■朝から兵庫突堤へ・2004/01/03

朝から、張り切って釣りに行ったが、丸坊主を食らった。

悔しいので、午後からも逝って?くるつもり。




■やっと初釣り・2004/01/03

しつこく、兵庫突堤へ行ってきた。

16時には突堤に着いたが、今日は午後も不調のようである。竿を出してすぐに、10cmの ガシラがかかったが、お帰りいただいた。

おつきあい程度にエビをまき、日暮れを待つ。

計算したように17時半にあたり。約30cmのセイゴだった。5分ほど後に隣でズボしてい るカップルにもハネ(40cm程度か)がきた。

「時が来た」とばかりに、撒き餌を増やし、手返しも多くしたが、その後は一度変なあ たり(ふわふわした感じ)をかけそこねただけで、本日はなんと3回だけのあたりで終 わった。





■初詣の後は、釣り・2004/01/04

兵庫突堤へ、息子と二人で行ってきた。

息子はもう少し冬休みが続くが、私は正月休みの最後なので、「行くか?」と聞いたら 、久しぶりに「ええでえ〜。」と答えたので、連れていった。

釣れる時間帯まで確実に読んで、無駄を省いた釣行だが、やはり、釣果は貧しいものだ った。でも、セイゴ38cmとメバル15cmとはいえ、晩飯のおかずにはなる。

17時に突堤着。予定通り、日没数分後からあたり。ただし、4本出した2本に一回ずつ。 しかも私の担当分の竿だけ。

息子は、今日も坊主だった。次に行ったときは、私とポジション交代(いつも私が右側 )することにした。なんとか「初釣り」を大型の魚で飾らせてやりたいものだ。





■ズボ竿を作っている・2004/01/06

◎胴
125cm程度の市販のホテイチクを使った。

1、「ため(曲がり矯正)」はすでに終わっていたので、皮むきを行った。カッターナ イフ・平やすり・紙やすりを使ったが、手元の部分をけずりすぎたかもしれない。

2、結合部に糸巻き。

3、次は、「錆び付け」。ホテイチクは、円形ではなく、必ずへこみがあるので、糸巻 き時に空洞ができる。その場所をエポキシ系パテで埋める。乾燥後、平やすりと紙やす りで修正。

4、漆塗り。安物の合成漆を買ってきた。もしかすると、最も安く入手したものだけ成 分が他のカシューと違うかもしれない。混ざったときにどうなるかが不安。現在1回目 の黒塗装まで終了。

5、あと3回の塗り(赤・黒・クリア)と水とぎを経て、2個のガイド取り付けにかかる 予定。

◎穂先
オリムピックの120cmのチヌ竿(グラスの延べ竿)のグリップを取り外し、穂先代わり に使うことにした。失敗時のために、同じ太さのソリッドも買ってきたが、出番はなさ そう。

1、グリップの取り外し。カッターでプラスティック部分を切り取った。残った接着部 分は、半田ごてで温め、接着剤もろともニッパで剥ぎ取った。

2、穂先の再塗装。赤黒のまだらだったが、ガイドの部分を白に変更することにした。2 回の漆塗りが終了。

3、接続部の黒を再度塗り、最後にクリアをかぶせて終わりの予定。




■指先がしびれて・2004/01/11

今日の夕方、兵突へ行った。

予定通りの時刻(17:30〜18:30)にあたりがあり、38cmのセイゴと44cmのハネがあがっ た。

双方うまくとりこんだものの、ハネはストリンガーにかけるときに、指がしびれていて 力が入らず、海へ落とした。ハリを飲んでいたセイゴは帰るときに引き上げるとあの世 逝きだったが、うまく口にかかったハネは今頃元気に兵庫港を泳いでいるはず。

今日は寒くて、手がかじかんでいた。力が入らなかったせいで、魚を海に帰してしまっ たが、いい教訓になった。

写真を撮るのもつらいほど指がかじかんでいたので、セイゴは、すでに刺身にした。僕 が蛇口から数分湯を出して、指の感覚を戻したのは言うまでもない。




■夕方、兵庫突堤へ・2004/01/17

仕事が早く終わったので、5時から竿を出した。

例によって、17:50にあたり。34cmのセイゴだった。朝は雪が積もっていたぐらい寒い 一日だったので、釣り人は数えるほどしかいなかった。釣果があったことだけでもよし としたい。





■本日も日暮れ時に兵庫突堤へ・2004/01/18

連日の休日出勤だが、帰宅時に釣ってきた。兵突には、17:30きっかりに着いた。

あたりは、17:50の一度きり。昨日のセイゴとそっくりのサイズだが、背びれが微妙に 違う。

もう、刺身になった。食うのは明日かな?





■兵庫突堤では・2004/01/24

夕方兵庫突堤へ行って来た。

いつもより釣り人が多かったが、いつもどおり釣れていなかった。

今日は底撒きにチャレンジするので、自分だけ大漁かも……?。そんな淡い期待も空し く22cmのガシラ一匹の釣果に終わった。



■1/31・2/7の釣行は、連続で坊主・2004/02/07

狙っているわけではないが、兵庫突堤で二回連続の空振りをくらった。

穂先が揺れることもなく、北風に吹きさらされた3時間を耐えたものだから、自宅に戻 ってからも、鼻水がたらたら。

悔しいからと、また行っても、返り討ちが待っていることは明白だ。

そこで、今日は運河寄りの場所に行って見ようと思う。工場排水(汚いけど)のせいか 、少々水温が高いため、多くの魚が寄りついていると聞いた。




■24cmのセイゴ・2004/02/08

いつもは、ここ↓で釣りをするのだが、





今日の午後は、ここ↓で釣りをした。





真向かいは、神戸が誇る三菱重工業。HYUNDAIの名が入った大きな船が、半年以上ドッ クに入っている。

例によって、明るいうちも夕まづめもまったくだめ。日没後の18時30分に見切りをつけ て竿を仕舞いはじめたが、エビを上撒きしていたので、深い順に仕掛けをはずしていっ た。

2本目の竿を仕舞い終えたとき、残っていた波止スズキの穂先が前後にゆっくり揺れた 。

すばやくあわせると、何かかかっている。軽いけど魚だ。引き上げると、24cmのセイゴ 。

丸坊主は、2回で終わったが、アジと見まがうセイゴなので、リリースしようと思った 。しかし、こんなときほど釣り鈎を丸飲み。持って帰ることにした。

さきほど、煮付け用に、腹もさばき終えた。



■やっと2月のハネを釣った・2004/02/14

仕事の帰り、2月8日と同じ兵庫突堤のIポイントで15:30〜18:30まで釣り。

「嵐かいな」と思うような、風が吹き荒れ、ヘチの置き竿が踊る。そんな中で、たった 1回だけのあたりをものにした。

穂先は、少々揺れた程度だったが、あわせるとガツン!久しぶりに、やりとりを堪能し た。

タモなど用意していないので、途中からは素手に抜き上げた。

山吹イカダ(宇崎日新製)210cm、フロロカーボン3号(ユニチカ製)の道糸、シーガー エース2.5号(呉羽化学製)のハリス、ヤイバチヌ3号(ササメ製)に感謝したい。





