
※ フリーネットはJavaベースのプログラムです。Java Runtime (ver 1.4.1以上)をインストールしていない方、またはインストールしているかどうか分からない方は”The Source for Java Technology”に行って、ページ右上の「Java ソフトウェアの無料ダウンロード」をクリックしてJava Runtimeをインストールしてください。

最後に上のウィンドウが表れますので、このまま「Finish」ボタンを押します。これでフリーネットのインストールは完了です。
しばらくしてタスクトレイを見てもらうと、青いウサギのアイコンが表示されていると思いますが、まずこれを右クリックしてください。そうするとコンテキストメニューが表れますので、その中の「Configure...」をクリックしてください。

上の設定画面が出てきます。ここでフリーネットの動作設定を行えます。
取り合えず「Node Data Store」の「Size」の値は10240MB(=10GB)以上が推奨なので、そこだけ変更して「OK」ボタンを押してください。何らかの設定変更があればノードのリスタートをしますか?みたいなことを聞かれますので、「はい」を押してください。
これで、フリーネットのインストールは完了です。既にスタートアップにもフリーネットのショートカットが入っていますので、次回からは自動的に起動します。もしそれが嫌なら、スタートアップからショートカットを削除しておいてください。
それから、時々フリーネットの更新されたBuild(ビルド : ソースファイルから構築した実行ファイル)がアップしますので、アップデートを行いましょう。やり方はスタートメニューから辿り、Freenetグループの中の「Update Snapshot」をクリックしてください。すると、先述のセットアップウィザードが表示されますので、同じように「Next」ボタンを押していきます。これで最新のフリーネットにすることができます。
05/10/14update