フリーネットのDDNS使用方法




 フリーネットにおいてDDNS(ダイナミック ドメイン ネーム システム)を使用すると、他のノードのノードリファレンス(ノードリスト)に固定的に登録されるメリットがあります。固定グローバルIPアドレスの方やプライベートIPアドレスの方でなければ、使用が推奨されます。



  1. フリーネットの設定画面で「Serious Greeks Only」タブをクリックする。
  2. 「Allow changes to ...」にチェックを入れます。
  3. アクティブになった「Automatic IP address ...」のチェックを外します。

 以上が終わったら、「Normal Settings」タブをクリックして最初の画面に戻ってください。



 初期状態とは違い「Node Address」と「Port」の入力欄がアクティブになっています。
 ここで、「Node Address」にドメイン名(例 : dancho.ddo.jp、jpffn3.dyndns.org 等)を記入するとDDNSが使用できます。
 ルータやファイアーウォール(FW)がある場合は「Port」に使用したいポート番号を入力して、ルータやFWの設定でその番号を開放すればOKです。(ポートの開け方を参照)


 DDNSについては”DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー)”に詳しい解説と自動更新ツールがありますので、そちらを参照してください。








【参考】 DDNSサービスの登録方法




 無料DDNSサービスは数多くありますが、日本語で登録できるサービスサイトを一つ例にして登録方法を説明します。

 まず、”Dynamic DO!.jp”に行ってください。



 上のようなトップページが表示されます。
 「IPアドレスの更新」欄は登録後に手動でIPアドレスを変更する場合使用します。



 画面を下にスクロールすると、「ddo.jp サブドメイン D-DNS 無料登録」欄があります。
 そこに希望のドメイン名(例 : kaoru77、japan-freenet、kuma19)を入力して、「無料登録」ボタンを押してください。



 上記画面の指示通りに「希望パスワード」、「パスワードヒント」、「メールアドレス」を入力し、同意のチェックマークを入れて、「登録内容確認」ボタンを押してください。
 なお、メールアドレスは無料メールアドレスでもOKでした。



 登録内容をよく確認し、問題なければ「登録」ボタンを押してください。



 登録完了画面が表示されたら、メールを受信してください。



 メールアドレスの登録を失敗していなければ、上のような内容のメールが来ているはずです。指示通りにリンクをクリックし、確認手続きを行ってください。



 この画面が出れば登録作業は完了です。
 後はトップページに戻って手動でIPアドレスを変更するか、自動更新ツールを使用してください。
 自動更新ツールは”DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー)”にあります。



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05/10/14update