■中断している竿作り・2004/02/20

先月から作りはじめたズボ竿作りは、ただいま休止中。

1回目の黒ウルシを塗ったあと、螺鈿・蒔絵といったウルシによる工芸に興味を持ち、2 回目以降も重ね塗りするなら、金粉か銀粉かの装飾をほどこしたくなったからだ。

すでに材料費だけでも\3000以上かけているし、工具や塗料についても大枚をはたいて いる。

同じことなら「美しさも兼ね備えた竿を作ってみよう」と欲が出てきた。

貝の粉を使った螺鈿細工を施してみようかと、ただいま研究中。



■ホテイチクを採ってきた・2004/02/21

竹取の翁……。

なつかしい響きだが、今日のお昼に、裏山へ行って、ホテイチクを1本だけ採ってきた 。

竿を作るために山に生えている竹を切るのは何年ぶりのことか。おそらく、小学生以来 のことだと思う。

大昔は、庭の手入れに使っていたのこぎり状の歯がついた鎌か、風呂焚きのときに使っ ていた鉈(なた)を使って、山の竹を切っていた覚えがある。

今日は、めぼしい竹を探すのに、15分。金鋸で切るのに1分。生の竹は、あまりに簡単 に切れるので拍子抜けした。



■両軸リールが増えた・2004/02/21

Daiwa/チヌJACKER/GS-10
SHIMANO/チヌspecial/GT500
SHIMANO/GOLD/DEMI-3
RYOBI/ALERTmini70

いずれも小型両軸リールだ。中古を購入して、すべて全分解してグリスアップした。

それぞれ、組み立て時に逆転防止レバーの部分をうまく収納するのが難しかった。この逆転防止レバーは最近フリーにして使うことが多いので、私にとっては無用の長物とも言える。

分解していて、GT500とALERTmini70の構造がほとんど同じことに気づいた。どちらかのメーカが、テクニカルデザインをぱくっているのだと思うが、それにしても露骨だ。

ズボ釣りに使うためには、クリック音がする状態でドラグが有効にならなくてはならないので、GT500が最も優秀であることが分かった。

最近の両軸リールは、チヌ釣りに特化しているため、ドラグ機能・スプールフリー機能・スプール交換機能は優秀なリールが多いのだが、クリック音を出すことができない。

ズボ釣りは、複数の置き竿をヘチに垂らし、ただただ待つだけなので、「大きなあたり」を教えてくれるクリック音は非常に重要だ。



■久しぶりのアイナメ・2004/02/21

陽気に誘われて、兵庫突堤へ。

16時から19時まで遊んだ。シラサは3杯。メインはズボ竿2本(5mのタナ)で、サブに使ったのがオリムピックの波止め竿2本(他のタナ)。皮肉なことに、捨て竿のほうにだけ当たりがあった。

1匹目(16:30)……7.5mに落とした竿の穂先がこつんこつんと小さなあたり。軽く落ちたところであわせたら、10cmのメバル。数年後の再会を祈ってさらば。

2匹目(17:10)……底(10m)に落とした竿の穂先がふわふわ上下。下がったときにあわせた。意外に重く、24cmのアイナメ。

3匹目(18:50)……スズキ族の時間がきたので、7.5mの竿を5mに上げて、待つこと30分。独特の引き込むようなあたり。38cmのセイゴだった。

もう、二匹とも刺身に化けて、子供たちの腹に収まった。





■釣りは、返り討ち・2004/02/28

敗軍の将は兵を語らず。




■竿の数が増加の一途・2004/02/29

数々の失敗を重ねて、2.4m程度の竿がズボ釣りには最適であることを、身をもって知った。多くの先達が、「これがよい」と断定しているのには、それぞれの訳があったのだ。授業料として、多種の竿を買ったが、これからは、同じ竿を数本という買い方に変わると思う。

1,1.8m程度の竿は、ハネ(40cm)以上のスズキ族が、スリット(堤防の下部に入り込んでいる空洞)に突入していくのを押さえきれず、のされた状態になり、ライン切れやハリス切れの原因になる。

#ズボ釣りのばらしは、これが最も多い。

2,1.8m以下の竿は、穂先をヘチに出した状態で、1.3m程度しか堤防に残らず、強力な引きに耐えきれず、竿を魚に取られることがある。

#1.8m程度の竿にはステンレスワイヤーと伸縮自在のロープをつけて対応していたが、複数竿を出すと、やりとり時にからまることがある。

3,2.7m〜3mの竿になると、長すぎて、ヘチに置き竿するときに不安定。

#短竿を持っていなかった頃、何度かやってみたが、自分の竿を足で踏んで自爆という苦い経験がある。

1,2ともに、冬〜初春のように、たまにあたるか、坊主状態のときは問題ないが、初夏 〜秋にかけての「あたり続発」という時期に、ひどい目にあった。




■朝なら、波止スズキ。万能は、攻堤波止・2004/02/29

朝にズボ釣りするなら、\4000で買えるMAXの「波止スズキ」がもっともよい竿だと思う。

朝・夕ともにズボ釣りするのなら、\9000もする日新の「攻堤波止」2.4mが最高の竿。

どちらも、2.4mというベストの長さ。胴は太く硬く、適度の重量に耐え、穂先は極端に細い。

攻堤波止の穂先は、朱色がベースで、ガイド部に白系統の蛍光塗装が施され、半夜釣りから夜釣りにまで実用になる。

実は、夕方以降に威力を発揮する、サクラの「発光夕なぎ」というリーサルウェポンを所持しているのだが、竿おろしは、初夏の声を聞いてからの予定。




■SHIMANO/チヌspecial/GT1000・2004/02/29

SHIMANO/チヌspecial/GT1000というリールが気に入ったので、偶然中古品をヤフオクで見つけ、送料込み\800程度で入手した。

到着したリールは、ほとんど整備した形跡のない物だった。だから、全分解してグリスアップすることにしたが、分解する前からビスが1本抜けている。

「えらいこっちゃ」とばかり、自宅にあるネジセットをひっくり返してみたが、2mmはPC用の短い物しか手持ちがなかった。また、長い物で代用できそうな物は、座金の部分が妙に小振りで、他のビスとバランスが悪くなる。

Webで調べると、SHIMANOは1品単位からリールのパーツをエンドユーザに販売している ことが分かったので、MAXで注文した。

たったの\50だが、めんどうなことだ。




■SHIMANO/TanatoruDemi・2004/02/29

GT1000のビス脱落が気になったので、手持ちのリールを点検してみた。

なんと、TanatoruDemiのビスが2本も脱落していた。最近、巻き取り時に右側ばかりに糸が寄るのでおかしいなと思っていたリールだった。

これは、2.6mmだったので、かなりの数の手持ちがあったが、ステンレスタイプは皆無。

そこで、近くのコーナンに買いにいった。ステンレスの2.6mmビスセットの\120でけりがついた。

最近、他の人のTanatoruDemiのビスが脱落しているのも目にした覚えがあるので、出荷時から「ゆるみがち」と断定し、すべての「増し締め」を実施した。

しめしめ。




■雪の中の釣り・2004/03/07

16時には、兵庫突堤に到着。

来週は神戸にいない予定なので、坊主三連続阻止のため、気合いが入っている。

ところが、16時半から17時までは吹雪だった。昨年、雨の中で数時間釣りをしたことがあるが、さすがにこれは初めて。あまりの吹き降りにあきれたのか、他に竿を出していた人たちはみんな帰ってしまった。

