| 2000年夏に、後立山(猿倉〜大雪渓〜白馬3山〜唐松〜五竜〜鹿島槍〜爺〜柏原新道)を縦走したときの写真です。 ・最初の写真は、白馬山荘の上から剱岳を眺めたもの。小屋に着いたときは激しい雨だったのですが、夕方になったら一気に天気が回復しました。このときは、白馬山荘の喫茶室でウィンナー珈琲を飲んでいましたが、ガスが切れて剱が見えた時は皆が外に飛び出して行きました。剱は「威風堂々」という感じで、とても格好良く大好きな山です。 ・2枚目は、白馬山荘から杓子・白馬槍を眺めたもの。噂通り、この周辺は高山植物の宝庫です。日中、雨が降っていなければテントの中で寝ていることも無かったのに…。 ・3枚目は杓子岳の方へ少し進んだ辺りから白馬岳を撮ったもの。中央やや下にはテン場が見えます。ここで幕営しました。 ・4枚目では杓子岳山頂から白馬を撮りました。朝だったのですが、ややガスが多くてイマイチですね。 ・5枚目は唐松山荘から唐松岳を撮ったもの。この日は晴れたので、良い写真が撮れました。五竜への縦走路は岩場も多いのであまりよそ見は出来ません。 ・6枚目は、五竜岳の写真です。唐松からの縦走路で撮りました。堂々としていて、男らしい山だと思います。山頂で2時間くらいボーっとしました。 今回の縦走中では最高のロケーションでした。 ・7枚目は、五竜山頂から鹿島槍を撮ったもの。このアングルからの鹿島槍も絶対見たかった風景の1つなので、見えた時は凄く嬉しかったです。ただ、写真は東側の空が飛んでしまっており、本当はかなり不満な1枚。また、翌日は土砂降りとなり、待望の鹿島槍も山頂を踏んだだけになってしまいました。いずれ再訪したい山の1つです。 ・最後は五竜と剱岳の写真。どちらも男性的な山でGoodです。 |
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| 天候回復 (白馬から剱を望む) |
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| 杓子岳と白馬鑓 (白馬山荘より) |
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| 夕刻の白馬岳 |
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| 朝の白馬岳 (杓子岳山頂より) |
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| 唐松岳の朝 |
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| 朝焼けの五竜岳 |
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| 盛夏・鹿島槍 |
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| 五竜と剱岳 |
昼間の写真は、やはり良いものがありません。無念。