる、オセアニア・グループ1予選には、エース・ストライカーのマーク・ブドゥカと ハリー・キュールは召集しないみたい。(プレミアムリーグで活躍してるし) 彼らなしでも楽勝しないと南米決戦ツライぞ。

3月4日

コフスハーバーで、ワールドユース・オセアニア決勝・ニュージーランド戦。
アウェーでは2対1で負けたけど、地元に戻り3対2と逆転! 見事、アルゼンチンで行われる、ワールドユースの出場権を獲得しました。 フル代表と比較するのは、無理なのはわかってるけど、技術もパワーもちょっと心もとない、 日本ユース代表の方が断然格上! でも、応援してるからがんばるんだぞ、ヤング・サッカルーズ!!

3月1日

コロンビアとのテストマッチ。 前半3点入れられたけど、後半ペナルティーキックで1点、その後キーパーが気を抜いたキックを 横取りして1点。 しかし、ここでオシマイ・・・3対2で負けてしまった。
今回の予選は、南米5位とのプレーオフがあるんだから、アウェーとはいえ勝たなくちゃ!

↑ 2001年 ↑

6月16日

パラグアイとのテストマッチは、第一戦(シドニー)0対0、第二戦(ブリスベン)0対0、 第三戦(メルボルン)2対1で、サッカールーズが1勝2引き分けで勝った。 (祝!フランク・ファリーナ監督初勝利)
フレンドリーマッチという名称だったが、イエロー・レッドカードが飛ぶあれた試合だった。 まあ、南米5位とオセアニア1位が本戦出場をかけて戦わなくてはならないんだから、 負けられないよな。
パラグアイは、南米予選中という事もあり、ベストメーンバーではなかったが、サッカルーズも ボスニッチ、キュール、ブブカなどのスーパースターを外してたので、観客も少なくイマイチ 盛り上がりにかけた試合だった。
さあ、来週からいよいよ「オセアニア予選」がはじまる!

4月17日

ドイツのサッカーチーム『1860 Munich』所属の ネッド・ズーリック(Ned Zelic)が、ブンデスリーガ・ベスト・イレブンに選ばれました。 (ポジションは、スイーパー)
おめでとう!すごい!!

3月29日

フレンドリーマッチの対チェコ戦。
1対3で、サッカルーズの負け。
試合開始午前12時半だったから、見ませんでした。(仕事だもんで) だから、特にコメントありません。
(前日は、ライバルのニュージーランド・五輪チームが日本と対戦して、4対0の ボロ負け)
まだ、オセアニア予選の日程も決まってないし、とりあえずオリンピックで がんばろう!

2月24日

W杯組み合わせが決定した後の始めての国際Aマッチ。
相手は、東欧のブラジルと言われる(だよね?)ハンガリー。
強豪だし、アウエーだし、引き分けがいいとこかな・・・と思ってたら、 3−0でサッカルーズの勝ち!
まあ、こっちは英国プレミアムリーグから5人、スコティッシュ・リーグから3人、 イタリア、ベルギーから各1人づつとそうそうたるメンバーを揃えてたしなあ。
(ハンガリーはドイツ・グリンデスリーガから5人、ベルギーから1人)
来月は、チェコとの試合だぞ。

↑ 2000年 ↑

12月6日

2002年W杯大陸別予選の組み合わせ抽選会が東京であり、豪州の予選の相手が決定しました。
前回出場のパプア・ニューギニアが今回は欠場、かわりにトンガ、米領ソロモン、バヌアツ、サモア、クック諸島が参加し、6カ国から10カ国出場となりました。
しかし、どう参加国が替わろうと、豪州の優位は揺らぎません。(キッパリ)
前回同様、オセアニア・ラウンドはニュージーランドとの最終戦になるでしょう。

問題は、今回の本戦決定戦が、アジア4位との試合ではなく、南米5位との試合だと言う事・・・
チリ?パラグアイ?ペルー?コロンビア?・・・いずれにしてもイラン戦よりキツイなあ。
前々回はアルゼンチンと最終戦をおこない、アウエーで引き分けの大健闘! でも、豪州決戦で緊急出場したマラドーナに本戦出場を阻止されてしまいました。

本番に強いサッカルーズ。英国プレミアムリーグで大活躍のマーク・ボスニッチやハリー・キュール、スコットランドリーグのマーク・ブブカ、NSL(国内リーグ)にも秀逸な人材が育ちつつあるので、期待してまっせ!


↑ 1999年 ↑