雪もやみ、待ちに待った18時が来たが、あたりはなし。前回あたった18:50に期待していたところ、19:00にふわふわした穂先の揺れ。下がったところであわせると33cmのセイゴだった。

同じタナを集中して攻めるが、30分たっても変化なし。撒き餌はもうないが、最後の逆転を狙って、竿4本のうち2本だけ、タナを底に下ろす。

試行錯誤というのは大切なことだ。5分後に、穂先が二三度ふるえた。すれあたりだと思ったので、注視していたら、穂先を押さえ込む動作が見られたのであわせる。底で暴れているのがわかる。アイナメだとばかり思ったが、なんと35cmのセイゴ。

その後20:00まで粘ったが、二度と穂先は落ちなかった。




■今日も、兵庫突堤へ・2004/03/15

東京見物に行っていたので、先週末は釣りができなかった。

今日は、18:00まで仕事して、18:30には兵庫突堤に着いた。

薄暗くなった18:40に、30cmのかわいいセイゴがかかった。後の1時間半は修行の時間。

写真も撮らずに刺身にした。冷蔵庫を探っていると、煮付け用に捌いたセイゴが冷凍庫の奥で白くなっていた。




■息子と兵庫突堤へ・2004/03/20

今日は夕方16:00から兵庫突堤へ繰り出しました。

シラサエビは4杯も買い込みました。5mのタナでは空振りが続いているので、中層ではなく底を中心に狙ってみることにしました。だから、久しぶりの底撒きに挑戦です。

いつものF(南側)で始めましたが、16:50に息子の竿にあたり。運悪く、彼はトイレに行っていました。私が代わりにあわせ、39cmのセイゴがあがってきました。

セイゴさえ長い間釣り上げていない息子は残念がっていましたが、その後、メバルとおぼしきあたりがあっただけで、二度と穂先は落ちませんでした。

私の方は、19:00近くになって、久しぶりに巨大なガシラ(24cm)を仕留めました。もぞもぞっとしたかすかなあたりに、あわせてみたら重い。地球釣りではないことだけ祈り取り込みました。

19:15までの約束を穂先が揺れたという理由から19:30まで粘りましたが、納竿。

娘が祖母宅へ泊まりに行っているので、親子三人で刺身にしていただいたところです。





■エび撒き釣り・2004/03/26

昨年は、春から初夏にかけて、何度かズボ釣りとエビ撒き釣りを並行してやっていた。

ただ、兵庫突堤の場合は、シーズンに入ると広い場所の確保が難しく、コンパクトな道 具と少ないスペースで釣りが可能なズボに傾倒してしまった。

あと1〜2か月ぐらいは、スルメイカも姿を見せないだろうし、夏の声を聞くまでは忌まわしきタチウオ(外道として最も嫌っている)も現れないはずだから、釣り客が少ないと思う。

今ならエビ撒きも可能なスペースがあるのだが、一度はまると当分その世界にどっぷりつかるのが僕の習性なので、他の方がすばらしい釣果をあげていても、食指が動かない。



■もうそろそろシーズン到来なんだけど……・2004/03/27

3/26も仕事帰りに釣りに行った。

結果は、20cmのセイゴ一匹。アジもびっくりのサイズ&口に完全にかかっていたのでリリース。

いつもの場所には、大阪のTANAさん夫妻が座っていたので、少々西側に座ったのがそもそものまちがい。

ところが、TANAさんのポイントでもメバル・ガシラ・ウミタナゴしかかからなかった。

明日(実は今日だが)はどうしようかなあ?





■セイゴが好きだな・2004/03/28


17:00。仕事帰りに兵庫突堤へ。

今日は、ぽかぽかと暖かい。南側の私の定位置には船が停泊中なので、苦手の北側へ行った。

MAXが「よく釣れる」と釣り情報板や携帯向けメールに、眉唾ものの情報をばらまくものだから、数多くの釣り人が集まっている。

でも、だれも釣れていない。

日没にあわせて、17:30から大量にシラサを撒いたが、かすりもしない。

太陽が完全に沈もうかというとき、左隣でエビ撒きをしていた家族連れのご主人が、「エビが余ったからどうぞ」と1杯程度のシラサをくださった。

お礼とともに、張り切ってシラサを撒いたところ、6mのタナであたった。久しぶりの「つーん」と入っていくあたりだから、ハネクラスを期待した。

あがってきたのは、40cm弱のセイゴ。残念ながら、サバを読まないとハネとは呼べない 。

すぐさま、片づけ中の家族連れのところへとんでいって、セイゴを差し上げた。子供たちは大喜びである。とりあえず、ナイフでセイゴは締めた。

帰りにごあいさつされたので、車を確認すると京都ナンバー。おそらく、毎週釣行できる環境ではない。ちょっとだけいいことをした気分だった。




■坊主と坊主を経験した・2004/03/29

朝、5時半に起床した。うちの坊主を起こしにいったが、「眠いー」とうなるだけで、起きだしてこない。何度か声をかけるが今度は反応なし。

朝食をとり、シャワーを浴び、私の用意は整った。再再度、坊主を呼ぶ。

彼は突堤で朝飯を食べるということになって、出発。いつもの北野で、シラサエビを4杯買う。

7:00には釣り始めたが、おなじみの南側には先週末に寄港した船が係留中で、しかたなく北側に釣り座をかまえる。

11:00まで、何の変化もなし。南側の船が去っていたことに気づいたので、12:30までそこで釣り糸を垂れるが反応なし。

坊主と釣りに行くと、坊主が多い。とりあえず、次週は須磨の海釣り公園でガシラかメバルを狙ってみようということになった。春休みだから、息子と遊ぶのもいいものだ。 春からは中学生なので、休日でさえすれ違いが多くなる予定。

3月のハネは夢のまた夢か。あと二日を残すのみ。




■3月のハネは失敗に終わる・2004/03/31

3/31の朝(5:00〜8:00)・夕(17:30〜19:30)と、意地になって兵庫突堤へ行ってきました。

それぞれ1匹ずつ釣れましたが、12cmのメバルと20cmのセイゴという悲しくなるような釣果でした。

穂先の動きにあわせて、思いっきり竿をあげているだけに、魚の感触がなく、うなだれてリールを巻き上げたところ、小さな魚が引っかかっていたという感じです。はっきり言って、超高価なシラサエビを大量に撒いて釣るような魚ではありません。

しかたがないので、当分の間、休止中の竿作りを再開してお茶でも濁しておこうと思いますが、次の目標は、4月の初ハネ狙いです。




■ふかせ用のチヌ竿を入手した・2004/04/01

210cmという手ごろなサイズにほれこんで、\2000ほどで中古のチヌ竿を買った。

今は出回っていないリョービの竿だ。今朝、出勤前に調子を調べてみると、ダイワの八 島とよく似た感じだ。八島は、明らかに先細の優雅な竿。波止スズキの質実剛健な作り と比べたら、明らかに繊細優美。上品すぎて、まだ一度も兵庫突堤で使っていない。

今度、ベタ凪の日があったら、一度これらのふかせ調子の竿を1号錘とともに使ってみ たい。




■スズキ釣りの名人は……・2004/04/2

ズボ釣りメインのWebSiteは、「お気に入り」リンクでも紹介しているTANAさんの「波止のTAIKOUBOU」や、椋本さんの「ズボ釣り奮闘記」などを、よく参考にしている。

なかでも、椋本さんは、スズキ釣りの名人で、スズキを釣るためならどこにでもでかけるタイプの猛者である。ホームグラウンドを決めずにただただスズキを求める姿はあっぱれでもある。また、研究熱心で、最近の彼の釣果には、場所・水温・タナ・日時が必ず付記されている。

道具や仕掛けについてもWebSiteで詳しく紹介してくださっているのだが、おもしろいことに椋本さんは、ラインにはナイロン3号を推す。

ところが、数日前に72cmのスズキを仕留める直前に、名人独特の予感で4号ハリスに替えたらしい。強烈な締め込み時に、口先の部分ですれて切れることを阻止する効果があるだろうなと思う反面、この時のラインの種類や太さは何なのだろうと想像してみたくなる。

私の場合は、常用tanatoruDEMIのラインはフロロカーボン3号で、ハリスがフロロカーボン2.5号。

また、一部のリールには5号ナイロンの「海上釣り堀専用」を巻いてある。

昨年の秋に、2号のナイロンハリスはあっという間に切られた苦い経験が何度もあるので、ナイロンなら3号が最低限。

仮に、4号フロロをハリスに使うなら、ラインはもっと強力な物(フロロの5号以上)を選ばねばならぬと思う。さてさて、どんなラインで対処したらいいのだろう。




■しぼんでいてもしかたがないので・2004/04/04

兵庫突堤へ行ってきた。ただし、いつもの場所は先客がいて、相性の悪い奥側。しょっ ぱなからけちがついている。

「雨の後だから釣れないだろう」と断言する息子も無理矢理連れていったが、彼の予想 通り、魚はあがってこなかった。

今日は、6mのタナを中心に攻めたのだが、もっと深い目の方がいいのかもしれない。

帰宅時、20時前に北側でズボ釣りしている大阪の方に声をかけて状況を聞いてみると、 17時頃にセイゴ・ハネがきたとのこと。

こちらも南側で17時ならすでに竿を出してはいたが、撒き餌・タナなどの違いがあった ものと思われる。

要反省であり、要研究でもある。




■久しぶりに複数釣ったよ・2004/04/07

神戸駅近辺へ出張後、兵庫突堤へ。

日が沈む前は、ひんぱんにアタリがあった。最近、何度も海にお帰りいただいているミ ニメバルである。

今日は、12cm前後はキープしておくことにした。予想外に釣れて、遊びの部分は満足。

日没後、19:00に一度だけ穂先がまともに下がった。35cmのセイゴ。年明け以降は、 40cm未満が兵庫突堤のレギュラーサイズみたいだ。

アジ切り出刃包丁を駆使して、すべて刺身に化けた。





■MAXがバーゲンやっているから・2004/04/09

ついつい、15%引きの攻堤波止240を買ってしまった。おまけに、それが入るケースも 買った。ついでに、\3980と安価なのに15%引きだった旧チヌマチック1000を買ってし まった。

明らかな散財だが、いずれ欲しいなと思っていた道具なので、悔いはない。

攻堤波止(\8200)は、ズボ竿の最高峰と思われるので、波止スズキ(\3980)が約半額 で隣に並んでいたけれど見向きもしなかった。

製造中止とはいえ、チヌマチック1000の\3400は安い。ARBのベアリングを仕込んだ新製 品がすでに世に出ているせいで、破格の値段で叩き売られている。




■リールの全分解をやってみてわかったこと・2004/04/10

メーカ製のリールに限っての話だが。

同じ型番のシリーズでは、ベアリングの有無や装着数(0〜6)、ケースの材質(樹脂・ アルミ)で差別化していることが分かった。

図入りのパーツリストを確認して、ブッシュとベアリングの相違があり、形状が同一な ら交換できるのだ。リールメーカの専用ベアリングがベストだが、精密工業系の専門商 社の中には1個単位でベアリングを出荷してくれるところがあることも知った。

オーバーホールができる人にとっては、ほんの\300〜\600の出費で、ワンランク上位の リールに改造できることになる。

リールの外装などはどうでもいいので、メカニズムの部分だけは、耐久性や操作性がよ い物に変更していきたい。




■ホンテロンという素材のこと・2004/04/12

ホンテロンという名のハリスを買った。

今まで常用してきたフロロカーボンと比べて、激安である。

テグスと違って、吸水性が低く結束強度も強い。しなやかさという面で劣るらしいが、 これから釣り比べをしてみたい。




■久しぶりのスズキ一家(チビだけど)・2004/04/15

神戸駅付近への出張帰りに、兵庫突堤へ。

いつもの場所は、先客がいたので、西隣で開始。太陽が落ちる直前に、13cmのメバルが 来た。すぐに、角で釣っている人にさしあげる。

18:40〜19:00の短い間に、セイゴが3匹(32・35・38cm)連続であがった。サイズが順 に大きくなり、最後が38cmだったので、少しは楽しめた。

6.5m〜6.7mという極めて微妙なタナだけアタリがあった。仕事帰りとあって、2時間程 度の釣りだったが、5.5mや7.5mのはかすりもしなかった。5mに落とした撒き餌が1〜2m 潮下に流れ、まぎれている挿し餌に魚が食いつくという仕組みだったようだ。

ハネを狙いに行っているのは変わらないが、セイゴの兄弟姉妹が釣れただけでもましだ と思っている。





■今日の釣りは……・2004/04/18

16:30から兵庫突堤で竿を出した。

あたりがないのに決まっているのだから、17:30からの釣りでいいのだが、場所の確保 と餌の確保のために、休日は17:00までに突堤に着くようにしている。

17:30、捨て竿にメバル。15cm以上あったのでキープ。タナは10m。

18:40、スズキの兄弟のあたり。水面までは浮かせたが、先日のセイゴと同様、力強か った。久しぶりに、取り込み中にばらした。重さから言って、30cm後半から40cm前半。 タナは6.7m。

18:50、ふわふわしたあたり。予想通り、20cm台のセイゴ。18:40と同じ竿で、タナは 6.7m。

19:10、タナトルデミのラチェットをチュイーンと鳴らすあたり。偶然、他の竿の餌を 代えている最中で、二度目の音で竿をあげる。素バリ。タナは6.5m。

後は、修行。

◆今日の反省

元気があるスズキ族のために、タモを用意する必要があること。そろそろ、50cm台が顔 を見せる予定。

「二兎を追う者は一兎も得ず」の教訓のとおり、竿を4本も出すという愚挙に及ばない こと。せいぜい3本と思われる。息子を連れていくのに失敗したのが痛い。




■18:10には職場を出て、18:30から釣り開始・2004/04/20

仕事帰り、18日の水面ばらしのうっぷん晴らしに行って来た。

でも、またもやセイゴの兄弟だった。みごとにサイズが同じ(35cm)。

3種類出したタナのうち、あたったのは7mだけ。時間は、これまた前回と同じくに18:40 と19:00。

もっとデータを蓄積して、大きな魚の釣り方を極めねばならない。

たった今、刺身にし終えた。





■今日、穂先を押さえ込んだのは4回・2004/04/20

一度もあたらなかったのが、最左の竿。

最初のセイゴは、最右の竿で、2回穂先が入った。2回目の下がりがけにあわせたが、あ がってきた魚は、唇の部分に釣り鈎がかかっていたから、技術的には上々。この5分前 に最右の竿の50cm右から餌を撒いていた。

最後のセイゴは、中央の竿で、これは前あたりがあった。ぴくんと穂先がふるえ、次に すーーと穂先が入った。そこであわせたが、これも唇の部分に釣り鈎がかかっていた。 この10分前と5分前に最左の竿から50cm左に餌を撒いていた。

残りのあたりは、メバルとおぼしき「かじってひっぱる」という独特のあたりで、大き なシラサエビをつけていたせいか、餌は完全に残っていた。もしかしたら、セイゴのた めらい表現かもしれない。

夏〜秋は、揺れもなしに突然穂先が突っ込むというあたりがしばしば見られ、いわゆる 向こうあわせになるが、初夏は、その状態だと素鈎になる。この「こん、こーん」とい うタイミングであわせないと鈎がかりしないほど食いが浅いようだ。

ちょっとレベルが高いので、僕のようにぼーっとしたり、他の竿のお世話をしていると 、18日のような「穂先の大揺れとラチェット音に気づいた後は素鈎」という憂き目にあ うのだろう。

今日は、3本しか竿を出さなかったのがよかったのかもしれない。また、18:30からの集 中力もすばらしかった。

小さなセイゴを釣って、「自分で自分をほめている」状態は、少し恥ずかしいのだが、 坊主よりはまし。そして、次は卯月のハネにつなげたい。




■意地になって釣りに行きました・2004/04/22

意地になって釣りに行き、卯月のハネを釣りました。

18:25からの釣り。エビは2杯。

18:45に6.7mのタナで43cmが来ました。

後は、素バリを引くような軽いあたりと、コウイカとおぼしきゴミの引っかけ(引き上げている最中に逃げ出したのでイカだと分かりました)があっただけです。30分ほど修行しました。

大満足しましたので、当分の間はチャンスがない限り、平日の釣りを休止します。





■釣りについて・2004/04/22

ここ半年ぐらいは、釣りのデータ保存のために、この日記を使っている様相を呈しているが、元々、家族サービスのために釣りを始めた。

海釣り公園。神戸にはそんな公園が二カ所もあって、それなりににぎわっている。職場の福祉厚生部門で、家族慰安チケットが配布されるのだが、選択肢にその公園が含まれている。

かつては、入園料とおみやげつきだったのだが、けちくさくなって、ここ2年は入園料の免除だけ。それも3人まで。

大きな魚はめったに釣れなかったし、その可能性のある須磨は、常連が釣れる場所を占拠していて、ファミリーで爆釣れを楽しめるチャンスはなかった。

前述のチケットなしで行った日には、餌代・入園料・駐車場代などを含めると\3000〜\4000も出して、丸坊主で寒いだけ、暑いだけというようなことも経験した。

そこで、兵庫突堤やポートアイランドへ行くようになった。実際に、爆釣れは何度もあったし、それを息子は楽しみにするようにもなった。

ところが、昨年は兵庫突堤のサビキ釣りは貧果が続き、息子を失望させた。また、私がただいまはまっているズボ釣りは、サビキと比べると少々難易度が高いのと、待つという修行が伴うので、彼の性格にはあまりマッチしていないみたい。休日でさえ、僕が一人で行くことが多くなった。

でも連れていって、いっしょに釣りたい。




■包丁について・2004/04/22

はじめて捌いた魚はアジ。次がイワシ。

その後は、ガシラ・アイナメ・ガッチョ・キス・カワハギ・ソウダガツオ・メバル・イシガキダイ・サンバソウ・セイゴ・タチウオと続く。

家にある三得包丁で始めたのが皮切りだったが、すぐにアジ切りと書かれた小さな出刃包丁を買った。

釣れる魚が大きくなったので、刃渡り150mmの出刃包丁も買った。大きなハネは、これでも捌くのがつらいぐらいである。回を重ねるごとに捌きの腕前も少々あがったと思う 。

包丁研ぎもやった。30年ぶりだから、思い出すのに時間がかかったが、もう素人仕事としては十分満足できるところまでできる。

今度は、薄切りを極めるために、刺身包丁を入手する予定。




■兵庫突堤のズボは本調子・2004/04/24

休日出勤の仕事帰りに、兵庫突堤で竿を出す。

南側は釣り人だらけで完全に詰まっていたので、北東側へ行って、ピット2の右横で16:40スタート。底が7〜7.5mという場所だ。

16:50に、37cmのセイゴ。穂先は、軽く動いたのみで、口にかける。撒き餌なしでセイゴがあたったというのは1年ぶり。

今頃セイゴが回っているのだなと、喜びいさんでエビをまく。

17:15に、ほぼ同サイズのセイゴ。これも、食いが浅く、コツンであわせた。

日没間近の18:20に、27cmのアイナメ。これは、穂先が変な感じで何度が左右に揺れた。あげてみると、釣り鈎を丸飲みしていて、はずすのに苦労した。おかげで、ストリンガーに繋がれたまま死亡。

日没直後、本命の18:40〜19:10まで、必死にエビをまくも修行に終わる。

今日は、人だらけだったこともあって、やっと確保できた狭い場所で2本の竿を出し、集中して釣ったのがよかったと思う。タナは、すべて6.5m。





■お化けアイナメ・2004/04/29

休日出勤の仕事帰りに、兵庫突堤で今日も竿を出しました。

南側はいつもの船と釣り人だらけで完全に詰まっていたので、北東側へ行って、ピット 2の左横で16:30スタート。底は7.5m〜8mありそうです。

17:35に、33cmのアイナメ。穂先は、何度か上下しました。今回は口にかかっていまし た。

18:30に、おそらくハネ。水面でばらす。撒き餌の最中に穂先がつっこんだので、向こ うあわせがいけなかったのだと思います。追いあわせという高等技術も使えませんでし た。

あたったタナは、どちらも7mです。日没直後以降は、修行。

でも、ポンを釣ったので大満足です。





■レギュラーサイズ・2004/05/01

休日出勤の仕事帰りに、兵庫突堤でまたまた竿を出しました。

南側はいつもの船と釣り人だらけで完全に詰まっていたので、北東側へ行って、ピット 2の左横で17:00スタート。この場所のすぐ左側にも船が泊まっているので、釣り人はほ とんどいません。

日没前の18:15に、兵庫突堤のレギュラーサイズと言える37cmのセイゴ。丸飲みしての どにかかった状態でした。あたったタナは、7m。

日没直後以降は、修行。

まったく変わりばえしないが、北側は南側よりスズキ族の回遊が約30分早いと思われま す。





■5/2は、修行だけ・2004/05/03

朝は、息子と、夕方は一人で、兵庫突堤で修行してきました。周りもほとんど釣れてい ませんでしたが、運が悪いとこうなるという典型でした。

船の停泊で釣り場所がなかったり、わずかな空き地には人が多すぎたり、風や波が強す ぎたり、というような悪条件が重なり、釣りにはならず、修行のみに終わりました。

5:00にたたき起こされ、抵抗も空しく5:30には自宅を出た息子がかわいそうでした。

夕方の部では、大きなミスをしました。エビ撒きボールのラインを切ってしまったので す。5号のラインなので安心していましたが、同じ部分でいつも力一杯引っ張るという 悪条件が重なるので、傷がついたものと思われます。大いに反省し12号に換えました。 しかし、太すぎたようにも思います。




■4:50には家を出て・2004/05/08

兵庫突堤で修行をしてきた。

5:15には釣り開始。

5:30にハネ。あたった瞬間にそれと分かる強いひきだった。しかし、あがってきたのは セイゴとも言えるしハネとも言える、ジャスト40cmのスズキの子ども。元気だった。

5:50にガシラ。16cmしかなかったので、海にお帰りいただいた。食えるサイズだが、今 日はハネがいるからお情け。

7:00に16cmのメバル。これは、ガシラを惜しそうしていた隣の夫婦に差し上げた。

後は、9:00まで延々2時間もの修行。疲れた。

よって、今の兵庫突堤は日の出前のあけぼの時期が最良と決定。タナはすべて7m。





■爆釣れ・2004/05/08

昼からは仕事。休日出勤の帰り道、再度兵庫突堤へ行く。

このパターンは、ほとんどの場合は返り討ちにあうのだが、今日は違っていた。

17:10に兵突に到着。場所は、指定席。

風がきついので、餌だけつけて、放っておくと、17:30に15cmのメバル。いつもなら、 キープサイズだが、メバル釣りのために1日に二度も兵突に来たわけではないので、リ リース。これがよかったのかもしれない。

17:50ぐらいから本格的に撒き餌を始めた。18:10頃に、少し離れた所でエビ撒きをされ ていた方が、「ハネはやめたから」と言って、シラサエビをたくさんくださった。

これがよかったのは言うまでもない。大量にエビを撒いた。

18:30。おそらくハネ。大いに暴れるが水面まで浮かせたところで、ハリス切れ。タモ が必要だ。

18:40。おそらくセイゴ。水面まで浮かせ、抜き上げようとしたら、ハリス切れ。ただ し、厳密には鈎抜け。よって、私の内掛け結びに問題があったことになる。

19:00に、セイゴ。隣でコウイカ狙いをしていた方が、二回もばらしたのを目の当たり にしていたので、見かねたのか、タモを出してくださる。謝謝。

19:10に、45cmのハネ。とんでもなく重かった。前回同様、タモのお世話になる。

19:40に、40cmのハネ。ぴたりとあたりが止まり、あきらめかけた頃に穂先が突っ込ん だ。以下同。

19:50にセイゴ。すでにもう一本の竿は格納中だった。最後の一匹になったエビにあた った。以下同。

帰りに、四度もタモを出してくださった隣の方にハネかセイゴを差し上げようと思い、 提案したが辞退された。朝のハネがまだ冷蔵庫に残っているので、ストリンガーをはず すついでに、近くで釣っていた家族連れにセイゴ二匹を差し上げた。よって、写真なし 。

本日の釣のうち夜の部は、珍しく修行なし。





■5/22夕方の修行・2004/05/23

夕方、16:30から、日没後の20:30まで、兵庫突堤で修行してきました。

某MAXが、まるでよく釣れるように情報を流すものだから、兵突は人でいっぱいでした 。

しかし、しかし、魚は釣れていません。10cmを少々越えたメバルとアイナメがちらほら という感じでしょうか。

4時間の修行のうち、見渡せる限りでは、私が釣ったセイゴ(37cm)と、エビ撒き釣り であがったセイゴしか、20cmを越える魚の姿は見えませんでした。

あたりは、18:30の一回だけ。だから、一匹だけの釣果。ポイントは、北東部2番ピット と3番ピットのちょうど真ん中。タナは6.2m。前後の2時間ずつは、ただただ修行でした 。





■5/23も修行のみしてきたよ・2004/05/23

夕方、兵庫突堤へ繰り出したが、修行のみに終わった。

狙ってもいないメバルがかかっただけで、それは隣の方に差し上げた。

タナが悪いのかもしれない。




■今日も、事実上の修行・2004/05/28

仕事が早く終わったので、家に戻ってから兵庫突堤に繰り出した。

でも、修行ばかりで、さらなる研鑽が必要と痛感させられた。

実質的には坊主に近いものの、実は明るいうちに15cm程度のメバル兄弟を4匹釣った。 日没後には、ハネクラスのばらしもあった。

20:00頃、10m程度離れた位置で糸を垂れていたお隣さん(何度か兵突で出会い、あいさ つはする仲)が、なんと70cmのスズキを釣った。

これにあっけにとられてしまい、力が抜けていたところ、20:20頃、力強いハネのあた り。「僕にも小さいのがきた」とほざいているうちに、ばらし。今回は、水面までさえ 浮かせられなかった。

お隣さんは、底での釣果。今日の私は、5〜6.5mを攻めた。タナ自体に大きな差がある 。




■昨夜と本日朝夕の修行を経て、結果が出た・2004/05/29

5/29に、やっと念願の釣りができた。

本日は、仕事で5時過ぎには家を出た。仕事の合間ができてしまったので、7:30〜12:30 まで職場の同僚と時間つぶしのためポートアイランドで釣り。

めったにやらない北埠頭で、修行をした。7:40に15cmのメバル。ストリンガーに繋ぐが 、それっきり。同僚は、それぞれ9:00と9:30に仕事に戻り、私一人で、場所を転々とす る。

10:30にアイナメの新子。15cmはあったが、すでにメバルをリリースしていたので、同 様の処置。

特殊なエビ撒き釣りで、スズキをあげている方がいたので、最後は、深場に移動する。

完全に日が昇り、暑さでいっぱいの11:30にハネのあたり。暴れに暴れ、ラインを手で 引き上げるところまで持ち込んだが、ハリスのすれが原因で海に落とす。残念。

このハネは、やけくそでダブルで鈎につけた最後のシラサに来た。

北埠頭の敗因は、初期〜中期に、浅場で釣ったり、中層で釣ったりしたこと。

昼過ぎから仕事に戻り、夕方は、兵庫突堤に繰り出した。

底を中心に攻める。予定通り、明るいうちは何の反応もなかったが、18:30に突然穂先 が軽く揺れた。変な動きなので、あわせると重い感触。乗った。張り切ってリールを巻 くと、ずしりときたとたん、左右に走りまくった。あげられると思ったが、ハリスが鈎 の根本からちょんぎれてジエンド。

真剣にハリスを3号にあげようかとさえ思った。しかし、ラインがすべて3号なので、高 切れの危険がある。

ヒトデを5匹も釣り上げるという修行を重ねた後の20:30、待望のあたりがあった。ただ し、これも軽い揺れが一回だけ。撒き餌が届きそうにない場所に捨て竿として出してい た150cmのテトラ竿に来た。セイゴの35cm。兵突のレギュラーである。

起死回生の一発は、21:00。これは、もぞもぞっと穂先が動いた。18:30とほぼ同様の暴 れ方で、なんと他の竿の鈎を2本も巻き込んであがってきた。

私の釣りを眺めていた方が、タモを出してくださり、悪戦苦闘の結果、4回目の正直で ハネが釣れた。59cmあったので、私にとって2番目のサイズのスズキ族ということにな る。

明日の我が家のごちそうとして食卓に上る予定で、チルドでデビューを待っている。つ まみ食いした息子によると、かなりの美味であるらしい。

最後の釣果がなければ、明日は夜明け前から兵庫突堤に繰り出しているところだが、お そらく明朝はゆっくり寝ていると思う。





■Olympicの波止めパワーでも・2004/05/30

Olympicの波止めパワーでも、小型のスズキならあげられることが分かった。

製造時期によって、穂先が太いタイプとそうでないタイプが混在し、圧倒的に細い方が 使いやすいので、入手の機会があれば、もう1本買っておこうと思う。

また、穂先が気に入らない振出竿が増えてきたので、グラスソリッドの白に交換してい きたい。

工作おじさんとしてがんばらなければ……。




■水無月のハネは達成・2004/06/02

やっぱり底にいた。

某MAXの釣果速報で、店の方と議論をした。今の兵突で、ハネが中層にいるか、底にい るかという話題だ。

どちらも正解であるようなのだが、最近の私の竿には中層のあたりはなかった。

今日は、その検証のために、兵突で19:00から竿を出した。

結果が出たのは、またもや21:00。上撒きの4.5mや5mは空振りに終わり、11mのほぼ底の タナで43cmのハネがきた。今回は、いわゆる食い上げの穂先つんつんだった。





■タモ枠を買ったよ・2004/06/04

3.6mの柄がついた廉価版のタモをバイクに積んでいたが、枠が50cmとちいさく、きゃしゃな造りなので、先月末の大物は取り込みに苦労した。


枠だけ、55cmのちょっとだけいい物にグレードアップした。

数ある物の中からDaiwaの枠を選んだが、同等の材料でできている物と比べると、値段が倍ぐらいする。長く使える物と信じてそれを選んだが、ケース込みで\5000弱は、なかなかの値段だった。




■ポートアイランドの北公園・2004/06/04

かつては、ちょこちょこ顔を出していたが、兵突のズボにこりだしてからは、めったに 行っていなかった。

先日、仕事帰りに様子を覗いてみた。4mぐらいしか水深がない堤防の内側でも、そこそ この魚が釣れていた。北公園は、潮の流れが速く、つり自体はそんなに簡単ではない。

2.1〜2.4mの振出磯竿を使って3人ぐらいの人が、シラサを餌にして小物狙いの釣りをし ていた。

メバル・アイナメ……。豪快だったのは、セイゴかハネのあたり。10分ほど眺めていた だけで、竿が手元から完全に弓なりになるあたりが2回ほどあった。それぞれ、湾の外 側と通じている穴に潜られて終了というのに終始した。

声をかけてみると、小物狙いゆえハリス0.8号というのにこだわっているそうだ。小ア ジ狙いのサビキにくる大ボラと同様、狙いが違うから、釣り上げること自体を放棄して いる様子。

いずれにせよ、明らかに魚影が濃いと思われる。




■ポートアイランドの北埠頭・2004/06/04

先週の土曜日に、みごとなスズキをあげている人を見た。私も底のズボで明らかに大き なハネをヘチまでは引っ張りあげた。

普段は、夜でも照明が豊富な兵突の突端にこだわって釣りをしているが、早朝なら照明 の問題は解消されるので、一度朝のハネ狙いをしてみたいと思う。

おまけに、職場からは歩いて行っても3分以内。




■6/4の兵突・2004/06/04

垂水の方へ出張した。前日は、19:00まで延々と4時間も続く会議だったので、疲れに疲 れたが、この日は17:00頃に終了。

残念ながら1杯\300のエビは入手できる時刻を過ぎてしまったので、東尻池の餌屋でシ ラサ3杯を購入。1杯\400だったが、実質の量はMAXの2杯と変わらない趣。

17:30から、兵突北東部のNO2ピットの右で竿を出す。少々東隣には名人のTANAさん夫妻 がすでにズボ竿を並べられていた。

19:10に19cmのガシラ。その後は1時間程度の沈黙。

20:05と20:20にそれぞれ49cmと48cmのハネ。写真で分かるように49cmのハネは船のスク リューにでも巻き込まれたのか、満身創痍の状態で、実質は50cm。両方とも、すでに片 づけ中だったTANAさんにタモ入れしていただいた。TANAさんの残りのシラサも撒き餌し ていただいていたので、3回も恩を受けたことになる。謝謝。

20:40に、地球釣りの様相。ゴミを引っかけたとばかり思っていたら、脚を伸ばしたら 25cm程度のかわいいマダコがかかっていた。今までの外道は、タチウオ・ヒトデなどに 決まっていたので、これは初体験。ただし、ストリンガーにかけていたら、自分の体を 切り取って?逃げた。

タコがかかったことからわかるように、タナは、すべて底。かけあがりの8〜9mだった 。





■梅雨入り前の爆釣れ・2004/06/05

6/5も兵庫突堤へ。

自宅からの釣行なので、ズボ竿とタモを背中に担いで出発。エビクーラもいつもの折り 畳みではなく、中級品だ。

4:50にシラサエビを4杯買い、F(南側)を覗きに行ったが、竿を出せそうな所がない。

B(北側)へ行き、2番ピットの左で、17:10に竿を4本出す。

17:50……16cmのアイナメ(左から2番目の攻堤波止・8m)。一度エビを半分かじられた ので、集中して見ていたら、微妙に穂先が揺れた。3年後の再会を期してリリース。

18:20……37cmのセイゴ(左から4番目の波止めパワー・8.3m)。いつもどおり暇なので 鈎にハリスを結んでいたら、向こうあわせで穂先が突っ込み、tanatoruDEMIがチュイー ンと音を立てた。

18:40……34cmのアイナメ(左から3番目の攻堤波止・7.7m)。穂先が小刻みに上下した 。かなり元気で、ハネかと思った。これだけで、餌代は回収済み。残りの釣りはおつき あいになった。

19:20……19cmのガシラ(左から4番目の波止めパワー・8.3m)。こつん、こつんと小さ なあたりが2回あったところであわせた。一度穴に入り込んだが、うまく引きずり出せ た。

20:30……37cmのセイゴ(左から3番目の攻堤波止・7.7m)。前あたりの後、きれいに穂 先が入った。大暴れしたので、ハネかと思ったが、5mm程度しか前のセイゴと変わらな かった。

21:40……59cmのハネ(左から2番目の攻堤波止・8m)。残りのシラサエビをすべて撒き 終えた10分後、突然穂先が突っ込んだ。やりとりには時間がかかったが、今回もあと 1cmに泣いた。

シラサエビは、最左右の竿の潮上50cmの位置から、底から1m浮かせて撒いた。潮はほと んど左から右に流れていた。竿それぞれのタナが微妙に違うが、すべて底から50cm浮か せた位置にセットした結果。ただし、左から3番目の竿で一度だけヒトデを釣り、底ま での深さを誤認している可能性があるので、途中から7.5mにあげた。

途中と、帰り際にセイゴを近くの人に差し上げたので、写真がない。





■6/10は修行に行ったよ・2004/06/10

6/10は、18:30頃から兵庫突堤で修行した。

何を血迷ったが22:00ぐらいまで粘って、足を伸ばして15cm程度のかわいいマダコと、 16cmのメバルが釣果。どちらもかわいらしいので、海に帰した。

途中、底撒きボールが壊れ、撒き餌が効かなくなった。タコを釣るぐらいだから、底中 心に攻めていたのだが、それ以後、上撒きという中途半端な釣りだった。

今日、ステンレスの鈎金を使って底撒きボールの壊れたバネの部分を再生してみたが、 鋼線ではない鈎金ゆえか、強度が足りなかった。また、中途半端な「焼き入れ」と「焼 きなまし」もやってみたが、たいして効果がなかった。元々、ステンレスである以上、 特殊なタイプ(刃物専用)でないと、炭素の含有量が極端に少ないらしい。

よって、明日6/12に釣りに行くなら、底撒きボールを購入することにする。




■兵庫突堤。上撒きに戻した・2004/06/15

ほんの数週間、底撒きに終始して大きなハネを狙ってきたが、疲れたので、僕本来の釣 りに戻した。

僕の釣りの基本は上撒き。タナは5m。今日は、19:10からの釣行で、20:10にあたった。

明るさが残っているうちは、例によって小型の餌取りが穂先も揺らさずにエビを食って いたのに、完全に暗くなると餌が残るようになった。

穂先は、教科書通りの落ち方。前あたりがあって、次に勢いよく穂先が突っ込みはじめ たところであわせ。鈎は、かんぬきにきちんと入っていた。

やりとりの最中は、50cm以上を思わせる暴れ方だったが、タモに収まったのは44cmだっ た。魚を釣り上げればそれでよいので、めでたし。めでたし。ぜいたくは言えない。

後は、20:30に15cm程度のガシラと、21:10にまたもや足を広げて手のひらを少々越える 程度の大きさのマダコ。どちらも海にお帰りいただいた。





■最もおもしろかった釣り・2004/06/16

昨日(6/15)のように、1匹でも本命の魚が釣れれば、これは言うことなし。

ただ、期待どころか名前すら知らなかった魚が爆釣れすると、これはもう楽しくて楽し くてしかたがない。

一昨年の秋のことになるが、息子とポートアイランドへアジとサバを釣りに行った。

何度か足を運んでいたので、サヨリ・アジ・サバがあきない程度に釣れるのは分かって いた。サバ釣りには、アミエビだけよりも、オキアミのさし餌があったほうがいいこと もここで覚えた。

その日は、夕まづめに良型のイワシが大群で押し寄せ、釣れるわ釣れるわ……、忙しい こと限りなかった。

ところが、そのうちに置き竿が波止めで踊りまくるような魚がかかった。

後で名前を知ったが、イワシを追ってきたソウダガツオだった。30〜40cmもあるその魚 が入れ食いになったのだ。

秋も深まった頃のサビキ仕掛けだったので、何本かの鈎をちぎられながらも、バケツに は入りきれないほどのソウダガツオが釣れた。

おかげで、持参したクーラには入りきらず、ビニール袋を買いに走るというおまけつき だった。

昨年は、この魚に巡り会えなかったが、今年も再会できるといいな。




■6/19は、三目釣り・2004/06/19

例によって、兵庫突堤に17:00到着。

17:30にセイゴ37cm。いつのまにか、後ろにズボ釣りの知り合い(Aさん)が来ていて、 タモを出してくださった。タナは6m。

18:40に15cmのメバル。タナは5m。雨がきつくなってきて、少々奥で竿を出していたAさ んは、立ち去る。

その後は……、雨の中でずっと修行。

20:10に、トイレに行くため北側を覗いたら、Aさんが竿を出していた。帰るつもりで最 後のエビを撒いたら、30〜40cmのセイゴが複数かかったと言う。

20:30に24cmのウミタナゴ。チョンチョンと特殊な引きを見せてくれた。タナは5m。

ここまで来れば、と四目釣りをめざしたが、その後30分ほど修行をして退散。

帰りに、合羽を買った。2年間酷使した合羽は、完全に水が通るようになっていて辛か った。

捌いた魚は、息子曰く「ウミタナゴがうまい」と好評だった。





■3号のシーガーエースを買った・2004/06/20

ヤイバチヌというお気に入りの釣り鈎を見つけてからは、2.5号のシーガーエースとい うハリス一辺倒でやってきたが、大型対応として、ズボ専用竿に垂らすハリスは3号に することにした。

セイゴやハネは釣りあきたと言ってもよいくらいに、ズボ釣りに関するデータ蓄積と技 術がレベルアップしたので、超大型のスズキが鈎にかかることを期待しているためだ。

ただし、高切れするとばからしいので、ラインを4号にあげた。しかし、今日それを使 ってみると思いのほかさばきにくかった。よって、上下ともに3号にしようかとも思っ ている。

昨年釣ったスズキは、ジャスト60cmだったので、今年はぜひとも完全なスズキを狙いた い。




■まだ残る風の中で・2004/06/21

兵庫突堤で竿をだしてきた。

20:40に6mのタナで35cmのセイゴがあたっただけ。

やはり、大雨の後は魚の活性が低い。今日は、単なるデータ作りだ。

MAXの店員に、「今からどこで釣るんですか」と、本来とは逆の質問をされた。僕は、「いいお客さんだろ」とだけ答えた。

魚は、写真も撮らずに、すでに捌き終えた。




■6/26もデータ作り・2004/06/27

17:10に兵庫突堤に到着。

17:20頃から釣り。メバルが5分とおかず、餌を取ってくる。餌取りメバルは数匹かかっ たが、最初はリリースしていた。

ところが、しつこく釣れるので、キープしておくことにした。

18:30頃に特殊なあたり。竿先がこつんこつんと複数回震えていた。あわせてみると、 20cmのアイナメ。

日没の19:00台になって、撒き餌を増やし、釣りに集中するが、穂先の震えさえなし。

20:00台に、最後のあたり。またもやメバルだった。21:30まで修行の世界。

6/26の早朝は、南側で3〜6mのタナでハネが爆釣れとのこと。時間・場所・タナなど、 まだまだデータ蓄積が必要なようだ。





■昨夜、ほとんど寝ていないのに……・2004/06/28

仕事が定時に終われる珍しい日だったので、17:30には兵庫突堤で竿を出した。

もう1種類で五目釣り達成だったが、またもや次の目標になった。

明るいうちから、アイナメが2連打。日没前の19:00頃まで、メバルとガシラがそれに続 いた。

日没後のとどめに40cm〜50cmのハネが来るはずだったが、30cmのセイゴが20:00頃に穂 先をおさえて、予定終了。その後1時間半は例によって修行。